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	<title>パッチワークキルト・手芸キットのゆう風舎 Net Shop</title>
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	<description>パッチワークキルトと絵本図書館のゆう風舎</description>
	<lastBuildDate>Thu, 11 Mar 2010 10:08:28 +0000</lastBuildDate>
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		<title>お子さんの絵</title>
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Ｏさんにとって［布と糸でつくる夢展］に出品されるのは  今度で二回目です。

何年か前から小さい姉妹と病身のお母さんを伴ってゆう風舎を訪れる度、何かしらキットを買って挑戦され、少しずつ腕を研いてこられました。
なので  絵キルトも、もう充分きれいに縫われます。
今回選ばれたのは「大好き」とおっしゃる、いわさきちひろさんの絵です。
工作の時間の楽しそうな子ども達の姿。
絵はずいぶん昔のものですから、今の子ども達っぽくするのが  工夫のしどころ。
沢山お持ちのリバティプリントを女の子に着せたり、だんだん可愛い場面が作られつつあります。
でも、なんといっても素敵なのは黒板にはってある絵です。
白い布に、実際に御自身の娘さんに描いてもらったもの。
かけがえのない作品になりますよね。
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		<title>本物みたい…</title>
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冷たい雨は上がったものの、今日も寒い１日…。
やっぱり（春は名のみの…）です。
でも、いよいよ、台湾向けのキット準備や確定申告などは大詰めです。
今日はとにかく缶詰めで  確定申告やってしまおう、と（いつもギリギリです）頑張っていたところ、予定より早く完成！
昨日は新しいキットのレシピ書き、２つもしたし、
（よーし！ちょっと観てもバチは当たらない！？）
と、夕食の仕度前の１時間、ＭＪのＤＶＤ、ＤＶＤ…。
（今日はどれに？？）
選んだのは［ＴＨＩＳ　ＩＳ　ＩＴ］のＤＩＳＫ２と１の、ダンサーのところです。
あれは何回見ても泣けます(T_T)
「貴方（ＭＪ）がいたから僕がここにいるんだ」
「人生って辛いこと、多いから。信じられる何かが欲しかったんだ。それがこれだ。」……

ところで、お店の［ゆうちゃん］達はそんな事も知らず、新入生姿満喫です。
素敵なリコーダーまでもらって！
このリコーダー、大きさもゆうちゃんにピッタリ。
小さいけれどちゃんとした木製で音も出るのです（難しいですが、と説明書には書いてありますが(^-^)）
ドイツ製です。
こんな風にお人形用にもきちんとした仕事がされている、というのは一つの豊かさですね。
子どものために、の…。
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		<title>リバティのジャム</title>
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毎年、この時期になると  花粉症で調子の悪くなるＨさん。
なるほど  うつむいての作業は想像以上に辛いことでしょう。
そんな訳で、器用なＨさんですが予定より作品の進行具合が遅れ気味です。
今年は［ケーキ屋さん］に挑戦です。
床のテラコッタのタイルを張ることから始め、ケーキを陳列するガラスケース、一席だけあるティーテーブル、壁の棚等、什器は出来ました。
これからいっぱいケーキを作っていかないと…。
今週は棚に置かれたジャム瓶が完成。
色とりどりのリバティプリントはジャムにぴったりで美味しそう…。
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		<title>ねえ、どれがいい？</title>
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絵本図書館を取材していただく時や私の仕事を取材していただいた時に、必ず
「高原さんが特に好きな絵本を挙げて下さい」
と尋ねられます。
そんな時、いつでも迷わず、３冊以内に入れるのが  イギリスのジョン・バーニンガムさんの［ねえ、どれが  いい？］です。

今度うちの図書館に入ってきた絵本の中にピッカピカのそれがありました。
（あれ？）
でも、心なしか何だか違う？？
前から持っている古い本（これはたぶん、まだゆう風舎を作る前に表参道のクレヨンハウスで買ったんじゃなかったかな？）と並べてみると  なるほど色も人物の大きさもずいぶん違います。
なんと、改訳新版が出されたのだそうです。
（やっぱりな〜！大ベストセラーなんダ！）

