こんなの、出てるんですね💕
ニュースで見る人々のマスクはほとんど白。
でも、私は黒もいいな、って思います。
でも、なんで、[クイーン]だけなん?
ぜひ、ぜひ[マイケル]仕様もお願いします💦🙏
ところで、5月15日に提出された、
[東京高検検事長の定年延長についての 元検察官有志による意見書]、読まれましたか?
松尾邦弘 元検事総長(77)とお二人で法務省に赴いて提出した、おん年85歳になられる元最高検検事 清水勇男さんが 病気の身体をおして渾身の力で書かれた意見書です。
キョンキョンこと、小泉今日子さん、SNS上で、心無い上から目線の批判が出た後も
「私、更に 勉強してみました。
読んで、見て、考えた。
その上で 今日も呟かずにはいられない。」
と、ツイートし、
意見書を読んでは
「泣きました。
そして背筋が伸びました。
こういう大人にわたしはなりたい」
と…。
カッコイイ❣️
カッコイイ!
若葉にパンダ
昨日は寒かったのに 今日はうって代わって5月らしい爽やかな晴天。
もちろんどなた共、マスク姿での接客ですが、扉の磨りガラスを通しても 外の緑がなんとも綺麗です。
手前味噌ながら 拙作の絵キルト[ひかりの中へ]を思いついたのもこの季節です。
そんな緑を背景にパチリ❗️
Dabidiさんの今日のシャツ、めちゃくちゃ可愛いでしょう?💕
パキッとした白いシャツにバッチリくっついているのはパンダの親子。
白黒の配分も絶妙だし、何より感心するのはパンダの片方がそのままシャツの前立てになっているのです。
なのでボタンもお母さんパンダの身体の丸みに合わせて並んでいます。
まるでDabidiさんがデザインして制作したようなシャツなのに 既製品なのだそうです👀
Dabidiさんは珍しかったり不思議だったりする既製品を見つけるのがとても得意。
きっといつも
(何か参考になるものは無いかな?)
という目で見ておられるからなのでしょうね。
パンダの意匠が好きな方は多いです😅
でも、残念ながら数年前にみつけられたみたいでもう売ってないかなあ。
アイオイ・マスク
雨のそぼふる土曜日午後。郵便屋さんが大きな水色の封筒を二つ、持って来てくれました。
大きな封筒の中は そんなに大きくないものが…。
いよいよアベノマスク?
いやいや、アレはニュースで見る限り 透明な袋のまま、一袋だけ来る筈だし…
開けてみると、やっぱりマスク。
大きさも充分な真っ白の不織布の使い捨てマスクが5枚ずつ。
市長さんから
「日常生活での不安が少しでも解消されますよう ささやかではありますがご活用ください。」
と言うお手紙付きです。
(そっかー、相生もアベノマスクに負けないように全戸配布、というか、全員に?かなあ)
と、よくよくお手紙を見ると、一番上に
「高齢者の皆様へ」
と ありました。
(そっかー、私は高齢者なんや〜)
と苦笑、苦笑💦
精華大
この時期になるとどうしても…レースを使ってブラウスやワンピースに挑戦したくなります。
去年はテーマが[ボヘミアン]でしたから、一生懸命、胸と袖に刺繍をしたブラウスを作ったっけ。
いくらコロナ禍中と言えども、この楽しみは自粛する必要無し、です。
レースを加えるのはもちろんですが、白い布の微妙なニュアンスを作るピンタックは大好きです。
ただし、どーも、何回作ってもヘタクソです。
ナヨナヨします😓
Dabidiさんはさすがのプロ、ピシッとしてていつも感心します💕
ところで、京都精華大、と言うと、高校時代、一緒にデッサンに通っていた友達が[染色科]に進学したし、先輩が[まんが学科]の教授だったり。
はたまた お世話になっている[出版ワークス]から刊行された[GEAR]という絵本の画家、山田章博さんも教授に名を連ねておられたり。
近しく思っていた大学ですが、その実、何にも知りませんでした。
今日のFacebookで金平さんが挙げた話題を見てビックリ。
なんと学長さんはアフリカの方なのですね。
ウスビ・サコさん。
マリ共和国の出身で 専門は空間人類学だそう。
