晩秋の便り

水曜日、定休の日はブログも休ませていただいているけど…
あんまり美しい陽、日、なのでついつい写真を…
今朝は用事があって姫路までドライブしてきましたが、ただ、バイパスを走っているだけでも本当に色づく木々に心踊りました。
朝よりも午後の陽を受けて輝くのがステキ。
ゆう風舎も中はクリスマスだけど、外は落ち葉も蔦の葉もとても魅力的です。
皆んな落ちて寒くなる前のほんのちょっとの間ですね。
そんな今日、静岡在住の友からLINEが。
24日付けの朝日新聞に彼女の長女の寄稿文が載っている、とかで。

ウワァ、気が付かなかった!ついつい横の松山猛さんの文、懐かしいフォークル時代の北山修さんの写真に惹かれ、それは読んだんだけど。
友達の長女は以前に紹介させてもらったことがあるように [中原中也賞]や今年の[萩原朔太郎賞]を受賞した新進気鋭の詩人です。
その彼女、今年縁あって静岡からも遠く離れた福島県は奥会津の男性と結婚して、冬には雪が3メートルも積もるという自然豊かな土地で暮らしているのです。
そして初めての米作りで感じた事を豊かな感性、語彙で綴ったのです。
朝日新聞をご購読の方はぜひ又読んで見てくださいね。





