子どもと雪
雪ほど、子どもの頃と大人になってからの印象が違うものもないかも?
今回の低気圧と寒波がもたらした大雪の様子をニュースで目にすると、こんな一冊をご紹介するのも ちょっと憚られる気もするのですが…
れいによってクリスマスシーズンのために心温まる絵本をセレクト。
今年10月に発刊されたばかりの絵本を紹介します。
表紙の裏にこうあります。
「ある ゆきの あさ、ダニーが がっこうにつくと…
おやおや?おともだちが だれもいません!
そのひ とうこうしたのは、ダニーが
がっこうじゅうで いちばん にがてなトラッパーせんせいだけでした。
じんせいで いちばん さいあくな いちにちになると おもった そのひ、
ふたりは じんせいで いちばん すてきないちにちを すごしたのです。」
なんとなく展開は予想されるものの、レベッカ・コップという人が描いたペン?と絵の具の絵がなんとも可愛く新鮮です。
[ゆきがくれたおくりもの]
作者は[ノッティングヒルの恋人]や[フォー・ウェディング][Mr.ビーン]等を書いた人気脚本家、映画監督のリチャード・カーチス。
ホント、雪も夢を連れて来てくれるくらいの分量、景色を美しくしてくれるくらいに、降ってくれればいいのですが…
昨日ほどではないけれどやっぱり寒かった今日ですが、クリスマス絵本を楽しみに、プレゼントの絵本を選びに、来館下さったお客様、ありがとうございました。
来週木曜日まで絵本図書館開けていますよ。