フランス語、英語、中国語が堪能で、長く京都に暮らしておられるから関西弁も流暢とのこと😅
そんなサコさんへのインタビュー。
またまた素晴らしい人を知りました😊
ツヤツヤすずなり
今年は生り年?2年に一度ではない感じ。3年?くらい前も喜んでブログにあげたの覚えています。
畑にあるサクランボ🍒
真っ赤になって、たわわに実って、鈴なりで😆
「鑑賞用」とかで、食べて甘い訳ではないのですが、とにかく可愛くてテンション上がります。
自然の色にはかないませんね。
とにかくツヤツヤ光っています。
写真がキラキラ光っているのは、スマホの操作中に手がすべって 勝手にそうなったのですが😅
ところで、キラキラ光った文章も、見つけました。
ウーマンラッシュアワーの村本大輔さん。
今、話題のあの事について…
ぜひ、読んでみてくださいね。
真打ち登場
今日は久しぶりにキルト絵本[ハイジ]の、登場人物紹介です。
いよいよ「クララ」
ハイジより4つくらいお姉さんのクララ。
私のイメージはこんな感じです。
クララは最愛のお母さんが病気で亡くなって以来、自分も病気になり 歩けなくなって車椅子生活です。
お父さんのゼーゼマンさんはお金持ちの実業家で仕事が忙しく 各地を飛び回っていて家になかなか帰ってこないのです。
もちろんだからこそ、ゼーゼマンさんはクララの事を気にかけていたし、離れて住むお祖母様もクララを溺愛していたことは そうなのですが…。
どんなに立派な邸宅に住み、何もかも周りの人に面倒を見てもらい、家庭教師もつけてもらい、上等の服を着ていても クララの心はいつも孤独で寂しかったに違いありません。
ロッテンマイヤーさんは厳しく、冗談が通じませんし😓
そんな時に現れたのが自然児、ハイジでした😅
新着レースとドクトル・ジバゴ
昨日のお休みは マスクも縫わず、ハイジも縫わず、新しいレース地でブラウスを縫っていました。
最近はなかなかみつからないし、春の作品展終わったらすぐに探しに行ったり…
でも、今年のは早くから仕入れていて…
皮肉なものです😓
今年の[リネン&レース展]はできそうもありませんが、可愛い新着レースはありますよ。
そして、こんな時だから、ってことで、休みたんびに 撮り貯めていた映画を観よう、と昨晩は最近BSプレミアムでやっていた[ドクトル・ジバゴ]を観ました。
と、言っても3時間余りの大作ですから前半でくぎり、あとは又のお楽しみです。
小さい時から有名な映画でしたから
(いつかはちゃんと観たい)
と思っていたのです。
デジタル処理、って言うのでしょうか?
とても昔の映画とは思えないほど、鮮やかな画面で、又この歳になってからだとシミジミ、違うものです😅
ロシア革命時に、時代に翻弄される 心優しきお医者さんで詩人のユーリー・ジバゴと美しいラーラのお話が壮大なスケールで描かれる、巨匠デビッド・リーン監督の名作です。
実在だったパステルナークという詩人の自伝的小説が元で、ラーラさんもオルガさんという実在の女性だったようです。
町山智浩さんの解説を聴いてから観るとよくわかりますよ。
For Kids
小さな端切れで出来るから、可愛い布が使えるから…
始めから作りたかったこども用のマスク。
Kさんからの依頼があったのをきっかけに やっととりかかりました。
(上の写真はHitomiさんのイラストです。いつ観てもお見事❣️)
Kさんの依頼は小学校低学年と保育園の子、用。
正直、私には正確な大きさがわかりません。
何%か、小さくして、スタッフ Tさんのアドバイスで中央のカーブを 大人用より少し緩やかにして、鼻の所の形状記憶テープは入れず…
(かわいい💕)
と手前味噌で喜んでいますが、つける子ども達は暑苦しくって嫌だろうな、って同情します😓
Tさんがクマさんの顔に作ってあげたのに 1歳になる甥っ子は(ポイっ)って外してしまうそう😆
今はまだ気持ちの良い季節ですが、これから蒸し暑くなれば、ねぇ…
そうそう、5月も10日になる前にこの曲を貼ります。
[若葉のころ First of May]















