ショッキングピンクを作った人

2021年10月25日(月) ブログ
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う〜ン。本当に知らない事が多くて恥ずかしい…
 
久しぶりに一日中ザーザー雨の降る日。
私は「エルザ・スキャパレリ」と言う人の事を初めて知りました。
 
なんでだろう?
母が洋裁をしていた関係で、子どもの時からやたらモードの世界好き。
たいがいの有名なファッション・デザイナーさん達の名前は知っていたつもりですが…
ココ・シャネルのライバル、なんて言われた1920年、30年以降に大活躍した有名なデザイナーなのですね!
 
きっかけはこの絵本。
顔中にピンクの花が咲いている表紙。
[ショッキングピンク*ショック!](フレーベル館刊)
 
担当したジュリー・モースタッドさんの絵は素敵です。
ページを開けると、表紙と違ってグッと渋い色調。
渋い中にキラリと赤やピンクが少量使われていてとても素敵。
 
スキャパレリさんの誕生から 子ども時代、大人になってデザイナーになっていく、なんというか、劣等感から夢と想像力で未来を切り拓いていく非凡な女性の姿をとても魅力的な絵とわかりやすい文章で伝記絵本にしてあります。
 
なんと我がゆう風舎にはスキャパレリさんの写真入り伝記まであったのですね👀
 
洋服で女性の生き方まで解放していった、シャネルもスゴイけどスキャパレリさんも負けていません。
 
ああ、そうそう、いわゆる「ショッキングピンク」と言う色、名前を世に送り出した人なんですね。

ミニチュア・トルソー

2021年10月23日(土) ブログ
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Dabidiさん作のミニチュア・トルソーも、「ロッテンマイヤーさん」、「クララ」、「ハイジ」の3体、完成しました。 
「さすが❣️」
と言う出来上がり。
小さいながら、洋服としての「仕立て」プラス彼女ならではの「芸の細かさ」
 
これはハイジです。
フランクフルトに居た時でしょうね、可愛い上等のワンピースを着せてもらっています。
エプロンがスゴイ❣️
胸元とポケットに細かい、細かいスモック刺繍👀
 
「ミシン目が綺麗」と言うだけではない、Dabidiマジックです😊

余白

2021年10月22日(金) ブログ
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一つ、また提出していただきました。 
Cさんの作品。
 
絵本上巻から好きなとこをピックアップして下さり、黒の刺繍糸一本どりの細やかなバックステッチと裁ちっぱなしの布のアップリケ。
 
ただそれだけの技法に Cさんのセンスや人柄が滲み出てなんとも清々しい印象です。
 
「アルプスの山々に適した布が無くて…」
と困っておられたので
「ありますよ、ありますよ^_^」
と、れいの「岩肌リバティ」の残り布をお渡ししたところ、ほんのちょっぴりを使って 白い余白を残し丁寧に糸でかがって…
 
雪山の感じが出ています😊
 
おじいさんの小屋や樹木にも さりげなく余白があってとても洒落ています。
 
そんな風に言ったら、まるで「謙虚」が服を着て歩いているようなCさん。
「穴があったら入りたい」
って😅😅

車で行ってみました

2021年10月21日(木) ブログ
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昨日の定休日、六甲アイランドの神戸ファッション美術館まで車で行ってみました。 
準備の日はいろいろ荷物を運ぶので 車で行かないといけません。
 
でも、まだバイパスや阪神高速からは一旦降りて、六甲アイランド方面の阪神高速?に乗らないとダメで、平日だったせいか渋滞も多く、かなり時間がかかってしまいました。
 
もし観に来て下さる時はやはり JR住吉駅から六甲ライナーに乗っていらっしゃる方が速くて簡単、と思います。
 
写真は六甲ライナーの[アイランドセンター駅]を出る所から神戸ファッション美術館を写したもの。
 
安藤忠雄さんデザインの、ガッと円盤がせり出した建物、それがそうです。
 
沢山の階段があり、右横にエスカレーターもありますが それを上がらずにその又右側に美術館への入り口があります。
 
11月のその頃は[アール・ヌーヴォーの華 アルフォンス・ミュシャ展]が催されていますが、それを鑑賞されてから、でも、それは行かなくても入り口右にあるエレベーターで4階までいらしてください。
エレベーターの扉が開いたら…
そこがギャラリーですよ。
 
あー😮‍💨とにかく感染が収まっていますように…

メローなリバティで

2021年10月19日(火) ブログ
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急に寒くなりましたからね、皆さん冬物の生地に気持ちが向いて… 
Oさんは紺地に大きなドットのコージュロイ、Hさんはグレーとグリーングレーのリバーシブルになったウールを買ってくれましたよ。
どちらも着易いジャンパースカートにされるみたい💕
 
