なぎさホール
相生市の西北、山あいにあるゆう風舎。
その反対側。
海沿いのちょっと東に 新しいホールが建ちました。
名付けて【なぎさホール】と言います。
以前からあった【相生市民会館】の老朽化に伴い、場所を移して新しく立派に建て替えられたのです。
お店を閉めた夕方、初めて行ってきました。
書道をやっているNさんが第42回相生市美術展に出品、今年は見事、[市長賞]を獲得したからですよ(*^^*)
実は相生市は以前から《お習字〉が盛んな土地柄です。
なので会場の【書】のコーナーはなかなかレベルの高い作品が並んでいる、と感じました。
その中でNさんのは「劉翰」という人が作った漢詩を勢いよく書かれていて…
審査員の方の評には
「作品上部を空けて、構成にも工夫があり、紙面に動きを感じる作品となっている。躍動する筆力、勢いと錬度の高い線質が魅力となって、文字の大小と行と行の文字の絡み合いと潤渇を織り込んだ情緒豊かな作品となっています。」
だって。
ヤッタネ❣️Nさん!
元々、連れ合いが勤めていた中学校の生徒さん(^^;;
30代になってしまったけど、まだまだ若いNさん。
絵も歌も絵キルトも好きでなんでもやりたがりやだけど、やっぱり本業は書道のNさん。
これからもますます精進して活躍の場を広げていってほしいと思います。
ところで新しいピカピカのなぎさホールも素敵でしたよ。
何かの催しにぜひお出かけ下さい。