高丘夜景

2026年3月5日(木) ブログ

昨日、3月第一水曜日は明石、高丘コミセンでの[いつかの会]の絵の日でした。

最後に勤めていた小学校の横、という懐かしさも加わって、長い間続けているのを内心ちょっと誇らしく思っていましたが、昨日 音楽の先生もやはりずっと同じ方、それも80代のご年齢と伺って(負けた!)って思いましたよ💦😅

私も通える間は頑張ろうと改めて思いました。

と、言ってもいつも困るのは絵の題材です。

今回は干支にちなんで「馬」を描いてもらうことにしました。

高丘も支援学校のある、もっと北の山の方には実際に馬さんがいるのですが、部屋の中で描くしか出来ず、私のチョイスで何枚か絵や写真や絵本の絵をカラーコピーにして持参しました。

「どの馬を描きたい?」と示すと間髪を容れず、K君は山口華楊さんの親馬を描いたタブロー、Sちゃんは同じく山口華楊さんの仔馬を描いたスケッチを選んだので(さすが!)って思いました。

滲み出ている「優しさ」を感じたんじゃないかな。

スルスルと早く描けて完成、いつもより早くコミセンを出たのでバスの時間まで余裕があり、いつものバス停とは逆の方向に歩いてみました。

すると、素敵、高台になっているので公園横の道から海側にはるか向こう、ネックレスのように光る明石大橋が見え、反対側は懐かしき高丘東小学校。

6時半でしたがまだ赤々と灯りがともり、

(そっか、3月だもんね。)

先生方、皆さん頑張っておられるんだな、と…