いつも彼女のブログで見ているので「知ってる」ワンピ、実物がゆう風舎にやってきました^_^
今度の[リネン&レース展]でデビューするカットボイルと絡み織りレースを使って、彼女らしいシンプルかつ凝ったワンピースと、真っ白なリネン製のつけ襟とボーダーレースの巻きスカート
「目、肩、腰…辛い痛みに○○○」
テレビのコマーシャルでお馴染み~_~;
おかげさまで私は腰は大丈夫ですが、目、肩が(>_<)
毎日、ほんの数分の読書も、最近では眠たさで捗らず、昨日は久しぶりにパーマを当てる時間に持って行った単行本を読書。
面白くてつい帰りの電車の中でも読み続け…
うちへ帰ってからも続きを読み…
そうすると、今日はもう眼から来る頭痛で…´д` ;
ホント、情けないです。
そんな訳で若い人達の作品には憧憬の気持ち^_^
Tさんの細かなピンタック技、Kさん、Isさんの麻紐で編んだミニバッグ。
素敵だなあ、と思いながらもう私には馬力がないよー~_~;
でも若い人が頑張ってくれていて嬉しい^_^
もっと若い人達にも繋がりますように。
ところで、今日6月25日は マイケルの命日です。
朝から マイケルTシャツを着て過ごしました。
その効果・・あったのですよ(^^)ブログではちょっと書けませんが。
久しぶりにマイケルの曲、貼ります。
2002年に イラク戦争に反対して、ビージーズのバリー・ギブと作った曲[ALL IN YOUR NAME]です。
メイクをしてなくって、とってもナチュラル、謙虚で可愛い”素”のマイケル、そして驚異的に歌の上手いマイケルをどうぞ・・・
新しい、と言ってもリニューアル。
[フリルのベビーキルト・ニュー]です。
[ベビー]のカテゴリーのところ、ご覧くださいね。
ところで今日は[沖縄 慰霊の日]
私はまだ沖縄に行ったことはありません。
小学生の頃になぜか東宝映画ばかり観にいって、その中に[沖縄決戦]というのがありました。
太平洋戦争末期に沖縄にアメリカ軍が上陸して、普通の人達が戦火に焼かれたり自決させられたり…
いよいよ、もう最期の覚悟をした司令官の太田実少将が本土の上官に打電した、
「略
沖縄県民斯ク戦ヘリ
県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」
という文言は 幼いながら胸にズシンと来て忘れられないものでした。
その言葉
「(沢山の犠牲を出し、それでも必死に戦った)県民に対し、せめてこの後の世の中では特別に配慮することをどうかお願いします」
それが出来ているとは言えない「今」をどんな想いで空から見ておられるでしょうか。
沖縄、広島、長崎…
私が子供の頃から学んできた戦争の悲惨さ…
なので、私はどんな理由があれ、形がどうであれ、戦争に結びつく事はNO!です。
夕べ、おしどりマコさんのツイッターを見ていると、こんな写真に遭遇!
山口県光市の82歳の女性の素晴らしい帯に脱帽(≧∇≦)
安倍さんが首相になって以来、
(なぜ安倍さんはこういうことをしたいんだろう??)
その答えが知りたくて、これは多分私の不得意な戦前から遡らないと、といろいろな本を読んで、今、孫崎享さんの[日米開戦の正体]というのを読んでいますが、その中に当時の歴史学者でエール大学教授だった朝河貫一氏という方の言葉がありました。
「日本人が今までになかった惨禍を招いたのは、日本人の常習となっている妥協や、盲従によるものでした。
もし日本人が偉大な民族になろうとすれば、結果に関わりなく、国に対してであれ、誰に対してであれ、自らの堅い信念に基づいて 主張しなければならない」
とても難しいけれど、とても勇気がいるけれど、そうありたい…でも…
まだまだピリッとしていません~_~;
出来上がりました。
3種類のカットボイルと、5種類のレースと、刺繍してある部分は白いリネン。
フリルの部分は???
