いろいろ訳ありで、とうとう私もiPhoneデビューです。
なので、この写真は実験ですよ。
♩バーラが咲いた、バーラが咲いた、真っ白なバーラが♩
と、やっとたった一つ咲いた薔薇をパチリ!
今日は朝から本格的な雨。
すっかり大きくなった木々のグリーンがとっても喜んでいますよね。
でも喜んでいるのは虫たちも同じ。
雨があがるとすっかり虫たちが活発化し、連れ合いの頭の痛い季節に突入です。
でも、薔薇の花が咲きだし、窓辺のレースが映える、これ又大好きな季節に…。
ところが、眠る前の小さな楽しみ、[マイケル時間]は最近あまり楽しくありません。
楽しくないどころか、もうあの名作[This Is It]も、しばらくは観る気にはなれません。
今、海の向こうではマイケルの死の責任を追及して、お母さんや子ども達がコンサートのプロモーターAEGを訴えた、その裁判が始まっているのです。
あの、いい加減な医者だけのせいじゃないでしょ、という訳です。
やりとりの言葉をきちんと伝えてくれるアメリカのファン。
それを、必死で(たぶん睡眠時間を削って)訳してくれる日本のファン。
そこから 否応なしに見えてくるのは、決して元気だったマイケルが突然死んじゃった、という訳ではなさそう、ということです。
助ける機会はあったのに…。
気づいて、本気で心配していた人もいたのに…。
でも、勿論、彼が持っていたプレッシャーは巨大すぎました。
私が、
「やっぱりシンドイから東京展やめまーす!」
と、言うのとはわけが違います。(スミマセン、とんでもない例えでm(__)m)
そもそも、どうしてマイケルが鎮痛剤や危険な麻酔薬に頼るようになってしまったか?
それにはそれ相応の理由があります。
でも、かなり長くなるので又の機会にしますね。
昨日から絵本図書館は絵本展示が復活。
作品展前にしていた[映画になった絵本、絵本になった映画]の続きです。
前とは又ディスプレイが変わって、よりいっそう(グループ分け)が進み、コーナー毎に楽しめるようになっていますよ。
小さい時に宝物だったディズニーのアニメ絵本も、結構たくさんあります。
その中には、誰かの古い所有物だったもの、古本屋さんから購入したもの、昔からの本だけど、今でも出版され続けているもの、とかいろいろあります。
ところで、先日、夏の東京展の事を書かせていただいたら、早速、東京在住の方からメールをいただいたり、とても嬉しかったです。
皆さん、お会いできますように〜!
お元気でいてくださ〜い!
「いつもブログを拝見しています」
作品展中も、品の良いご年配の婦人や、ネットの向こうの顔の見えない方たちもきっとそれなりの方たち。
そう思うとヒルンでしまいますが…。
「何が?」
って?
今日は2つめの動画を貼りますよ(^^;
今日のは又とってもスペシャルなものです。
そもそも、マイケルがおしもおされもしない大スターになったきっかけのテレビ番組。
それまでに発売していたアルバム[スリラー]は勿論凄く売れ、その中の曲[ビリージーン]は1位を獲得していたけれど…。
そうです、初めてあの[ムーンウォーク]をステージで披露した、という伝説のパフォーマンスです。
前の晩まで(どんな風にしようか?)と、思い悩んでいた彼。
とっさに選んだ衣裳はなんとお母さんのジャケットだったんですよ。
マイケル24歳の頃。
作品展終了後の余韻に浸る間もなく…。
前に届いていたけれど、そのままにしていたレース生地をカットクロスにしたり、昨日届いたり今朝届いたりしたトリミングレースを巻き直したり値札をつけたり…
朝から大わらわでした。
それでも、皆さん。
「あ〜もうシンドイのでやめとく」
とも
「先生が勝手にリネン&レース展って企画してるけど、私は別に…」
とも言わず、とにかくどんなものを作ろうか?と前向きに考えてくれている姿が嬉しくて…エネルギーになります。
毎年、おんなしこと、私言ってますよね(^^;