小さな子供たちに  生き物やモノへの愛を育む絵本。

胸躍る冒険の絵本。
好奇心を育てる科学の絵本。…
いろいろな素晴らしい絵本は沢山ありますが、この絵本はそーいう絵本とは  チと違います(;^_^A
なんともとぼけた、ユーモアたっぷりの絵本です。
新版の扉にも書いてあります。
―「ねえ、どれがいい？」と聞きながら、つぎつぎ出されてくるのは、とんでもない選択肢ばかり。子ども達は「どれもイヤ！」といいながら、大喜びであれやこれや悩みます―
ホント、大人でも悩みながら楽しめます。
悩まなくてもいいことなのに悩みながら(^O^)
例えば、
［ゾウにお風呂の水をのまれちゃうのと、ワシにごはんをたべられちゃうのと、ブタに服をきられちゃうのと、カバにベッドをとられちゃうのと、ねえ、どれがいい？］
という訳です。
ページをめくる毎の、バーニンガムさんのとぼけた絵が圧巻です。

［とうさんが学校でおどるのと、かあさんがきっさてんでどなるのと…］
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		<title>１日一人，ｔｏｏ…</title>
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昨日、Ｏさんも書いていましたが、ホント、そうです。
勿論、夜にしかできないからですが、アップリケの人物、１日一人できたら良い方です。
下絵の型紙をバラバラに切り、
（顔はこの色、えーと、靴下は？）
と考えながら布を決めていくのに一番時間がかかります。
周りとの調和や対比や、色を考え…。
そのうち、
（この子はこんな子だから、こんなブーツはくだろうな）
とストーリーが浮かんできます。
この女の子も、結構パーツは少なく、使っている布も多くないのに、このウールチェックのコートに決まるまで  いっぱい布をひっぱりだしてなかなか決まりませんでした。
でもコートが決まると帽子はすぐに決まりました。

さて、この女の子、何を見て驚いているのでしょうか？
お楽しみに…。
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		<title>可愛い切手は出たけれど…</title>
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今朝、振り込みに郵便局へ行った連れ合いが ステキなおみやげを買ってきてくれました。
（ワア！）目がすぐにハートになるような、スヌーピーの￥８０切手です。
３月３日に発売されたそう。
だいぶん前の［ふみの日］に発売されたブルーナさんの切手と共に記念撮影…なんて気持ちがぺしゃんこになるような夕方のニュース…。
昨日から聞く、小さな子供の死のニュース。
複数だなあ、と思っていましたが、右肩上がりで毎年増えているとのこと…
親の虐待です。
なんでこんな事になったんだろう？
世の中のどういう、何の進み方が間違っているんだろう？
少なくとも言える事は、その母親なり父親である人自身が小さい頃、大切に育ててもらってなかった、愛してもらってなかった、ということがあると思います。
負のスパイラルをある時点で止められるとしたら、それはいったいどんな事でしょうか？

スヌーピーの切手シートにいくつもあるハートマークを見ながら、重い気持ちです。
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		<title>ＰＥＡＮＵＴＳ</title>
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一番乗り！
焦る私達を尻目にＩｔさんはメインの作品が出来上がりました。
で、次はＩｔさんが大好きなスヌーピーやチャーリーブラウンを始めとする［ＰＥＡＮＵＴＳ］の登場人物をアップリケと刺繍で表すことに。
Ｉｔさんは私よりウンと若く、大の［ＰＥＡＮＵＴＳ］ファンですが、何を隠そう、私も高校時代からの大ファンです。
ケータイの待受画面もスヌーピーです(^-^)。
高校時代、勉強しているふりをして何枚スヌーピーやチャーリーやウッドストックの絵を描いたことでしょう。
当時のソニープラザで売っていた、彼らの載ったビニール製のバッグは高価で、デッサンを習っていた私は全くそっくりに自分でキャンバス布に描いたバッグで我慢したりしていました。
それから何十年。
変わらぬ人気と、絵の良さはさすがです。
谷川俊太郎さんの名訳の人生訓のセリフもそのまま。
作るのはＩｔさんですが私までワクワクします。
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		<title>嬉しかったこと…</title>
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［ＳＬＯＷ　ＬＥＡＲＮＥＲスローラーナー］という言葉があります。
知的障害を持っていても、他の子より学ぶ速度が遅いだけ。
ゆっくりと学んでいる、という意味です。
その事を  私は身を持って感じます。
明石の、子どもの絵の日…。
と、いってももうすぐ２０年にもなるのですから  もう［子ども］は誰もいません。
でも、素直な彼らは変わらず可愛い生徒達です。
お母さん達の気遣いや心配や笑顔も  ちっとも変わりません。
でも！
始めの頃は  私の示す画題にはちっとも乗ってこず、画用紙の隅に「わさび！」と言って黄緑色の固まりを塗ったり、なぜか「とばいちろう」と落書きばかりしていたＹちゃんが、今では始まるとすぐ描き始め、誰よりも丁寧に描きこんでいる姿を今日も見ながら  感慨深いものがありました。
カチッカチッとした線しか描かなかったＡ君が柔らかな線を幾つも描きました。
ガンダム大好きで今はサポートセンターへ作業に行っているＭちゃんは私の姿を見るとすぐに
「クッキー食べて！美味しいよ！」
と、その作業所製のクッキーを二袋も渡してくれました。
根気よくずっと続けておられるお母さん方に敬意を表します。
私も身体の続く限り…って思っています。

