グッと寒くなってきました。
まだ明日から11月だというのに
「クリスマス、クリスマス」
と、騒いでいる私達にはちょうどいいかも?です。
皆さんが協力下さったたくさんの作品、なんとか展示完了しましたよ。
先日から写真でチラチラお見せしていた「白っぽい作品たち」、実は「ツリー」のつもり(^^;;
ちょっと、インディアンのテントっぽいけれど…💦
もちろんグリーンの方のツリー🎄も設えましたよ。
寒そ〜なコーナーもあります。
暖かそうなコーナーもあります。
夢見るようなコーナーもあります。
コラボするクリスマス絵本は しかけ絵本を除いてもザッと150冊くらいあります。
ゆっくり座って読んでいただけるコーナーもあります。
カフェでは自慢のケーキも😃
ショップにもいろいろ…
ぜひお越しください。
準備完了
サンタさん
今日土曜日の絵本図書館の閉館時間と同時に[星の絵本展]が終了、絵本がたちまち片付けられ、さあ、これからクリスマス仕様に…
そんな今日。
Mさんが作ったサンタさんが久しぶりにゆう風舎にやってきました。
Mさんはクリスマス・シーズンには毎年出して飾られるそうですが、私が会ったのはたぶん20年ぶり(^^;;
Mさんの「凝りぶり」はその当時から驚かせてもらっていましたが、今見ても
(よく作られたなあ)
と感心します。
堂々としていて、渋くってユーモアがあって…。
指も顔も
(よく出来てるなぁ)
と、びっくりしますが、やはり何度もやり直したそう。
存在感抜群の彼、今回の[キルトと絵本のクリスマス展]ではどの場所でどんな役割を担うのかな?
クリスマス・バージョン
今日は作業をしながら YouTubeで久しぶりに東京新聞記者の望月衣塑子さんの講演を堪能しました。
講演者ですからマイクが置かれた演台も確かにあるのですが、そこは始めと終わりだけ。
後は小型マイクをノースリーブのワンピの襟元につけて、ステージの前側で身振り手振り、ユーモアを交え、持ち前の大きな声やモノマネを駆使しながら今の日本のさまざまな問題を話して…
ホントっにパワフル!
翻って考えると、私の仕事とはかけ離れているのですが、平和で公正な社会を願う気持ちは同じなのでとても共感を覚えます。
たぶん…人はいろいろな個性や能力を持って生まれてきていて、それをなんとか育て、活かし、たとえ一部分の人とでも夢や安らぎや希望を共有できるように努力すれば…って思う今日この頃(^^;;
小さな世界…
ドールハウスのパーツを器用に楽しく作っていけるTさんを見てても、そう思います。
(うわぁ❣️)
と、見る人が目を輝かせること…
それはきっと何かの始まりになりますよね。
ボアとフェルティングで
朝はKさんの作った「ムーミン」に感動し、午後はTさんが作った、小さな小さな動物たちに感嘆し😍🤭
ムーミンは中身はスポンジと毛糸のグルグル巻きなんだそうです。
その上に形を整えながら、「トントン、トントン」と白い原毛を刺していく…
けっこう時間かかったと思います。
こんな所にもKさんの「ムーミン愛」を感じます。
なので、これは孫クンのためのではなく、ご本人のもの(^^;;
逆に手の中でパパパッとなんでも手早く作れちゃうTさん。
特に型紙も無い、ボア製のクマさんは顔が歪んでたり、脚の長さが違うところがよけいに可愛い。
よくこんな小さいものができるなあ、と思う羊さんやハリネズミさんはとても愛嬌があります。
この小ささは そう!
新作のドールハウスのためのものです。
[絵本とトイ・ショップ]なのですよ😊






S君が今日送ってくれた写真。カボチャならぬ、お隣からもらった柿で作ったそう。









