感染、すごく増えてきました😰連休と言えども 沢山のお客様は望めません。
でも、今日は可愛いお客様が💕
YさんちのHちゃん。
お父さんがお休みなので赤ちゃんをみてくれていて、今日はお母さんを独り占め、です😊
(ホント、優しい旦那様なのです)
それで特に気分が良かったのでしょうか、
それとも大きくなったからでしょうか、
それとも何度目かで すっかり慣れてくれたのでしょうか。
絵本図書館ででも、カフェででも、ショップでも指差し、指差し、なんにでも可愛く反応。
元気いっぱいです。
「あ!うま!」
「じどうしゃ!」
「おふね!」
「かさ!」
嬉しそうに、可愛い声で反応してもらうとつくづく
(並べた甲斐があったなあ)
としみじみ嬉しい気持ちがします。
昔はお母さんの分を分けてもらっていたケーキも すっかり一人前平らげ…
Hちゃんは5月に3歳になったのでした😊
Hちゃんは3歳になりました
レースを使って
連日、レース生地を買いに来て下さいます。
ほとんど…マスクのためにです😅
昨日も旦那様の運転で来店下さった奥様、
「レース、あるやん!」
と、感嘆の声をあげて下さっていました。
お友達の話では
「なかなか売ってない」
とのこと。
ありますよ、毎年^_^
そして主に カーテンの飾りにしたり、こんな風に絵キルトの「何か」にして その清楚さ、涼やかさ、可憐さを楽しんでいます。
進み方は決して速くはないけれど😅確実に 丁寧に 納得いくべく、Kさんの絵キルトは進んでいます。
今日はこんな可愛いワンピースが出来上がりかけています。
スカートの部分のレース、
(はて、こんなレースあったかな?)
と、不思議に思って聞いてみると、なんとすそのスカラップは そういうふうに切れるピンキング鋏で切ったそう。
若い日に習っていたアートフラワー用に買っていたものだそうです。
いいなあ、こんな風に小さなスカラップにできるなんて❤️
レベッカさんの新作
描画材料は何だろう?
サインペン、色鉛筆、水彩絵の具?…
誰でもが、すぐに手にとってヒョイひょいひょいと描けるような描き方で。
でも、線も色もメチャ可愛い。
特別にかわいい。
私が初めてレベッカ・コップさんの絵本を知ったのは[Lunchtime](邦題ごはんのじかん)
この本は文も絵も彼女自身ですが、イラストレーターとしていろいろな作家ともコラボしておられます。
でも再び文も彼女の作品[おかあさん どこへいったの?]は可愛いだけの絵本ではありません。
この世で一番悲しい事の一つ、「お母さんの死」を描いている絵本です。
残されたお父さんとお姉ちゃんとぼくで少しずつ再生してゆく話。
一見楽しく可愛く見えるあの描画で 丁寧に、優しく「ぼくの時」を進めて行きます。
素晴らしい作家さんが又一人…
そして今日の朝刊の下段広告に見つけました。
「ニコラ・ディビス作 レベッカ・コップ絵 長友恵子訳 『せんそうがやってきた日』」
どんなふうに展開していくのでしょう、表紙にはやっぱり可愛い子どもの絵。
こういう可愛さ満点の絵で大切な事を子ども達に伝えていく…希望ですね。
丁寧なしごと
昔、教師をしていたし、キルトに関して皆さん「せんせ、せんせ」
と呼んでくださいますが…
私の方が教わることがとても多いのです。
いつもついつい完成を急いでしまい、
(どんな感じになるだろう?)
と、早く見たい気持ちが先走り、雑に縫ってしまいがちな私に対して、落ち着いて 一つ一つの作業を丁寧にしていかれる方の作品…
特に刺繍には、その差が歴然としますね。
古希を過ぎられたChさんの作品。
この下に 長年連れ添われたであろう老夫婦の散歩する姿がアップリケされているのですが、この大樹の葉の付け方を見て その誠実な仕事ぶりに感銘を受けました。
刺繍ではなく、アップリケ。
一枚一枚葉を切り取って、つけていく…
いいかげんな所がありません。
カレンダーに載っていた木の写真を参考にされたのだそうですが、一生懸命 葉のつき方を見て根気強く縫い付けていかれたのでしょうね。
(年の功)とは 簡単に言ってしまいますが、穏やかに丁寧に歳を重ねて来られた方の「来し方」が滲み出ている気がします。
「(そんなに皆さんに褒めてもらっても)なんにも出ませんよ😊」
と、いつものようにニコニコ仏様のような笑顔のChさん。
遠距離
昨日の参議院予算委員会をご覧になりましたでしょうか?
