魔法の毛糸
この季節、足元って冷えます。
なので私ももっぱらスキー用の分厚い毛糸のソックスを愛用しているのですが 今日Iさんの足元を見ると とっても可愛い毛糸のソックス。
編み物好きのIさんの手作りだそうです。
私も昔は編み込みのソックスを編んだものですが けっこう手間がかかるわりには(スルッ)と履けず、もっぱら既製品オンリーになっていますが やっぱり手編みのアーガイル模様はとっても素敵。
(すごいなー)と思いながら 次に伺ったIさんの話にびっくりしました。
ホント、私は何にも知りません。
これを読んでくださっている方の中には
「もちろん知っていますよ」
という方が大勢いらっしゃるかもしれません。
この「編み込み」に見えるソックス、なんと1本の毛糸でメリアス編みで編んであるそうです。
Iさんが出会ったこの毛糸は東日本大震災の1年後、気仙沼で誕生した[梅村マルティナ気仙沼FSアトリエ]の主催者、梅村マルティナさんによってもたらされたドイツ製の毛糸なんだそうです。
ドイツの高級毛糸メーカーのTUTTO社のOpalという毛糸でただ編むだけで素敵な模様になっていく、、その楽しいドキドキ感、ワクワク感が震災で打ちのめされた方々の慰めに・・・
詳しくは又ネットで検索してみてください。
マルティナさんの経歴は凄いです。
元々は医学者なのですよね。
Iさんのおかげでとても可愛い色と模様のソックスから 不思議な毛糸と素晴らしい人を知ることが出来ました(*^^*)

感染状況のために作品展が出来ず、何年も春を待っている作品があります。
1月の初めに生まれた赤ちゃん。
[鬼滅の刃]のテーマの一つに「想いは繋がる」というのがありますが、私達にも 嬉しい「繋がる?」というのがあります。
少しだけだけど 反物が届きました。
普段はキルトをしていても 冬になったら編みたくなる・・編み物好きの方もたくさんおられます。
今朝、出勤のTさん。
冬休みをいただいている間に 古いキットの箱の整理もちょっとしました。
今朝は 辺りが真っ白でした。
一年で一番寒い時期なので当たり前なのですが 寒いです(>_<)



