お爺さんと天使さん

2019年3月14日(木) ブログ
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話はちっとも読めないけれど、絵がとっても魅力的…という本、あります。
[Frohe  Weihnachten!]
ドイツ語で書かれたこの絵本、さっぱし読めませんが とにかくクリスマスのいろいろなエピソードを集めた本のようです。

絵を描いた画家も数人の人で、色合いもちょっとアンティーク風でどれも素敵。

さて、なぜか「お爺さん」が登場する場面が好きなTsさん。

ドイツ的なサンタさんでしょうか?
セント・ニコライ風のお爺さんと、光背を背負った、ニコニコしためがねのお爺さんと2人が天使さんに囲まれているこの場面を選ばれ、奮闘しておられます。

雲の上のようですから場面設定がまず大変。

ブルーの布の上に透けた白のボイルを置き、その上に白のシーチングを置き…

ようやく人物作りです。
結構大きいので、衣服のひだ等、なかなか大変😓

それにしても数年前までは
「自信が無い」
と、おそるおそるキットのアップリケに取り組んでおられたTsさん。

こんな難解なアップリケに挑戦するようになられました。

本人はいたって謙虚、クスクス笑いながら
「出来るでしょうか」
と、心配しておられますが。

大丈夫、きっと4月の終わりには見事に完成した大作になっていることでしょう。