絵本の時もぜひ

2019年5月12日(日) ブログ
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根強ーい人気のディズニー・アニメ。
私はやっぱりオールド何人衆、でしたっけ?
初期の頃のアニメーターによる絵が好きです。
いわゆる、[バンビ]から始まって[白雪姫][眠れる森の美女][わんわん物語]そして[ピノキオ]…

この大作はOkさん、自身の好きなもの。

お隣のMさんのは小さなお孫さんのためのもの。
又雰囲気の違う絵です。

今日来てくれた2歳になったばかりのHaruちゃんにはこちらの方がお好みかな?

世代を超えて受け継がれるディズニー・アニメの絵本。

そして他にもいろいろある絵本に触れて絵本大好き、本大好きになってほしいです。

最近の皇室ブームに乗っかって、私も一つだけご紹介したい文が…

美智子さまが小さい時から絵本や本に親しんで来られた経験を語られた「IBBYニューデリー大会」での基調講演が綴られた[橋をかける]という本については以前紹介させてもらいましたが、[文藝春秋]の3月号で安野光雅さん、池内紀さん、檀ふみさんの3人が美智子さまの読書の事について対談。

その最後に安野さんが
「これは持論なんだけど、本を読むと人は美しくなれる。
美しい人の中でも、本を読んで美しくなった人はいいです。
本を読んで美しくなった人はお化粧なんかどうでもいいの。
僕はもっと心の中をお化粧したらいいのにと思う。

皇后さまは、幸いなことにもともと美しくて、おまけに本も読んでいるからね。
皇后さまは美しいひとの群れを離れて、もう一つ美しくなったような気がする。
子どもを美しく育てたい人には、子どもに本の面白さを教えることを勧めたいですね。」

って言っておられました。