アンとジェーン

2026年2月26日(木) ブログ

モンゴメリさんの自伝には直接出て来ませんが 一部の研究者によるとモンゴメリさんはブロンテ姉妹の作品を愛読していたとか…

そんなことで[赤毛のアン]と[ジェーン・エア]の繋がりを研究する人がおられ…

特に数年前、NHKで放映されたカナダのドラマ[アンという名の少女]には原作にある以外に挿入されたエピソードや人物やセリフに[ジェーン・エア]から、のものが多いとか…

少女の時代に読んでいなかったもので岩波文庫で買って読んでみました。

(面白かった❣️)

残りの人生、読めてなかった世界の名著を少しでも読もう…と思って読んだ、ドストエフスキーも、サン=テグジュペリもマルケスも読むのに時間がかかって一苦労でしたが、これはスルスルすぐに読了しました。

確かにアンとジェーンは孤児となり、辛い少女時代を余儀なくされますが、性格もシチュエーションもずいぶん違います。

でもあの時代に どんな困難に遭っても 自尊心と自分の描く理想をしっかり持って周囲の人と交流していき、愛をみつけて行くところは共通しています。

それにしても…今は私はギルバートより「ロチェスター様!」です😅💦