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	<title>パッチワークキルト・手芸キットのゆう風舎 Net Shop</title>
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	<description>パッチワークキルトと絵本図書館のゆう風舎</description>
	<lastBuildDate>Thu, 18 Mar 2010 10:42:04 +0000</lastBuildDate>
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		<title>四季の…</title>
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ムーミン・ファンのＫさん。
今年の絵キルトに選んだのはハンガリーの画家ジョールジュ・レホッキーの絵本［木のうた］の、表紙にもなっている一場面。
レホッキーという人は建築家であり、画家であり、孫のために描いたというこの絵本は、ページをめくる度、東欧らしい、不思議な美しい景色や動物や人の絵が観る人をひきつけます。
（キルトにしよう）という目で見ていっても、どのページも色、形ともに深く、素晴らしく、どれもステキです。
Ｋさんもだいぶん迷っておられましたが最後に出てくる大きな木を作ることに決定。
一枚の絵の中、一本の大きな木が四分割され、それぞれ「春、夏、秋、冬」の木になっているのです。物凄く美しい、ということは（かなり手間暇かかる。かなり大変）ということです。
それでも  さすがベテランのＫさん。ここまでこぎつけましたよ。
しかも、「まだまだ、まだまだ…」と謙遜。
きっと、これからＫさんお得意の刺繍がいっぱい加わり、より深みのある作品に仕上がることでしょうね。
確かに  連れ合いが言う通り、
「一年中かけておけるキルト」ですよね。
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		<title>プチ・お祝い</title>
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同じ、働く主婦。
同じく、無事確定申告も終了。
そして誕生日が近く。
そんな二人でプチ・贅沢をしてきました。
と、言ってもささやかなもの…又々リッツ・カールトンのアフタヌーン・ティーです。
クリスマス前に  初めてＫさんに連れていってもらって以来、イギリス風のしつらえの中で可愛く盛られたアフタヌーン・ティーをいただくのがとてもお気に入りです。
すると、又私の悪い癖で人を連れて行きたくなります。
今日のセットは期待通り  クリスマスの時とは違って、とても春らしく、ピンク多用の可愛らしいものでした。
クリスマス・クッキーの代わりにマシュマロにラズベリーを刺したものや 桜の花をあしらったゼリーなど、スイーツが多かったし、クリスマスには見事な白黒の市松模様だったプチ・サンドイッチが又違って、オーガンジーみたいに超薄切りのきゅうりとスモークサーモンが横並びに重ねてある繊細なサンドイッチでした。
温かいスコーンも  この間私が作って失敗したのと違って、ふっくら。
やっぱりたびたびしないとダメですね(>_ </description>
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		<title>Ｙｕ’ｓ　Ｐａｌｅｔｔｅの冊子</title>
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昨日、日本紐釦のＭさんから
「先日来から取り組んできた小冊子、やっと刷り上がったので  今日送りますね」
と電話があり、楽しみにしていたのになかなか到着しません。
佐川急便に問い合わせてもらって  夜８時頃にやっと到着。
早速開けてみるとなかなか写真がきれいで、私としてはとっても嬉しい冊子に仕上がっていました。
撮影、パソコンでのレイアウト作業、キャッチコピーや文章の工夫、いろいろ頑張って下さった担当のＭさんや若いＮさんに感謝です。
日本紐釦さんがイベント等の会場で［Ｙｕ’ｓ…］の布を紹介するために作られた１６ページほどの小さな冊子。
とりあえず送って下さったのは数冊だけですが、皆さんにも見ていただきたいなあ。
増刷は可能なのかなあ？
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		<title>ロンドン公演チケット</title>
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今日は  スタッフや連れ合いの許しを得て、午後のひととき、私は特別な時間を過ごしました。
…［ＴＨＩＳ　ＩＳ　ＩＴ］を観に、８回も映画館へ足を運んだ人。
行われるはずだったロンドン公演のチケットまで手に入れていた人。（写真はその貴重な本物のチケットと送られてきたというパンフレットです）
憧れのその人がはるばるゆう風舎に来てくれたのです。
齢は  私よりうんと若いけどＭＪファンとしては先輩の彼女、
（そうそう！そうよね！！）
と思う事、今日に至るまでの経過を率直に、しかも楽しく話してくれました。
岡山市にある文化ホール担当として勤めながら、自身で［ＩＭＰＲＯ］という身体表現のサークルを主宰する彼女、若くても、しっかりした価値観を持ち、自分の目標に向かって前向きに歩める素敵な人でした。
何より、同じ温度でＭＪの話をする事が出来、とても楽しかったのです。
周りの皆に感謝です。
でも、いろんな話を聞き、又また私の中では納得いきません。
なんで、あんなに思いやりと愛に満ち、謙虚に生きた人があんな目に…。
全盛期の頃はあんなに蜜月を演じたディズニーランドが裁判騒ぎの際にＭＪの事を締め出した、という話、初めて聞きました。
ディズニーを心から尊敬し、小さい時から親しみ、自身でもそれを真似た場所まで創った彼が  どんなに傷ついたかと思うと…。
でも、でも彼の事だけ思ってはいけませんね。
世の中には言い様の無い理不尽な事がいっぱいあるのですね。
声をあげられない人も…。
そんな事を考えていると、なかなか仕事モードに戻れない私ですが  とにかく明日から又頑張ります！
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		<title>ビクトリア・サンドイッチケーキ</title>
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今日は 早春らしい、とても良いお天気でした。
明日は又、ぐずつくそうですが、お天気がぐずつこうが、明日は  私にとって‘特別’のお客様が来られる日です。
岡山市からですから、お昼頃に到着予定。
ご一緒に近くのスパゲティ屋さんへ行っても、と思っていましたが（！）と思い立って簡単なアフタヌーン・ティーにしようと思いました。
ロンドンに行き損ねた彼女ですから…。
サンドイッチやスコーンは明日作らないといけませんが、バターケーキであるビクトリア・サンドイッチ・ケーキなら今日のうちに作っておいても。
私はいつもブルーベリージャムを挟みます。
紅茶にとても合う素朴なケーキです。
でも、今日はなんだか膨らみが足りないなあ。
久しぶりに作るとこんなものですかね。
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		<title>ブルーナさんのすずらん</title>
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台湾イベント出荷用のキット、スタッフが頑張って作ってくれています。
早めに手懸けないと
（ありゃりゃ！足りない！）
という材料が出てきます。
特にたいてい、もともと足り苦しい布があって、それが無くなった時、スタッフさんが泣きそうな顔をして、
「先生、この布が…」
と、連絡に来てくれます。
（ごめんね、いつも心配させて…(;^_^A）
でも、確かに私の作品の場合、布が命です。
適材適所、ここにはこの布、という訳で、安く出回っていて大量に手に入る布ではどうも…、という事もあります。
ロングセラーのキットの中には、やはり廃止してしまうよりは、と泣く泣く、代わりの布を入れたりしているものもあります。
でも、今回足りなくなったのは一昨年の暮れ、西宮ガーデンズのホビーラホビーレで買ったもの。
まだ手に入りそう…。
しばらく行く予定のない私は  ご迷惑を承知で、お近くにお住まいの Ｈさんに買ってもらって送っていただいたのです。
今日、早速、無事届けていただきました。
布に添えて下さったＨさんのメッセージのカードがこれです。
絵に名前が書いてなかっても、ブルーナさんの絵は一目で分かりますね。
極めつけシンプルなフォルム、温かみのある黒い線。
（そっかー。ブルーナさんにかかるとすずらんはこうなるのかー）
うちの庭に、そっと咲き始めた白いクリスマスローズと一緒に記念撮影パチり！
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		<title>お子さんの絵</title>
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Ｏさんにとって［布と糸でつくる夢展］に出品されるのは  今度で二回目です。

