楽しみだー

2016年2月11日(木) ブログ
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我がミシン隊のTさん。

今年の作品展に向けて何に取り組んでいるか?というと…

なんとドールハウスのお店です!

そうです。
何年か前、バッグと洋服屋さんのドールハウスを作ったTさん(その小さく精巧に出来た服やバッグはお借りして文化村に展示したドールハウスに並べさせていただきました(^^;;)
今回は[子どもグッズ]のお店です。

さすが2回目!
ドアのある全面も、展示棚も、テーブルもハンギングシェルフも、そしてベビーベッドや木馬まで、自力でちゃーんと作ってこられましたよ

ハンサムウーマン

2016年2月8日(月) ブログ
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この間から、
(バスバッグのパーツを切り取った残りの部分をどう使おう??)
と、考えあぐねていましたが、やっと一つ決定!

大人用バッグです。

ふと見ると、今作っているメリーゴーランドの土台布がブルーでよく合う!

で、決定です。
この空間に簡単な花のアップリケと刺繍を加えようと思います。

ところで。
昨日の[夢の扉+]に登場された「世界の紛争の原因を断て!〜「平和づくりのスペシャリスト」瀬谷ルミ子さんは素晴らしいですね。

あんな女性が、しかも38才という若い女性が世界で活躍なさっているんだ!

私はれいによって恥ずかしながら昨日のテレビで初めて知ったのですが、ニューヨーク・タイムズ紙の「世界が尊敬する日本人25人」に選出されたり、NHKの[プロフェッショナル]で取り上げられたり、有名な方なのですね。

経歴を見させていただくと
「群馬県桐生市に生まれ育つ。高校3年生の時に新聞で見たルワンダ虐殺の写真をきっかけに、紛争解決を職業とすることを志す。中央大学卒業後、イギリスのブラッドフォード大学平和学部紛争解決学の修士号を取得する。」
とあります。

国連で武装解除の専門家として働いておられながら、ある事をきっかけに
(これは ちょっと違うのではないか?)
と、あっさり退職。
現在は特定非営利活動法人 日本紛争予防センター(JCCP)理事長としてご活躍。

今でも紛争さなかのアフリカ等へ出かけておられます。

そして素晴らしいのはいつもとてもクールであること。

そのお顔からは深刻さや気負いとかは感じられません。
サラッと
(自分の出来ることはやる)
って感じ(*_*)

尽力してやっと自活のレールを敷きつつあったソマリア(だったっけ?)の村で又再び紛争が起こり…

でも、淡々と言われます。
「0にはならないんですよ。5だったものが3崩れても 2は残るんですから。
その2からまた…」

何かを言い訳にして、何もしないのではなく、どんな些細なことでも一つ踏み出す勇気をいただきました。

サンプル作品

2016年2月7日(日) ブログ
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生地は反物やカットクロスのままではなかなかその個性が発揮されないものです。

何か作品になっていてこそ…

なので この間、[Days Of Kids]プリントで子供用パジャマを縫っていただいたDabidiさんに、同じ《Kids Shelf》の色違いで男の子用のシャツを縫ってもらっています。

でも、今回はゆう風舎での作業ですから、工業用ミシンも工業用アイロンも無く、とてもやり辛いことでしょう。

それでもきっとステキに仕上げて下さることでしょう。

先日のパジャマかこちらか、どちらかをシーズン前に大丸のコーナーに預けるつもりです。

(服にしてもいいなあ)
と、思ってもらえたら(*^^*)

今日は『アップリケ絵本  わたしは仕立て屋さん』の本を見て、れいのピンクの屋根のお店がプリントされたパネル柄へのお問い合わせが 偶然2件ありました(*^^*)

もちろんインターネットを普段ご覧にならない方も大勢おられます。

なので本もまた、とってもありがたい媒体です。
あんな風に生地そのものを載せていただいたのは初めてです(≧∇≦)

ピンクバスの方、アップしました

2016年2月6日(土) ブログ
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先日、結婚報告に来てくれたMさんからお手紙が…。

(何だろう?)
と、少し心配気味に封をきってみると、可愛い文字のお手紙と2枚の写真(*^^*)

そっか!
Mさんが
「作りたい」
と言ってくれていた横型のウェディングボード、
「花嫁さんの後ろに彼を入れる?じゃあ、写真か何か見せてくれたらなんとなくそんな風に描くよ」
と、言ったからですね。

写メで来る、と思っていたのですがご丁寧に(^^;;

写真の後ろに
「一番右」とか「一番左」とか付箋を貼ってくれてるのがなんとも微笑ましい(^^;;
だって一緒に作品展観に来てくれたじゃん?(^^;;