それから 嬉しい事もう一つ。
あらかじめ連絡していた画用紙と違う題材に急遽変更。
私が色画用紙を買っていかないと…。
仕方なしに寄った東急ハンズの画材売り場への階段に「ＫＩＮＧ　ＯＦ　ＰＯＰを飾ろう」と書いてあってＭＪのポスターフレームがいっぱい！
そういえば暮れに東急ハンズへ寄った時も［マンインザミラー］がかかっていたっけ。
誰か、幹部がファンなのかな？
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		<title>気に入ってもらえるかな？</title>
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大人になってから知り合ったのに、［好きなものが一緒］という縁で結ばれた関係というのは  年齢も、生まれた場所も、経歴も、何もかも飛び越えた、とても親しく思える不思議な関係ですよね？
私にもそんな大切な方が何人かおられます。
キルトをしながらワイワイいろんな話に盛り上がる楽しい時間。
人生の先輩方にはどんなにいろいろな事を学んだでしょうか…。
そんな方の一人が病気で辛い目にあわれている…。
何度も試練を乗り越え、波をかき分け数年…。
私も一緒に戦おうと思いました。
しばらくチョコレート断ちもしました。
やっぱり仕事頑張るしかない、とチクチク縫い続けたり…。
その人が好きそうな絵本を送ったり。
好物のトマトを送ったり。
そして今、又辛い治療が始まりました。
「体調が悪く鬱いでいます…」
との短いメール。
どうしたらいいか、何ができるか…？
負担にならないこと、気持ちが和むこと…。
今まではその人の趣味じゃなさそうで（たぶん？）控えていたのですが いろいろ考えて、ＭＪのバラードを編集したものを送ることにしました。

彼が治療困難なステージ４の全身にちらばった癌の子どもに「健康な細胞が癌細胞をパックマンみたいに食べちゃうとこを想像するんだよ」
とか
「早く化学療法を済ませてネバーランドへいらっしゃい」
とか励まし続けて、不思議、いつかその子どもの癌は完治した話は有名です（でも、その子に訴えられたのですが）
でも、そんな話に関係なく、私の魂が毎日、彼の曲で癒されているのですから  きっと…。
彼女の好きそうな可愛い絵本もみつかりました…。
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		<title>春の小さなキット</title>
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今日は久しぶりに冷たい雨。
少し季節が後戻りしたかな？
それでも、なんだか春の‘胎動’というか、ここにじっといても全国のお母さん、お祖母さんの
「さあ、つくりはじめなくっちゃ」
という声が聞こえてきそうです。
スタッフ一同、キット組みやいろいろなことに奮闘していますがあっという間に２月が過ぎてしまいました。
そんなこんなでやっと、今日［コットンタイム３月号］のアップリケ作品をキットにしたものをネットショップにアップしました。
春色のA3サイズの小さな作品です。
連載作品はその都度（雑誌が発売されてからですが）キットにする予定ですので楽しみにしていて下さいね。
全て同じ大きさで作るつもりなので最後は６つつなげても、って思っています。 </description>
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