キラキラがきれい

絵キルト作品でも、絵画のように全体のマチエールを仕上げてからモチーフのアップリケや刺繍に入られるIさん。
今回の作品は「萌える春」をイメージして作っておられます。
まずは「土」を思わせるセピア色の生地の上に いろいろな生地で円形を重ね合わせて行きました。
その中にオーロラ色に光るチュール?ナイロン生地?も散りばめてあって全体に落ち着いた色合いながらキラキラ光っています。
これはまだ完全に「土台」、ここから春の花が芽生えていくみたいですよ。
キラキラ、と言えばIさんがつけておられたブローチ。
キラキラ螺鈿が光るクロネコちゃんです。
なんとこれは息子さんの作だそう。
PCで仕事をしながらギター職人でもあるKくんが お節料理に入っていたトコブシを切って磨いて木片で作った小さなネコに嵌め込んで…作ったのだそうです。
その場に居た全員、開いた口が閉まらない状況でしたよ😅💦💦





