作品展用の大きな作品が完成しているHさんは余裕です。
贈り物のコースターやエコバッグをいっぱい縫ったり…
今度はフレームキルトが出来ていました。
内側、13センチ四方の小さな額。
5種類のグリーンの麻をザックリと繋げて、赤い屋根の小さなおうち、木、花…
シンプルなモチーフなのに布選びでとても可愛い画面になりますね。
おうちのお手洗いに掛けられるそうですよ。
丁寧な美しい刺繍
見つけた時には遅く、少ししか手に入らなかった、樹木のプリントのリネン。
バッグにしてキットにしましたが少ししか出来ず、ネットショップには挙げられませんでした。
紺色の単純なデザインで描かれた樹木がとてもオシャレでキットでは葉っぱ型とか少々のビーズをつけてみたのですが、、、
姫路からいつも旦那様の運転で来店下さるお客様。
キットを購入下さって、少し残っていた生地も購入、キット以外にも大小二つのバッグを仕立てられました。
持ち手を買いに来てくださって、見せていただいてビックリ。
私のする刺繍とは違って、本当に丁寧で美しい刺繍。
手間暇が全然惜しまれていません。
伺えば 昔、[戸塚刺繍]をされていた由。
なるほど〜😅
「死ぬまでに刺繍糸も使ってしまわなきゃ」
なーんて冗談をおっしゃってましたが。
私が今している刺繍と比べると なんとも…😰
これから葉っぱです
ニュース等で、重症化して肺炎で、人工呼吸器をあてがわれておられる方の苦しそうな映像を観るのは本当に辛いものですが、今日の[報道特集]ではなんと、小さな小さな子どもがそんな状態で、とても観てはいられませんでした。
大変な事態です。
どうか、どうか、なんとか…収束に向かいますようにと 祈るばかりです。
9月までに出来るかな?と秋のキット用タピスリーに取り組んでいます。
昔作った[色づく街]は家並みの続く秋景色でしたが、今回は家より木立ちが多い風景です。
これから色づいた葉っぱを刺繍等で現そうと思っています。
丁寧にコツコツと刺繍をしておられる方に見習って、私もめんどうがらず、コツコツと刺してみようと思います。
こちらもほぼ完成!
キルト仲間のOさんの息子さん2人が営む、神戸六甲道のイタリアン[ルーチェカルド]さん。
4回目の緊急事態宣言が出たため、残念ながら再び休業しておられます。
各々、いろんな所で修行を重ね、念願叶って操業始めたのが一昨年の暮れ。
全国の飲食業店と同様、このコロナ禍で 苦渋を舐めておられます。
若い二人はとても好青年であり、何より、美味しいお料理やラテやデザートの事を応援したいと思っているので歯痒い気持ちです。
そんな中、パッと心が明るくなるような作品が出来てきました。
お二人のリクエストに応えて Tさんが取り組んでいたミニチュア版[ルーチェカルド]。
全体の写真は又の機会で、って思いますが、特に感心するのは ある物を上手く使って作られた小さな小さな小物類。
トマト缶やタバスコの瓶かな?
エスプレッソマシーンでのコーヒーだけじゃなく最近始められたというサイフォン抽出のコーヒー、そのサイフォン。
ピザやパスタも出来上がっていましたよ。
昔、神戸山本通りにあった[Gee]さんや東急ハンズで売られていた(あ〜、もうどちらも無いんですね😰)ミニチュアを彷彿として なんだか懐かしいです。
私が楽しむより お二人の心が少しでも上がったらイイなあ。
絵の具っぽい
なんだか、ね〜
毎日のニュースを聞いているとなんとも気が滅入る、と言いますか…
なんとか早くトンネルの向こうの明かりを見たいのですが…
お天気もしかり…
予報がどんどんずれて、まだまだスッキリ青空は見られないみたいで…
でも…もっともっと困難な状況の中、頑張っておられる方々の事を思うとそんなことは言っていられませんね。
「俺は俺の責務を全うする❗️❗️」(煉獄さん😅)
これしかありませんよね。
でも 嬉しい事にこの休み期間中にもちょこちょこといろんな場所からの、キットや生地のご注文が…
皆さん、何かに取り組もうと気持ちを上げておられるのですね。
私もがんばらねば…
先日、京都のノムラテーラーで買ってきたリバティのカットクロス。
ノムラテーラーの良い所は もちろん品揃えの多さ(リバティタナローンもズラリと…)がありますが、リバティのカットクロス、小さく裁ってあって(1つ¥220です)いろんな種類が買えること。
細かい柄や絵の具のように使えそうなレアな色面の布等、これから取り組む作品に、とモチベーションが爆上がりです。