何年か前から小さい姉妹と病身のお母さんを伴ってゆう風舎を訪れる度、何かしらキットを買って挑戦され、少しずつ腕を研いてこられました。
なので  絵キルトも、もう充分きれいに縫われます。
今回選ばれたのは「大好き」とおっしゃる、いわさきちひろさんの絵です。
工作の時間の楽しそうな子ども達の姿。
絵はずいぶん昔のものですから、今の子ども達っぽくするのが  工夫のしどころ。
沢山お持ちのリバティプリントを女の子に着せたり、だんだん可愛い場面が作られつつあります。
でも、なんといっても素敵なのは黒板にはってある絵です。
白い布に、実際に御自身の娘さんに描いてもらったもの。
かけがえのない作品になりますよね。
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		<title>本物みたい…</title>
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冷たい雨は上がったものの、今日も寒い１日…。
やっぱり（春は名のみの…）です。
でも、いよいよ、台湾向けのキット準備や確定申告などは大詰めです。
今日はとにかく缶詰めで  確定申告やってしまおう、と（いつもギリギリです）頑張っていたところ、予定より早く完成！
昨日は新しいキットのレシピ書き、２つもしたし、
（よーし！ちょっと観てもバチは当たらない！？）
と、夕食の仕度前の１時間、ＭＪのＤＶＤ、ＤＶＤ…。
（今日はどれに？？）
選んだのは［ＴＨＩＳ　ＩＳ　ＩＴ］のＤＩＳＫ２と１の、ダンサーのところです。
あれは何回見ても泣けます(T_T)
「貴方（ＭＪ）がいたから僕がここにいるんだ」
「人生って辛いこと、多いから。信じられる何かが欲しかったんだ。それがこれだ。」……

