パッチワークキット

2009年1月25日(日) ブログ
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スタッフが組んでいてくれた 通販のお客様用のパッチワークキットがもうちょっとで仕上がるので 午後の宅急便で出そう、と朝から作業をしました。
日頃はスタッフに任せている私ですが、たまに自分で手掛けるのも とても大切。
それにしても、小さな作品なのに自分でも呆れるくらい大変です。
スタッフの苦労が思いやられます。
とにかく 細かい所まで布を変えて、ふんだんに使っていて…。
刺繍糸なども10何種類というのもざらです。
どうしても絵を描いていた流れがあって…。
色数が豊富なほど、やはり…。
(仕方ないなあ)
と呆れながら、納得しながら、とにかくキットは出来ました。
寒ーい日!

かゆりさん

2009年1月24日(土) ブログ
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(しめしめ…)
(来たらいいなあ)と思っていた、ちょうど今日、午後から再開した絵本図書館にスタッフのMさんの末っ子T君がパパとママを従えて(?連れられてって感じじゃないです(^O^))やってきました。
ちょうど昨日できあがったばかりのNewリュックを背負ってもらって写真をとったら可愛いだろうな…、という魂胆です。
ところが、クリスマスに4歳になったばかりのT君。
絵本やケーキや寒いお庭のテーブル等は 結構気に入ってクルクル、忙しそうですが、なかなかリュックは背負ってくれそうにありません。
がっかりする私に 元、小さい子のお母さんだった人達が笑って話をしてくれました。
自分達も 作って持たせたくて いろいろ作ったけれど、子供は友達の持っているキャラクター物をうらやましがって 買ってとせがまれたこと。
でも大きくなって聞いてみると、そのお友達は いつもお母さんの手作りを使っている子をうらやましく思っていた、と聞いたこと。
確かに子供達はテレビで親しんでいるキャラクターがいいだろうし、(友達と一緒)というのが嬉しいのでしょう。
でも、愛する孫のために 子供のために…やっぱり手作り好きの人は頑張ってしまいます。
でも、小さな時はわからなくても、必ずそれは子供達の胸に幸せな思い出として ずーと残る、と私は思います。
写真は 実家で片付けをしている時みつけた、私の小さい時の人形です。
お風呂も一緒に入り、自分の子供にしていました。
ゆかりの子供なので[かゆり]という名前でした。
ちょっとシャレたベレー帽もワンピースも母の手作りです。
時代がわかりますね(;^_^A

できました!

2009年1月23日(金) ブログ
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ぞくぞく、春夏物の布が届き始めています。
有輪さんの花柄もいいけれど、私は 昔からある、トラディショナルな先染めコットンが大好きです。
タータンチェック、ギンガムチェック、ダンガリー、コードレーン…。
濁らないパキッとした色合いが可愛くて、子どもの物にぴったりだと思います。
このリュックも本体はネイビーのしっかりしたコードレーン。
ポケットのくまさんには織りピッチがつまったしなやかな触りごこちのチェック。
パイピングは赤いギンガムチェック、中袋はブルーのギンガムのスペックワッシャーで、男の子でも女の子でも、って思っています。
大丸神戸店に出張しますが(私じゃなく、このリュックが)キットが出来たら、ホームページにもアップしますね。

親になるということ

2009年1月22日(木) ブログ
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「無事に…やっとこさ産まれました」
お知り合いのS君からメールがありました。
短い文面から 彼のホッとした安堵感、喜び、照れくささが感じられました。
きっと彼なら(子育ては女の仕事)などと 旧態然としたことは言わず、できる限り、身体も言葉も使って、協力しあってやっていくだろうな、と思えます。
それにしても、言葉の大切さを切実に感じる今日この頃です。
オバマ大統領の演説を聞いている黒人の方の涙を見たからではありませんが。
昔の日本ではなんとなく(男は黙って…)とか(物静かな女が…)的なものが美徳、という意識があったようですが、やはり、人と人の間には言葉が大切だと思います。
私もつくづく、(黙っていても解りあえる)のではなくて(伝えなければ伝わらない)のだと思うことがあり、どんな些細なことでも、感謝したこと、感心したこと、びっくりしたこと、疑問に思ったことを 直接、メール、手紙、それぞれの手段で伝えるようにしています。
たぶん、親子でもそうですよね。
(大切に思っている)(愛してる)ということを折に触れて伝えなきゃ、と思うのです。
それが子どもにとっては見えないベールとなって守ってくれると思います。
ところで 写真は最近手にいれたお気に入りの先染めチェック。
明日は仕上がったリュックがお見せできるかな?