こうやって白ばっかりの世界に浸り、限られた色の中で組み合わせて作るのもなかなか楽しいものなんです。
キルトかカバーのテーマや模様を決めてから、それに合わせてレースやリネンを選ぶ方法。
気に入ったレースを選んでから(どう使おうか?)と決める方法。
クルンクルン円形の可愛い大きめレース、これはユニクロのシンプルなキャミの胸元に貼り付けようか?と、早速、Nさんはユニクロに走ってくれたようですよ(^o^)
[布と糸でつくる夢展]が終了して、明日の午後からは又[絵本図書館]として開けさせていただきますよ。
手芸の方は、例年通り次は6月末からの[リネン&レース展]、どうぞ楽しみにしていて下さいね。
そして…。
実は今年はその後、私にとってはちょっぴりBIGイベントを計画しています。
初めて、東京で自分の絵キルトの作品展をさせていただきます。
本当は[ストーリー・キルト2〜月日とともに]を発刊させてもらった去年、開きたかったのですが、諸々の事情があって去年は実現しませんでした。
渋谷駅からとっとっと、と歩いて行くと東急デパートがあり(駅構内ではなくて。7、8分かな?)その左側に東急文化村(Bunkamura)という複合施設があります。
そこはなかなか素敵な所で、[オーチャードホール][シアターコクーン][ル・シネマ][ザ・ミュージアム]等の施設、カフェテラス、地下にはパリの有名なカフェ[ドゥ・マーゴ(だったっけ?)]があったりします。
その入り口にギャラリーがあり、大きなギャラリーと小さなギャラリー。
その小さな方、[Box Gallery]で[高原ゆかり〜ストーリー・キルト展]をさせていただきます。
かなりのプレッシャーですが、(何事もやってみないと…)プラス思考で挑んでみますね(^^;
そんな訳で、どうか関東周辺にお住まいの皆様、もっと離れていても
(相生のゆう風舎へ行くよりは行きやすいナ)
と思われる方、万障繰り合わせていただいてぜひ、ぜひ、ご来場下さいませ。
私はもちろん、(エアコン漬け)(乾燥)にもめげず、期間中はずっとおりますからね(^^;
それがね、本当に申し訳ないですが、一番暑い時なんですよ。
8月7日から13日までです。
もちろん、中は涼しいですよ(^^;
もっとたったら詳しく〈お知らせ〉に入れさせていただきます。
6月頃にはBunkamuraのホームページにも紹介されますのでね。
よろしくお願いいたしますm(__)m
「へぇ〜」
感心して眺めて下さる方。
立ち止まって腰をかがめ、1つ1つ長いこと見て下さる方。
Tさんの作った[手芸屋さん]が人気を集めています。
「ドールハウス」に憧れて、去年トントントンとプチプチ大工仕事をして白壁の[手芸屋さん]のドールハウスを作ったTさん。
(今年は何にしよう?)と悩むTさんに、今度はタピスリーとして楽しい半立体の[手芸屋さん]を作ったら?と勧めてみました。
私自身、何年か前、ハーバーランドに阪急百貨店が出来た時、一階のショーウィンドウに飾られていた[洋服屋さん?]のタピスリーが忘れられなく、
(誰か作らないかなあ?)
と、ずっと思っていたこともあって…。
キルトの土台にいろんな洋服がお人形さん大に作られてミニチュアのハンガーにかけられて止めつけられ…詳細は覚えていませんがとにかく楽しい作品でした。
でもこんな作品はミニチュアの洋服を器用に仕立てられないとなかなか難しいです。
なので、ミシンかけが巧みで細かい作業が苦にならないTさんにピッタリ!と思いました。
もちろんTさん自身がドールハウスっぽいものに興味を持っていたことが一番ですが…。
お客様が皆さん感心してくださる通り、小さな小さな襟や前たてのついたワンピースやコート、いろんなバッグ等、ミシンでチョンチョンチョンと縫ってあり、本当に見事ですね。
真ん中で髪を振り乱して忙しそうにミシンを踏んでいるのはきっとTさん自身ですね。