そして11月の[ハイジ展]に向けてのB4大キルトも頑張ってくれています。
 
Iさんのはパネル柄の一場面をパッチワークで彩ります。
 
そのパッチワーク部分が又、絵の部分に溶け込むような、ピッタリの色合い。
(よくこんな色合いのリバティがあるなぁ)と感心しましたが、やはりホビーラホビーレの出したリバティなのですね。
とっても日本人好みのふんわり優しい色合いです。
完成が楽しみです😊

雲の魅力

2021年10月18日(月) ブログ
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ウォーキング、なんて言えないくらいの、(まあ、しないよりはマシだろう)
程度に毎日少しだけ、歩いています。
 
家の周りをグルグル廻る…なので景色はいつも同じ。
 
でも、ちっとも飽きないのです。
スニーカーを履いて、ポンとドアを押して出ていくのが楽しみなくらい。
ザーザー雨が降る日は残念なくらい。
 
それは最近、雲のさまざまな表情に改めて魅せられているからです。
 
夕方の空、「雲一つ無い青空」はあまり面白くありません。
 
炭治郎の無意識領域のような美しい雲とブルーの空の日。
 
向こうの山際はオレンジピンクに染まってこちら側はバラ色の雲…
 
飛行機雲がスーと2本。
 
モヤモヤモヤと明日は雨が降りそうと立ち込めている時や…
 
今日は高い部分に まさしく「掃いたような」雲がなんとも美しく…
 
多少嫌な事があったとしても空を見上げると気分が変わる…って本当かも、って思います。
 
そしていせひでこさんが
[雲のてんらん会]、
ジョン・バーニンガムさんが
[くものこどもたち]
という絵本を描いた気持ちもよ〜く解ります😊

egg pants

2021年10月17日(日) ブログ
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(あと 5センチ、脚が長かったらなぁ)何度思ったことかわかりません。
 
スラリとしたパンツ姿、憧れますが私はホント…似合いません😰
 
でもパンツは活動的だし、上の服によってはスカートよりも合う!というものもあり…
 
ワイドパンツを試してみたり、サブリナ丈にしてみたり…
短足苦労をずいぶんした後…
 
こんなパンツならどうだろう?と夏物を購入、とても楽だったので冬物を Dabidiさんにお願いして作っていただきました。
 
タックがいっぱい入っていて、ふっくらしていて裾は少し狭まっています。
「エッグ・パンツと言うみたいですよ」
と、 Dabidiさんに教えてもらいました。
 
布は去年、ちゅうこうさんから購入した、ウールっぽく見える、たぶんポリエステル。
最近はポリエステルでいろんな風合いが出来るのですね。
柔らかくて履くとストンと落ちて、スカートっぽく見えます。
 
なんだか仕事モチベーション上がって嬉しくなってきました😊
テキパキ働くゾ。

焼菓子

2021年10月16日(土) ブログ
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フルーツを使った、口当たりのトロッとしたケーキも好きだし、バターたっぷりのドッシリ感のある焼菓子も好きだし…
 
そんな理由で 我がカフェでは半分ずつ2種類のケーキをお出ししていますが…
 
涼しい秋になると なおさら香ばしい焼菓子が美味しくなりますね。
 
今日は久しぶりに[アーモンドコーヒーケーキ]を焼きました。
 
これもいにしえの たしか、[non-no]に載っていたレシピ。
 
コーヒー入り生地とアーモンドが焼ける香りがなんとも言えません😃

ウール生地

2021年10月15日(金) ブログ
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暑かった10月もあと1日くらいで秋らしくなるのかな? 
先日やっとのこと、キッチンのカーテンやテーブルクロス、ソファカバー等を
夏物(ブルーギンガム)→秋冬物(赤白プリントやチェック)に模様替えしたのですが、今日は先日届いたウール生地をお店に出しました。
 
まだまだ…とは言うものの、ご自分で作られる方も Dabidiさんに依頼される方もちょっと日にち要りますもんね。
 
しかも私とこには沢山無いので気にいられるのは早めにチェックなさってくださいね。
 
そうそう、細畝コーデュロイも幾つか入ってきましたよ。

幾つ出来るでしょう?

2021年10月14日(木) ブログ
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今年は去年に続き、[布と糸でつくる夢展]は断念。その代わり来春はきっと、きっと🔥🔥💪
って思っています。
 
2年も延びたので皆さん、作品は一つは完成しています。
 
でも、せっかくだからもう一つ…
 
そんな風に始動しているのはIさん。
二つめだからこそ出来る、ちょっと違う目線からのテーマ…
 
Iさんは今まで作ってきた作品の「アイコン版」?「ダイジェスト版」?
を作ることに決定。
 
13センチくらいの円形に思い出すまま、作品の一部分を再現。
 
これがとても楽しいのだそうです。
 
元々下絵も型紙もほとんど要らないIさん手法。
元の作品を引っ張り出してくる必要も無いらしく…
手が覚えているのかな?
 
それにしてもいろんな事があったIさんのこれまで。
その時の自分を思い出しながら…
 
この円形キルト、最終的には幾つになるのでしょうか?
何を意味しているのでしょうね。
 
答えは来春😅

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