でも
「横向きがいい」
って言ったんですがどちらも正面(^^;;
ま、なんとか(感じ)だけ、ね。

「いつか結婚する時は、先生のウェルカムボードを飾りたいな、と憧れだったので…」
なんて書いてくれて(*^^*)

そんな若い人達が幸せになれる平和な世の中でありますように、おばさん世代も頑張るゾ、って改めて思いました。

新しいレッスンバッグキット、アップし ました。

2016年2月5日(金) ブログ
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昨日、Iさんが貸して下さった辺見庸さんの本は数ページ読んだだけで、なんだかほっぺたを
(パシッ、パシッ、)
と叩かれた感じがしました。

私の年代においても、もういつの間にか日常になっている「コンピューター化」
「ソーシャル・ネットワーク」…

そういうものが人間の実体、手触り、身体感覚といったものを失わさせている、と…

確かに、もちろん会って、目を見て、時には体温の温かい手を取り合って、話ししたいし、議論したいし、笑いあったりしたい…
喧嘩はあんまりしたくないけど(^^;;

それはそうなのですが、やっぱり私のように突き詰めて考えない人間には
(便利だな〜)
と、感心することも多々あります。

そもそも、YouTubeがなかったら小出さんも、その他の方の話も聞くことがなかったかもしれません。

そして遠く離れた人達との交流も。

昨夜は福岡県に住む元卒業生のKさんから ビックリするような懐かしい写真を送っていただきました。

新任として赴任した中学校。
一年生を持たせていただきました。

2年目に結婚して、3年で明石へ転勤したのでその子達の卒業と同時に離れたことになります。

で、卒業の時にKさんはきっと級友や先生方にノートを回してメッセージを書いてもらったのでしょうね。

その中に私のが…

文章は…ホント、ミーハーな(お姉さん先生)、Kさんの当時の恋?を応援してる軽〜い文~_~;

その左ページの絵(>_<)

昔々、[ティーンルック]という十代向きの雑誌があったのです。
その中に連載された、うーん、何という作家さんだっただろう?、「目無し少女」の漫画?が私はとても好きだったのです。

普通、少女漫画の主人公と言えば ご存知の通り細い顔の3分の1くらいを占める大きな目、って相場が決まってたでしょう?
なので
(こんな表現もあるんだ!)
と、すっかり気に入ってよく真似して描いていたものです(^^;;

たぶん、マッシュルームカットの女の子がKさんで、傘を差しかけているのが付き合っていた男の子のつもりなんでしょうね。

よくこんな古い物を取っておかれたなあσ^_^;
しかもそれをこの歳になってパッと見せてもらえるなんて…

辺見庸さんの本を読んで深刻な気持ちになったわりには緩い事を書いてしまいました~_~;

でも、こんなの描いてたのも、SNSに感心しているのも、紛れもなく私の歴史です(^^;;

1歳のお誕生日に

2016年2月2日(火) ブログ

嬉しいメールをいただきました。

ネットのお客様Kさん。
「ぬいぐるみは、6日に1歳をむかえる第3子の誕生日プレゼントです。
ネットで写真をみて1番顔がかわいかったのと、ジョイントなどもなく赤ちゃん向けかな、と思い選びました。
大正解でした!
次はライオンを作りたいです(^^)」

舞い上がってしまいそうなくらい嬉しい文面と写真です。

そうなんです、そうなんです。
このクマさんは3年前に成美堂出版から出された[シンプルでかわいい  ベビー&こどもの帽子と小物]という本の依頼で作ったものなのでジョイントもなく、手触りの良いリネンで作ったものなんです。

出来上がったものはポップな感じでもなく、いつもの私のぬいぐるみの顔で、
(どうも、おとなしいなあ。インパクト少ないなあ)
と思っていたものですから
「顔が一番かわいかった…」
なんて言ってもらえて物凄く嬉しかった(((o(*゚▽゚*)o)))

Kさん、お便りの様子ではこういうぬいぐるみ作りにそう慣れておられるようでもないようなのに、とっても上手に作れていますよね?
可愛いボクちゃん、気に入ってくれるといいなあ。

昭和育ちの私。
今のように手芸の本もたくさんあったわけでもないし、世の中全体がそんなに豊かだったわけでもありません。

洋裁をしていた関係で私の服やお人形の服は作ってくれていた母ですが、ぬいぐるみは…。

でもたった一つ、作ってくれたお猿さんのぬいぐるみ、今でもはっきり覚えています。

顔も身体もしっぽも、どんなに嬉しかったか?の気持ちも。

《ペルマ》って名前をつけていました。
見た目がなぜか《ペルマ》って感じだったのです(^^;;

上部分

2016年2月1日(月) ブログ
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バス・バッグ、キットに使うバスの絵の部分を裁ってしまった残りの部分。

これは上の部分。
小花が咲いたくねくね道を子供たちが行きます。

バッグに貼るのもいいけど、バッグ以外に何ができるかなあ?と試作中。

とりあえずそのまま細長い壁飾りにしてみました。

トリミングは 春らしいピンクの小花柄。
この春の有輪さんの新作です。

明日からFeb.