私も仕事だったので せっかくNHKで放映されていても リアルタイムでは観られませんでしたが、夜にYouTubeで観ました。
そして原発事故直後の参考人質疑の時から注目し、尊敬信頼していた東大アイソトープ総合センター長兼 同大先端科学技術研究センター教授の児玉龍彦さんがやっとやっと、参考人として国会の場で意見陳述をされました。
どんな見解だったか?
ぜひ皆さんの目で耳で直接聴いていただけたら、と思います。
フニャフニャした答弁ではなく、私に言わせたら、まさしく「熱き正義の人」と思います。
それにしても 思っていたより新型コロナは手強く…
いくら政府が
「行き来してくださーい」
と言っても なかなか長い距離、電車に乗っての往来はまだまだ皆さん避けておられるのは納得です。
川西市にお住まいのKさんともなかなかお会いできていません。
でもさすがKさん。
家時間を有効に使ってご自分の手仕事もちゃんと進めておられます。
去年の[リネン&レース展]で評判だったミニフレームシリーズの新作もこんなに可愛く夏らしく…
ファンなら一目で判るのですが、このビーズがびっしり並んだ上着(本物はパールビーズ)、そしてひまわり🌻…
これはもちろんマイケルへのオマージュですよ😊
手作りドイリー
この季節、いつも人気の各種レースですが、今年はどうしてもマスクに利用する方、多し…
気の良い人は
「アベノマスクはちっちゃいから…」
と、両横に縫い付けるレースを買いに来てくださったりします😅
すっかり忘れていて、Hさんが思い出させて下さったのですが、もう10年くらい前になりますか?
アンティークの、チュールレースを組み合わせたドイリーがキレイで綺麗で、ちょっとでもそんな感じにならないか?と、手持ちだったエンブロイダリーレースとチュールレース、リボンレースを少しずつ縫い合わせてドイリーのキットを作っていたようです(ホント、すっかり忘却の彼方でした😱)
お友達にも作ってあげたい、と思ったHさん。
今は適当なチュールレースが無いので、太細のリボンレースを組み合わせて白い楕円形のドイリーを作られました。
手作りならではの優しさがありますね。
ちょっと 歪んでいるのがご愛敬😅
アニマル柄
今朝、出勤してきたTさんが見せてくれたのは、先日 キットを買っていただいて、でも「縫うの、大変だから…」
とTさんに製作依頼をされたNさんの[アニマル柄ツーウェイバッグ]
背の高いNさんは肩にかけてもバッグがお尻の下部に来るように肩紐をより長く依頼、そしてアクセントになっている綿麻生地も明るいグリーンを選ばれたのです。
かくしてオシャレなNさんらしい、素敵なバッグに仕上がりました^_^
ところで、このアニマル柄、お店に来て以来、とても人気で 売り切れてしまいました。
「同じ形で、違う布でバッグを…うーん、やっぱりこの布がいい…」
と言うお客様。
ネットショップに載せていたのですが、キットが無くなったので泣く泣く削除。
(ひょっとしたら…?)
と、ダメ元でメーカーさんに尋ねてみたら、完売したのだけれど、なんと9月頃にリピート販売されるそうです😅
先述のお客様も9月まで待たれるそうですよ😊
10年後…
雨は続くし、被災地は気の毒過ぎるし、コロナは収まらないし…
ブログもし辛い日が続きます。
そんな今日…ひっさしぶり!のマイケル話題です😅
2009年の6月に亡くなったマイケル。
もう10年以上経ちました。
やたら政治ネタのYouTubeばかり聴いている私が偶然みつけた(と、言うか、良い話題があまりにも無いので そうそう、久しぶりにマイケル・ファンが作ってくれた新しい動画が無いかな?と検索してみると)動画。
ビックリしました。
感動しました。
どなたか、その関連の人がアップしてくれたのでしょう。
マイケルの幻のコンサートとなった
[This is it]のリハーサル音源がたくさんたくさんアップされていたのです。
ファンにとって垂涎もの、なんてものじゃありません😱
奇跡みたいなものです。
やっぱりあるんだ!
ええっ⁉️こ、この曲も⁉️この曲も⁉️
特にライヴでは一度も披露されなかった最後のアルバム[INVINCIBLE]の中のなんて、聴きながらも信じられない思いでした😰
なーんて、ファンで無い方にはゼンゼン関係ない話でどうもスミマセン😅
でも、もし映画の[This is it]をご覧になった方で、マイケルがアカペラでたった一言
「ワーズ、ライク…ライク アイラブユー」
と言った、
その曲[speechless]のリハーサルバージョンをお聴きください😊
ポコポコ泡みたいなアレンジが素敵すぎ!です😊
貼り付けるとなぜか一番最初からになってしまいました。
「Speechless」はしたの方、27番目ですよ。















