みかづきいちざのものがたり

2019年7月11日(木) ブログ
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[わたしのおふねマギーB]で有名なアメリカのデザイナー、イラストレーターであり絵本作家のアイリーン・ハースさんの[みかづきいちざのものがたり]
幌馬車に楽器や仲間を乗せて町から町へ、国から国へ渡り歩く旅芸人の一座。
まさしくロマの一行を題材にしたと思われる絵本です。

「♪♪ゆうごはんを すませたら
どうぞ ぶらりと おでかけを
わたくしどもの おしばいへ
おこしください みかづきへ
こんやは ぜひとも みかづきへ

あかちゃんが いても
ねかすの やめて
かわいい おつむに おぼうし かぶせて
おこしください みかづきざへ

もう ひはくれた おひまでしょ
かぞく そろって ぜひとも おこしを
ほんの おぼしめしの きどせん もって」

と、歌いながら…

ある日、「ローズ」という泣いている女の子に出会って…

と、いう場面をHさんが(リネン&レース)バージョンに替えて作られました。

本では「しずかな ちいさな むらのなか」なのですが背景まで作る時間もなく、今年イチオシのかわいい「草花柄リネン]を使って、草むらの中に幌馬車を止めました。

ボーっと見ていると
(かわいいなあ)
で済むのですが、アップリケとして作るとなると大変。

幌の中にいるネコは何を着ているのだろう?

他のページも研究?した挙句Hさんがたどり着いた結論はなんと、「日本のキモノ」でした。

なので一番苦労したのはネコの衣装だったそうですよ😅