リボンフラワーキルト

2020年10月10日(土) ブログ
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とても素晴らしい絵キルトの担い手だったのに…おつれあいの転勤で東京に引っ越してしまわれたIさん。
 
でも、手芸好きなのはどこで暮らしていても変わらないもの。
絵キルトはちょっと休止して 最近はこんなキルトを作っておられるそう。
 
[ハートフィールド リボンフラワーキルト]
土屋元子さんと言う先生が主催しておられる教室なのだそうです。
(山梨県と東京の教室が…)
 
Iさんのパッチワークと言えば、「すべてリバティ」という、豪華な可愛いキルトを思い出しますが これは又メロウな色合いのサンプラーズに一つ一つとてもきれいなリボン刺繍が施してあります。
 
リボン刺繍って難しいです。
きちんとしないと糸が丸まったり、寝てしまったり詰まってしまったり。
 
でも、とっても整って綺麗に刺してありますねー。
 
でも、最近はコロナ禍のもと、リモートレッスンなんだそうですよ。
 
さすが、東京〜って感じ😅
 
いろんな表現方法を身につけてIさんらしい作品を目指してほしいです。
 
そうそう、リモートレッスンで[ハイジ]の絵本のこと、宣伝してくれたのだそう。
ありがとうございます😊😊

90cmくらいの

2020年10月9日(金) ブログ
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今日、早速、ハイジの布を目当てに来て下さった方…ありがとうございます、でも、まだなんですよ。
ごめんなさいねm(_ _)m
 
 
今、[ハイジ展]の時、お披露目しようと、いろんな物を作っています。
 
パネル柄、
(何を作ろう?)
と、まず、全部使って90cm角くらいのタピスリーにしました。
 
各場面の柄がいろんな大きさなので その間に違う布を足して…
なんとか繋ぎました。
後は 刺繍をしたり、ほんのちょっとアップリケを足したり…
 
嬉しいことに 早速この方式で作りたい、と思って下さった方あり。
レースを多用して 私のよりラブリーですっきりしていますよ^_^
作品展の時、観てくださいね。
 
大きいのでキット化は無理ですが、もしご要り用の方があれば、なんとか寸法図は書いておこう、と思っています。

Kさんのクララ

2020年10月8日(木) ブログ
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[バレリーナ・ハイジ]から1週間も経っていないのですが、第二弾[クララ]が出来ましたよ。 
プリンセスとか ロマンチックな、ゴージャスなドレス姿の女性を作るのがピカイチだったKさんには
(クララを作って欲しいな…)
との願いが通じて とても優雅なクララの登場です。 

Kさんはご自身の服でも紺色がお好きなだけあって このクララもキリッと良い紺色のドレス。
金髪とよく合っています。
 
沢山の花のモチーフやレースが一つずつ、丁寧にビーズや糸で留めてあるのがKさんらしい…
 
最近、つい、[○○上手]で止めつけがちな私は反省…

同じパターンで

2020年10月6日(火) ブログ
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この絵もパネル柄に並んだ一つです。 
早速、Tさんは子どもさん用のリュックに、Ikさんはフレームキルトに仕立ててくれました。
 
どちらもパッチワークのパターンをプラス、広がりを持たせて下さっています。
 
Ikさんは ちょっと体調を崩されていたので、復帰後初めて完成させてくれた作品。
 
6cm角の「風車」のパターンを優しいグリーン系のプリント布と浅いグレーのリネンでパッチワーク。
一針一針、丁寧に縫って…
 
絵が印刷されたプリント布と言っても、ハイジと子やぎの輪郭に落としキルトを入れたり、草は絵の上に刺繍したり、「heidi」と刺繍したり…
 
小さなフレームの中にギュッと詰まった愛が💓

ハイジの生地

2020年10月5日(月) ブログ
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絵本[ハイジ 上巻〜出会い〜]に合わせて布地も作りました。 
布の方が先に出来て届き、でも 絵本が元だし…。
 
ネットショップに挙げるのはもうちょっと後にしますね。
 
久々のオリジナル生地ですが、以前のとは違って「インクジェット方式」という染め方です。
 
よく知りませんが たぶん写真の情報をコンピュータに入れ込み、大きな機械でその通りに印刷されるのですよね。
 
なのでほぼそのままの色、一色だけです。
 
[ハイジ上巻]のいくつかの場面を配したパネル柄と、ハイジのいろんな姿とアルプスに咲く花を散らした総柄と一つずつです。
 
今、この二つを使っていろいろなものを作っています。
 
タピスリー、大人用トートバッグ、レッスンバッグ、エコバッグ、ポーチ、子ども服、ミニ壁掛けetc.
 
