一つずつ

2021年2月23日(火) ブログ
attachment00_2233.jpg

昨日、ネットショップにアップしたタピスリー、1つずつの[アップリケパーツ]としてのキットにもしようと思っています。 
一つずつにしておけば、2つ繋いでレッスンバッグに…というのも出来ますし。
 
神戸新聞の付録?[奥様手帳3月号]にゆう風舎のレッスンバッグのキットを載せていただいたものですから、そのキットのご注文をたくさんいただいたり、初めてお店を訪れてくださったりしています。
 
皆さん、お孫さんのために
(レッスンバッグを縫ってあげたい)
という一途な想いを抱いて…
 
(出来るかなぁ?できるかなあ?)
と逡巡しながらだったり…
 
大丈夫ですよ、①から完成までの詳しい手順、実物大の型紙を載せていますし、
そして大手の企業のキット商品のように 布に下絵が印刷されている、というわけにはいきませんが、その分、
(カワイイ❣️)
と思っていただけるアップリケや刺繍、素材も厳選して作っておりますよ😊

新作キット、アップしました

2021年2月22日(月) ブログ
attachment00_2232.jpg

新入学おめでとう❣️の、想いを込めた16パターンのタピスリー、キット、ネットショップにアップしました。
 
ぴったりの色の布、フェルト、リボン、ビーズ、ボタン…
選ぶのにだいぶ時間がかかりましたが、とても楽しい時間でした。
 
一つずつ、楽しんで作ってくださいね。
 
[キルト]→「その他」のカテゴリーです。
 
 

車柄?

2021年2月20日(土) ブログ
attachment00_2231.jpg

先月やってきた生地の新作バッグ、出来ました❣️ 
絵の具をラフに塗りつけたみたいな地に 黒い線のラフスケッチみたいな車が描かれた大柄のプリント生地。
葉っぱや鳥もいるなぁ。
 
(綿麻かな?)
と思うくらいしっかりしたコットン。
お馴染みの明るいグリーンの綿麻無地とプリントの中の一色と同じ色の持ち手をつけたら とても洒落た感じのバッグになりました😊
キルト綿ではなく、しっかりした接着芯を貼りました。
 
縫ってくれたTさん曰く、
「難しいところは何も無い…」
んだそうです。

春のバッグ

2021年2月19日(金) ブログ
attachment00_2230.jpg

昨日も今日もまたまた寒いでした。 
チラホラっと小雪が舞うくらい…
 
でも、明日から又暖かくなりますね。
いつもながら待ち遠しい「春」ですが、まだまだかもしれません。
 
でも ゆう風舎のアイテムはどんどん春に向かっています。
 
スタッフTさんが用事があってしばらくお休みの間、キット組み等、一手に引き受けてくれていたOさん。
そして復帰したTさんに 久しぶりにミシン仕事始めていただきました。
もうちょっとしたら 春らしい新作バッグができそうですよ。
 
写真のトートバッグはHさんの作品です。
グレーとイエローという配色のしっかりした生地に[プランタン]の女の子をアレンジしてくれました。
 
まだあんまり、お出かけは推奨されませんが、気分だけでも、ネ!

風景に込めて

2021年2月18日(木) ブログ
attachment00_2229.jpg

昨日、幼馴染から久しぶりのメールがあったのですが、悲しい知らせでした。 
私もよく知っているお姉さんが病気で亡くなったとのこと…。
 
苔寺の近くで育った、本当に京都らしいはんなりした優しいお姉さんでした。
 
電話でいろいろ聞いてみるとやはりいろんな心痛もあったみたいで…
身体に及ぼす影響は小さくなかったことと感じました。
 
ところでお馴染みのIさんも様々な身内のご不幸を経験されても いつも明るく前向きに過ごしておられます。
長引くコロナ禍の中、「お料理教室」というお仕事は辞めてしまわれましたが、それをチャンスと捉え、庭仕事、リメイク、凝ったお料理etc.と日々楽しんで取り組んでおられる姿はさすがです。
 
そして…
Iさんらしいキルト作品も健在。
「夕焼けを表したい」
と 言っておられたIさんの風景。
黒い樹木の合間に輝く空には やっぱり「希望」を感じました。

新入学ものです

2021年2月16日(火) ブログ
attachment00_2228.jpg

やっと、出来ました❗️ 
「ピッカピカの一年生」をテーマにしたアップリケモチーフ16枚を繋いだタピスリー。
 
白い麻地に出来るだけvividな色で構成しようと思いました。
 
生地の他に もちろんフェルトやワックスコードやビーズ、たくさん使い…
 
今、必死にキット作りしています。
めちゃ、大変です😰

ラブラブ

2021年2月15日(月) ブログ
attachment00_2227.jpg

「後、何回出来るかなぁ〜」と、おっしゃいますが 彼女はまだそんな歳ではありません。
私より年下ですから😅
 
明石のTさんから素敵な写真が送られてきました。
 
ピアノの先生ですが、なんでも凝ってされる方ですから この美味しそうで形の良いチョコレートケーキも手作りかな?と思いましたが、これはご近所のケーキ屋さんにオーダーされたものだそうです。
 