Yes,We can!

2009年1月21日(水) ブログ
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ジョン・レノンの詞の[イマジン]に感激して しばらく部屋の壁に貼っていたことがあります。
ひょっとしたら、本当にそんな思い、理想を共感できる人がアメリカの大統領になったのなら…と思うと 一日本人の私でも、なんだか(理想を信じよう)と勇気づけられます。
あんなに広いアメリカ、多民族国家、でも一人一人の支持者と繋がるためにインターネットを活用してるとか…!
パソコン操作に
不慣れで時間が知らないまにビューンと過ぎて、嘆いたり悪戦苦闘している最近の私、そんなこと言っていられませんね。
ポツポツとですが、外国の方からのお便りがあり、パソコン操作の上に英語に四苦八苦している始末。
なんとか甥の助けを借りて対処中ですが、
(今年は英会話、がんばる!!)
と決心したものの、1月も半ばを過ぎたこんにち、なーんにもしてません(>_<)
それはともあれ、明日からケーキのメニュー、変わりまーすChange!

宝の箱

2009年1月20日(火) ブログ
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今回のセールで処分しようと、もう作りそうもない昔のキットの材料の入った箱を幾つか整理しました。
布のコサージュや布の花、ランチョン・マットやポットカバー…。
(あ〜、こんなのあったよなー)と 懐かしくなる布と共に、やっぱり昔から好きで使っていたリバティ、ホビーラのカナエコレクション、そして、今ではどんな小ぎれでも貴重なジャレットチェックも入っていたりして 嬉しくなります。
これらは又、大切にしていろんなものにチョコチョコ使います。
ちょっとしたことで 幸せな気分になれます(*^_^*)

上にもいろいろ…

2009年1月19日(月) ブログ
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今日は グッと暖かく、ホッとしました。10時の開店を待たずに来て下さったお客様、電車に乗ってはるばる来て下さったお客様、いろいろ買って下さったお客様、ありがとうございました。昔に作ったバッグや小物のキット見本だった物も並んでいて、少し汚れたりしていますので破格の値段にしています。上にもいろいろかけてありますので、ぜひ見上げてくださいネ。カナダ製の鉄のキッチンハンガー、これは写真には写っていませんがなかなかステキです。

いよいよ明日からセールです

2009年1月18日(日) ブログ
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(暖かくなる?)のは東京とか大阪?
やっぱり冷たい雨の降る、寒い日曜日、京都から高校時代の友人4人が来てくれました。
うち3人は店には初めてだし、本当に久しぶりの再会。
はるばる来てくれるのだから、と張り切ってランチを頑張って作りましたが、そのかわり仕事がはかどってなくて、少々、焦っています(@_@;)
でも、卒業してから ものすごい?年月がたっているのに、お互いに「ぜーんぜん、変わってないねー」と思えるのは なにかのマジックみたいです。
さ、これから明日の準備しますね。

土曜日は絵本図書館

2009年1月17日(土) ブログ
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北海道旭川からのお便り。
今年は今のところ、そんなに雪は多くないそうな…。
この仕事をしていての 嬉しい事の一つは そんな行ったこともない、遠い所に住んでおられる方ともお知り合いになれること。
本当に昔からの通販のお客様Tさんが 3月にゆう風舎にいらっしゃるかも?という 嬉しいニュース。
もう一つの嬉しさは、小さな可愛いお客様が絵本に興味を持って、お父さんやお母さんと楽しんでくれている姿を見ること…。
今日も何人かのそんな姿がありました(^-^)
さあ、その絵本図書館の販売コーナーの場所を借りて月曜日から[WINTER SALE]を行うのでまたまたその準備で大忙しです。
金曜日までで、勿論、土曜日には又々、絵本図書館の販売コーナーに早変わり!
この間テレビでチラッと見たSMAPのライブの舞台裏をちょっと思い出しました(*^_^*)

リバティ効果2

2009年1月15日(木) ブログ
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今年の作品も、毎日ちょこっ、ちょこっ、とはやっていますが、まだ、この間とあまり変わってなくて…
もっぱら去年の作品の写真です(;^_^A
今しているのも リバティの端切れの箱を開けて(中くらいの、ちっちゃいの、もっともっとちいちゃいの、と3つの箱に入っています)
窓の中に使うのを 楽しくよっていますが、去年のにもいろんな部分に使っています。
写真の中でも、女の子のワンピース、柄の部分はもちろん、無地のグリーンもリバティ。
あと、スコーンの横のブルーベリージャム、コーヒーカップ、プリンのグラス…。
色がきれいで 針通りがよく、本当に縫いやすいです。

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