立花駅

何かの縁で、というか何かの用事で 降り立ったことのない駅に降りるのはなかなか楽しいものです。
神戸や大阪にはよく行くものの、新快速の窓からビュンビュン移り変わる景色を見るだけ、間にはこんなに沢山の駅があったのか、と驚くことも。
昨日の定休日は学生時代の友人の個展を観に 二人で出かけました。
尼崎、と言っても駅としては一つ手前の[立花]と言う駅。
引き返すのもなんですから新快速を芦屋で降りて各駅電車で。
[芦屋]の次が[さくら夙川]、その次が[西宮]、その次が[甲子園口]、そして[立花]駅。
強い目の海風に吹かれながら 駅からぐるっと続く高架橋を渡ると画廊はすぐでした。
M君。何年か前の神戸での[ハイジ展]に観に来てくれたので「お返し」の気持ちもあって…
ちょうど三男さんがおられ、お話ができました。
生家の尼崎とご長男のおられる富山県との二重生活、学生時代からやっている軽音のドラムや歌に加えて油絵(抽象画)も描いている精力的なM君ですが、最近は
「足が…神経痛で…」
と、年相応の事を言っておりました。
前日も同窓生が3人来廊だったとのこと。
皆んな会える時に会っとかないと…という歳になりました💦