でも。
その横に写っているティーコゼーはまさしくTさん手作りです。
手前味噌ながらもう何十年前のうちのキットでした。
 
有輪さんから沢山のきれいなロマンチックな柄が出ていた当時。
大好きなプリントとホビーラホビーレのピンクのチェックとレースを合わせてクレイジーキルトにしたものです。
 
もう何年にもなるのに きれいなまま、今でも使って下さっていることに感激します。
 
毎年のバレンタインデー、こんなに豊かな時間を過ごしておられるのですね。
 
私は…[鬼滅の刃]の続編がテレビアニメとして放映されることが決定!
それを記念して[キメツ学園のバレンタイン編]が観られるのを喜んだりしていましたが…
 
東北の地震の事を考えるとシュン😔😰です。

グリーンのドレス

2021年2月13日(土) ブログ
attachment00_2226.jpg

Dabidiさんの新作、一つ出来上がり❣️ 
グリーンの豪華なレースのスカートがスペシャルなソワレです。
これは何分の一かな?ミニチュアのドレス。
 
何年か前に阪急梅田店で催された[ル・テアトル・ディオール]で展示されたミニチュアドレスを彷彿とさせます。
 
(Dabidiさんなら出来るに違いない…)
と目論んでいた私も心から拍手喝采👏
 
スカート部分は白いチュールにフリンジレースの一部や花型のレースを一つずつ縫い付けてあるのです。
もちろん、レースはほとんど白しかありませんから一つずつ、おうちにあったグワッシュでグリーンに塗ったそうです。
 
テレビやネット動画で見るパリのグランメゾンの職人さん達が取り組む、気の遠くなるようなパーツの縫い付け作業。
それをほんの少し体現されました。
 
その上、値打ちなのはこのドレスを着せられたボディもDabidiさんの手作り。
「ちょうどいいのがみつからなかったので…」
 
このボディ、もっとたくさん作られたのでまだまだ違うテイストのドレスがこれから見られそうですよ。
 
実はこの企画も去年の[布と糸でつくる夢展]を目指したものでした。
 
こんな素敵なミニチュアドレスやTさんのドールハウスのパン屋さんや 皆んなのキルト作品やブランケットや…
 
今年はきっと皆さんに観ていただけますように…🙏

ガトーショコラ

2021年2月12日(金) ブログ
attachment00_2225.jpg

好評だった[タルト・タタン](スタッフOさんは食べる度に『1ホール、イケます!』と、言ってくれます😅)小休止して、今日は[ガトーショコラ]を焼きました。 
バレンタインデーもさることながら、寒い間はチョコレートに惹かれます。
 
ゆう風舎の[ガトーショコラ]はかなり昔に知ったレシピ。
[LEE]創刊8周年記念保存版、と言いますからかなり古いでしょう?
パリで3年間、お菓子の修行をされた若き日の藤野真紀子さん監修の「パリで習ってきたお菓子」の中の[ガトーショコラ]
 
なので
「小麦粉ちょっとで卵たっぷり。チョコレート多め」
パリっ子は生焼けくらいが好みだそうです。
 
私のは普通くらいの焼き方、かな?
 
美味しいのですよ😅

Kotiさんへ

2021年2月11日(木) ブログ
attachment00_2224.jpg

本当に久しぶり… 
昨日は 隣町、たつの市のギャラリー[Koti]さんに行ってきました。
 
あのオシャレな白い空間でコーヒーとナペパンさんのサンドイッチと巣箱さんのケーキでランチしたい…
とずっと思ってきましたが、今はそれは叶いません。
もちろん、コロナ対策で、店内の飲食を控えておられます。
 
でも1ヶ月に一度ほど、ナペパンさんのパンと金森商店の焼き菓子が並ぶのです。
 
「予約しておきましょうか?」
と、Oさんが声をかけて下さいました。
 
ナペパンさんのパンは人気で予約しておかないと主要なものはなかなか手に入りません。
昨日も開店前から駐車場は満車😯
 
私がゲットしたのは
 
<ベーグル > 
・あんバター 
・メイプルナッツ
を1つずつ、
 
 ・蒸し鶏と根菜のごまぱんサンド 
・クロックムッシュ  
 
そして金森商店のマフィン2種類。
 
ごまぱんサンドもクロックムッシュも具材が豊富でたっぷりなのはもちろんのこと、パン自体がとても美味しかったです。
それはベーグルも同じこと。
味気ないベーグルにも出逢ったことあり、ですが ナペパンさんのベーグルはプリップリで味わい深く本当に美味しかったです。
マフィンは明日、いただきます。
 
久しぶりに拝見したらKotiさんの店内は相変わらずスッキリシンプルでオシャレ。
南京ハゼの枝を使ったナチュラルなモビールがよく映えます。
 
キッチンスペースとの仕切りは「アクリル板」ではなく、特注の立派なガラス製。
 
玄関スペースでは若い女性がセンスの良い花束を並べて売っておられました。
 
そんなスペースで接客してくれるオーナーのMさん、スタッフのOさん、ナペパンさんは相変わらずはんなり、優しくて、和ませて下さる…ホント貴重な「場」です。
都会では無い時間が流れているような…
 

« 前ページへ次ページへ »