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2017年10月5日(木) ブログ
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性格によっていろいろで、追い込まれて初めて出来上がる方。 
徹夜や夜ふかしが苦手な私にはそういう方の体力に感心したりしますが…。
 
このお二人はどうもそういうタイプではないみたい(^^;;
 
1週間前の今日、お二人とも、ちゃんと「コメント」を提出して下さいました。
 
何のコメントか?と言うと、ご自分が作った作品に添え、観客の方に読んでいただいて、作品の原画の紹介、選んだ動機や制作中の思い出、苦労話、特に工夫したこと、などなど簡単にまとめてA4の紙に書いていただくものです。
 
もちろん、シャイな方や
(縫い物は大好き、でも文を書くのは不得手…)
とか個性はいろいろですからあまり強制するのは…と思いますが、私達が各地の展覧会に出かけた時も、作品を鑑賞するだけでなく、添えてあった文章を読んで
(ヘェ〜そうだったんか。なるほど…)
とか、より深く解ることがあります。
 
Itさん、Okさん共、なかなか読み応えあり、に書いてきてくれましたよ(o^^o)
 
たとえば、Okさんのこの作品には…
「グヴェン・ミルワード
       [まほうの森のプニュル]より
 
  この部分には「この布を」という 布との出会いで仕上がる作品もいくつかあります。
  この作品も 木に使った布がそうでした。
  この布がなかったらどうなっていたかな?と思います。
  
  この作品の仕上がり間近に長女のインフルエンザをうつされた私。熱が下がっても外出できなくて、二人でビーズをひたすら縫い付けた思い出の作品です。」
 
ほら、読んでみると 又味わいが違うでしょ^_^
 
全部の作品には無理でしたが、来週木曜日からの作品展では ぜひそんな「コメント」もお読み下さいね。