これは実はとっても自分ながらワザありのものなんですよ(^o^)
ちなみに一代目のフリルは細く裁った白いシーチング生地の両端をロックミシンで始末したもの。
お客様の中にはロックミシンをお持ちではない方もおられるかも?ってスタッフでロックミシンをかけてキットに入れていたのですよ。
これはスルスルお客様にしていただけるもの(^o^)
それに一代目よりずいぶん簡単になりました。
もうすぐ又キットにしますが、それでもやっぱり
(ピンタックだってスモック刺繍だって、やってみたい…)
と、思って下さるお客様はぜひ一代目を^_^
まだもう少しあります。
私のブログを見て
「先生、提出はいつまででしたか?!」
と、慌てて下さった川西にお住まいのKさん。
大丈夫、大丈夫、みんなまだ制作中ですよ(^^;;
特別、早く完成した作品を紹介しただけで…
7月3日からですからね~。
でもKさん。
ちゃんともう一枚目は提出済みなんですよ。
実はこれは春の[布と糸でつくる夢展]のために作って下さった、新柄[Days Of Kids]を使ったお昼寝布団なのですが、レースがいっぱい、合わせたブルーのリバティプリントもとっても爽やかなので、他に大作もあったもので こちらは[リネン&レース展]にキープしておいてもらったのですよ。
ちなみに今作っておられるのは、なんと[シンデレラ](((o(*゚▽゚*)o)))
魔法使いのお婆さんの杖から出たキラキラで大変身!のステキな場面…
乞う、ご期待!なーんて言うとKさん 怒るかな?( ^ω^ )
朝と夕方、みたいに時間帯によって光が変わり、見え方が変わる…
透けた布に施したアップリケや刺繍のカーテンの楽しさです。
これも昨日、提出された作品です。
作ったのはIsさん。
編み物、洋裁、パッチワーク、刺繍、となんでもござれのIsさんならではの作品。
絵柄に選んで下さったのはゆう風舎のキットの[風に乗って]ですが、キルトのタピストリーを透ける生地とレースを使って楽しいカーテンにリボーン!です^_^
この生地はなよっとしてなくてハリのある透ける綿麻。
薄いベージュを生かしてパーツには白や生成りのレース生地がいっぱい使われています。
そして、何よりこのカーテンをオリジナルに特化しているのは裾につけた方眼編みのレースです。
もちろんIsさん製。
こんな特別なカーテンをかけると普通の日常が特別になりそうな気がします^^;
ゆう風舎を始めた頃。
たくさんの手芸関係の本を買いましたが、その中でも特にお気に入りが 文化出版局の2冊、[あなたにやさしい服]と山口れいさんの[さわやかな服と暮らしの中の小物たち]
どちらも「ホビーラホビーレ」系の本ですね。
パッチワークの本ではありませんが、載っている作品はどれも爽やかで作り方も比較的簡単で誰でも着易い服です。
当時は母に縫ってもらったり、自分でも幾つか縫ったりしていましたが 洋服のトレンドはどんどん移り変わり、ドボッと締め付けないゆったりサイズの服は着なくなり、長らく取り出すこともありませんでした。
ところが、やはり流行というのは20年くらいのサイクルで巡ります。
去年あたりから膝下やマキシと呼ばれるくるぶしくらい丈のスカートが前線に蘇り、タイトだった肩幅もちょっと落としたオーバーサイズのトップスが出回ったり。
そんな訳で5月に仕入れてきたブルーのリネンで何か作りたいな、と思った時、ふとこの巻きスカートが浮かびました。
以前にもギンガムチェックで作って毎夏重宝していて、今度はパシっとしたリネンで。
このスカート、長方形のぐるりを全部始末してからただひたすら、カーテンのひだのように何本も何本もタックを縫うだけの、作り方は至ってシンプルなもの。
ただミシンかけはけっこう長いですが^^;
トップスはれいさんの本の表紙を見て以来、ずっと憧れていたスカラップのノースリーブブラウスにしました。
れいさんのはコンピュータミシンによるスカラップですが、残念ながら今の私のミシンにはその機能がなく、仕方なしに二枚をひっくり返す方法にしたので なかなかうまく曲線が揃っていません~_~;
でも何年来の憧れのブルーの上下が作れてとっても満足(*^_^*)
Tさんが仕上げてくれた出来たてのバケツバックと一緒にパチリ!
今年の[リネン&レース展]のテーマは「誕生」…(と、言ってもテーマとぜんぜん関係ない作品もありますが^^;)
つれあいとしては「リネンの誕生」としてエジプトや中近東まで遡り…
そんな作品も作って欲しかったみたいですが^^;ちょっと無理~_~;
私はどうしても誕生…可愛い赤ちゃん、可愛い動物の赤ちゃん、etc.
と、思ってしまって^^;
なので真っ白なベビーキルトを作っています。
大丸で一番要望が多いのも、実は真っ白なベビーキルトなのです。
この間、伺った時も 偶然ベビーキルトのキットを買いに来て下さったお客様が新作の[ブルー・ドリーム]を見て
「これのピンク地のってありますか?」
ってお尋ねになりました。
おお、これは男の子用のブルーではないのですよ。
赤ちゃんや小さい子のブルー+白って清潔感があってとっても可愛いと思うのですよ。
とはいえ、今まで置いてもらっていた[レースとアップリケのベビーキルト]等、真っ白な物が無くなってきたので作っています。
これは実はリニューアルです。
元々あった[フリルのベビーキルト]、おかげさまでロングセラーだし、私も大好きなのですが、スモック刺繍やピンタックなど、ちょっと手がかかるパーツがあったり、いよいよ足り苦しくなってきたレースもあるので思い切ってリニューアルです。
新柄の可愛いレース、間に挟まった真っ白なリネンにお馴染みヒヨコちゃん達のシンプルステッチが出来上がったら、パーツとパーツの境目に小さなフリルを縫い付けます。
それがキルトの代わりになります^_^