ところで、お店の［ゆうちゃん］達はそんな事も知らず、新入生姿満喫です。
素敵なリコーダーまでもらって！
このリコーダー、大きさもゆうちゃんにピッタリ。
小さいけれどちゃんとした木製で音も出るのです（難しいですが、と説明書には書いてありますが(^-^)）
ドイツ製です。
こんな風にお人形用にもきちんとした仕事がされている、というのは一つの豊かさですね。
子どものために、の…。
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		<title>リバティのジャム</title>
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毎年、この時期になると  花粉症で調子の悪くなるＨさん。
なるほど  うつむいての作業は想像以上に辛いことでしょう。
そんな訳で、器用なＨさんですが予定より作品の進行具合が遅れ気味です。
今年は［ケーキ屋さん］に挑戦です。
床のテラコッタのタイルを張ることから始め、ケーキを陳列するガラスケース、一席だけあるティーテーブル、壁の棚等、什器は出来ました。
これからいっぱいケーキを作っていかないと…。
今週は棚に置かれたジャム瓶が完成。
色とりどりのリバティプリントはジャムにぴったりで美味しそう…。
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		<title>ねえ、どれがいい？</title>
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絵本図書館を取材していただく時や私の仕事を取材していただいた時に、必ず
「高原さんが特に好きな絵本を挙げて下さい」
と尋ねられます。
そんな時、いつでも迷わず、３冊以内に入れるのが  イギリスのジョン・バーニンガムさんの［ねえ、どれが  いい？］です。

今度うちの図書館に入ってきた絵本の中にピッカピカのそれがありました。
（あれ？）
でも、心なしか何だか違う？？
前から持っている古い本（これはたぶん、まだゆう風舎を作る前に表参道のクレヨンハウスで買ったんじゃなかったかな？）と並べてみると  なるほど色も人物の大きさもずいぶん違います。
なんと、改訳新版が出されたのだそうです。
（やっぱりな〜！大ベストセラーなんダ！）

小さな子供たちに  生き物やモノへの愛を育む絵本。

胸躍る冒険の絵本。
好奇心を育てる科学の絵本。…
いろいろな素晴らしい絵本は沢山ありますが、この絵本はそーいう絵本とは  チと違います(;^_^A
なんともとぼけた、ユーモアたっぷりの絵本です。
新版の扉にも書いてあります。
―「ねえ、どれがいい？」と聞きながら、つぎつぎ出されてくるのは、とんでもない選択肢ばかり。子ども達は「どれもイヤ！」といいながら、大喜びであれやこれや悩みます―
ホント、大人でも悩みながら楽しめます。
悩まなくてもいいことなのに悩みながら(^O^)
例えば、
［ゾウにお風呂の水をのまれちゃうのと、ワシにごはんをたべられちゃうのと、ブタに服をきられちゃうのと、カバにベッドをとられちゃうのと、ねえ、どれがいい？］
という訳です。
ページをめくる毎の、バーニンガムさんのとぼけた絵が圧巻です。

［とうさんが学校でおどるのと、かあさんがきっさてんでどなるのと…］
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