2016年1月31日(日) ブログ
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この頃はFACEBOOKから 毎日のようにY君撮影の遠い屈斜路湖の様子を見ることが出来ます。

今日の写真には
「冬来りなば 春遠からじ」
の文が…

つい先週の白と灰色の厳しい風景とは明らかに違いますね。
本当に…

明日から「光りの春」ですものね。

どんなことも諦めたら終わり…。
自分のやるべきこと、を粛々とやり続けることで何かが変わるかも??

山本太郎さんの本、届きました(^^;;

わたしの作品も牛歩で進んでいます(^^;;

NEWバスバッグ、キットアップしました

2016年1月30日(土) ブログ
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1台目、Yu’sのパネル柄を使って初めてバスバッグを作ってからもうかれこれ5
年くらい経ちますか…

スタッフOさんが持って来ていた、ディズニーショップで買ったという紺色のバスの形をしたペンケースに一目惚れ。
(そうだ!バスの形をしたバッグを作ろう!)
と、ワクワクしたのが始まりです。

そして
(もっとカンタンに…)
と、パネル柄にバス自体をプリントしてもらって作ったのが今回の3代目(3台目?)バスバッグ。

実は正面から見た車体部分もプリントしてもらいましたから本当はそれも縫い合わせて…
ところが幅が広くかなり大きなバッグになってしまいました。
なのでこれは大人用、ママバッグにする事に。
子どもさん用に明るい黄色のコードレーンやフェルトを合わせてマチ幅8センチで作り直しました。

以前のより、ずっと簡単ですよ。
ぜひ作ってみて下さいね。

ところで、仕事にかまけてうっかり忘れていましたが、昨日のJ Jさんのブログで(ハッ)とさせられました。

ジャーナリストの後藤さんの事があってから…1年なんですね。

「この曲を耳にするたび、(自分は今ここに居て良いのだろうか?)と自問する。…」
と書いていた後藤さん。

「今ここに」というのは日本のご自分のお住まいか仕事場所の事でしょう。

「この曲」というのはマイケルの[HEAL THE WORLD]のことです。

皆んなで後藤さんの無事を祈っていた一年前を思い出しました。

この曲、私にとっても特別の曲です。

Oさんが下さったBEST盤を聴いていて、タイトルも知らず、歌詞も知らず、でも、
(な、なに?!この曲!)
って思った、マイケル導入の元の曲です。

JJさんが貼って下さってたのはデンジャラス・ワールド・ツアーの東京公演のもの。
和訳もついていてとても解りやすいので私もシェアさせていただきます。

M.J画集(*^^*)

2016年1月29日(金) ブログ
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冷たい雨が一日中。

あまりお客様も見えませんが、こんな時こそ、頑張って地味な(^^;;仕事していますよ。

ダブルデッカーのバスバッグ、もう少しでデビューできそうです。

ところで楽しみも少しずつ入ってきて(^^;;

待っていた本、先日届きました(≧∇≦)

ドイツで出版されたマイケルの描いた絵の画集です。

子どもの時から絵を描くのが大好きだった彼。
たーくさんある絵の全てではではありません。

ドイツ語なのでさっぱり読めませんが、私が想像するにたぶんブレット・リビングストーン氏という、親しくしていた画家さんが預かっていたものを今回本として出されたのだと思います。

もちろん、見開きページずつ、ドーンとマイケルの描いた絵(ほとんど色鉛筆等で描かれたスケッチやデッサンです)が載っているのですが、その前にこんなページが。

いろいろな人がマイケルからプレゼントされたのですね(^^;;

エルトン・ジョンは自由の女神、
アフリカ系アメリカンのオプラ・ウィンフリーにはキング牧師、 
ジョン・トラボルタにはミッキー、
ジャッキー・チェンには向日葵、
ポール・マッカートニーには浮世絵の女性、
そして当時の大統領クリントンさんにはリンカーン大統領の絵…

立派な大統領になって下さい、っていう意味かなあ(^^;;

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