神戸の出版社の方

2017年4月14日(金) ブログ
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これも完成❣️‼️

横が170センチある大作です。
実力気力充分の年頃、とはいえ、Itさん、とても努力されたと思います。

「Itさんなら出来る!」
と、肩を押した私ですがやってみるといろんな細かい所があり、大変だったみたいです。

黒い切り絵調の絵が主、ながら所々可愛い布を使ったパッチワーク風の部分あり、
(レースがぴったり)
という部分あり…

ピンク色のリバティやグレーや黒のレース、黒のビーズ、その他いろいろ材料集めも大変で…

でも楽しかったと思います。
今までやったことのない表現に挑戦するのは「闘い」終えた後は ただただ楽しく、達成感がハンパないと思います。

Itさん、やりきりました^_^

ところでこんな山里でやっているこんな絵キルト。

今日はとてもとてもお褒めの言葉をいただきました(^^;;

先日、ご丁寧なお手紙を下さった神戸の[出版ワークス]という出版社から男女4人の方がゆう風舎を訪ねて下さいました。

写真の絵本はその[出版ワークス]から出版されたばかりのピカピカの絵本!

とても可愛く、ホッコリするページ達。
[たるとたたん]の方はしかけ絵本になっています。

そんな[出版ワークス]さんが今度、キルトを絵本にする企画を練っておられるそうです。
そして、ネットで検索。
私の本から私の絵キルトを知って下さったそうです。

実物の作品を観て、とっても喜んで下さいました。

これから「キルトで表現した絵本」の分野を拡げていきたい、と語っておられました。

とても夢の広がる話ですね。

東京に集中している出版社…
神戸発の絵本がメジャーになればいいなあ、と思います。

27日から始まる[布と糸でつくる夢展]にも必ず来る、とおっしゃって下さいました^ - ^