紙を布に

2018年4月3日(火) ブログ
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目の中に入れても痛くない?初孫クンのために「布絵本」作りに取り組まれているKoさん。
 
選ばれたのはコロボックルさんの[お日さまプリン]という楽しい絵本です。
 
コロボックルさんの絵といえば、世界的に有名なエリック・カールさんと同じくあらかじめ絵の具を駆使していろんな色紙を作っておき、それを切り絵にしてコラージュする、という技法ですね。
 
なので、アップリケするには比較的やり易い部類の原画といえると思います。
(特にやり難いのはふわ〜っとした水彩画ですよね)
 
カールさんやコロボックルさんが苦心して創造した美しい色模様を絵キルトでは今度は布に置き換えます。
 
楽しく、かつ難しい工程です。
ゾウさんのシャツのチェックがいいですね。
 
ところがこのお話。
主役は実は「オカピ」君。
Koさん、ずいぶんと表現に苦労なさってましたよ。
 
原画のような「焦げ茶に白い斑点」という布がどうしてもみつからなかったので、仕方なく ちょびっと白いマーカーを上から塗られたのですよ。
 
丁寧な仕事の各場面。
さあ、何場面仕上がるかな?