なんだかグリングリンしていて、
(春にしたかったな…)
と、つい…
 
でも、又 春は巡ってきますものね。
 
 

ロッテンマイヤーさんのイメージ

2020年10月4日(日) ブログ
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Dabidiさんの「ロッテンマイヤーさん風ドレス」、もう完成しました😆 
いかにも、いかにも😅😅
そんな感じ、そんな感じ😅
とても ゆう風舎にあった生地とは思えないほどクラシックな感じになりました。
 
レースもゆう風舎のだけど、襟のステキなレースは既製品の付け襟ではなく、ハンカチか何かで作られたのでは?
 
その当時の感じをだして、くるみボタンはなんと24個❗️ついています。
 
Dabidiさんに
「ロッテンマイヤーさんのイメージは?」
と質問すると
遠い昔、ミッション系の幼稚園に通っていて、そこのシスターがとっても厳しく、子ども心に怖かったそう…😰
そのイメージだそうですよ。
まさしくハイジの感覚ですね😅
 
イメージが決まるとスイスイ作れたそうですよ。
 
もちろん現代の方にも着られるデザインですが、今のところ作品展用に肩や腕などワイヤーが入っていて、よけい怖そう😅

バレリーナの❗️

2020年10月3日(土) ブログ
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柔らかい感性。柔らかい頭😊
 
 
いいなあ、こういう発想も。
与えられたテーマを極力、自分の方へ引き寄せて…
楽しく作る。
 
これが出来るようになればしめたもの。
 
なんとハイジがバレリーナになっていますよ😅
 
Kmさんの作品。
「使っても使っても減った気がしない」
という、コレクションのビーズやレースがここでも良い脇役をしています。
 
本当なら出来なかったこと…私もマイケル親子がSP無しで街中を歩いているとこをアップリケしたことがありますが、ハイジが現代の子だったら、ねぇ😊

それぞれのアプローチ②

2020年10月2日(金) ブログ
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以前に立体刺繍でクローバーの花畑、そして飛び交う可愛い蜜蜂🐝を作ったNさん。 
今回の[ハイジ]的には 野の花が咲く草叢に挑戦。
 
この間、決めたとこなのに もうずいぶん出来ていました😊
 
(困ったときには¥100ショップに行くといいかも…)
そう仰るNさんが 上から下からプスプス針を刺しているのは¥100ショップでみつけた焦茶色の箱の蓋だそうです。
 
この箱、ワイヤーで形づくり、ビニール製の太めテープを縦横に編み通して出来ています。
なので、プスプス針が通るのです。
 
そこに以前の作品で使った残りのグリーンの原毛を敷き、これまた残っていたグリーンの細め毛糸を草に…
小花は「クチュクチュ!」っとワイヤーに接着剤でつけたという赤い花や、白いかすみ草の造花をバラバラにしたものだそう。
 
さすが幼稚園の先生、”いろいろと工夫"が光っています😊

それぞれのアプローチ

2020年10月1日(木) ブログ
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高校時代は絵画クラブ所属、刺繍が得意で フェルティングこれ又得意、のKoさんのハイジへのアプローチはこれです。 
若草色のリネンの中央にKoさんの描いた可愛いハイジ。
周りにはいろんな山羊が行進します。
それをみんなフェルティングで表します。
 
皆さん、忙しいのにありがとうm(_ _)m

切り絵制作中

2020年9月29日(火) ブログ
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木曜日はもう10月。 
[ハイジの世界展]に向けての準備も少しギアを上げていかないといけません。
 
皆さん、ご自分の作品つくりに四苦八苦してくれています。
 
ここのところの[リネン&レース展]を彩ってきた白や黒の[切り絵]、今回も参加です。
 
テーマは「ハイジ」を超えて「スイス」です。
名所はもちろん、スイスに関するヒーロー、物語の主人公、スター達が登場しますよ。
 
ちょっとした「影」でみつけて下さいね。
 

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