雑貨屋さん

2016年10月3日(月) ブログ
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たくさんの、形態も個性もさまざまな、とても大切な作品たち。
展示していくのは年々、体力的なものを感じますが、でも、一つ一つの作品をじっくり味わえるのは役得であり、醍醐味です。

(あ〜○○さん、こんなところにもこだわって、頑張っていたんだなあ)

時間をかけて作られた作品というのは何度見ても発見があるものですね。
そして何年も前のものだと懐かしさも。

これはTさんの一番最初のドールハウス作品。

【雑貨やさん】です。

ドレスはもちろん、バッグ、壁にはパッチワークキルト、刺繍フレーム、ベビーカーの上にはベビーキルトも。

たくさんの糸やリボンやレースや布を女の人が1人で頑張って売っていますよ。
作ったのもたぶん、この人1人なんでしょうね(^^;;
横にミシンも備えてありますから。

暇がある時にはグリーンに水もやるみたいですよ。

ストーリーが広がる作品、多し(*^^*)

木曜日から、です(*^^*)

いよいよ大詰め

2016年10月2日(日) ブログ
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昨日、今日、と実はこちらはお祭りの日です。
早いですよね。

村の役員に当たっている連れ合いは この土日に作品展の準備が出来ない、と気が気でなく、ちょっと前の この間から少しずつ少しずつ、絵本図書館を【ふたり展】仕様に替えてきました。

そして、今日はMさんが最後の搬入。
Mさんは可愛いピンクのハスラーで加古川からいらっしゃるのですが、
(よく車に入ったなぁ)
と 思うくらいの大荷物。

秋冬ものの洋服も揃いました。

そしてメインのスペシャルなドレスも完成してやってきました(*^^*)

トルソーに着させるのもご本人じゃないとなかなか(^^;;

それはそれはいろいろな楽しい小物がいっぱいいっぱいついていますよ(*^^*)

Mさん曰く
「ポップでキッチュでとんだドレス」❣️

まだまだディスプレイは続きますが いよいよ木曜日からです。

ぜひ、見にきて下さいませ。

ここから始まった

2016年10月1日(土) ブログ
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赤い屋根、暖炉の煙突、格子窓があって、後ろにはサンテラスもある…

なんだか簡単な作りの古いドールハウス。
埃を拭くとペンキが剥がれてきて~_~;

これは母のものです。

母は大正の最後の方生まれですから、これは昭和初期のものでしょうか?
叔父さんに買ってもらったもののようですが…

家具もその当時のものです。
洋風のおうちなのに家具が日本風なのが面白いです。

これが家にあったために私としてはどうしてもままごと好き、ミニチュア好きになってしまいました。

いつも飾ってあったわけではなく、白っぽいダンボールの深い箱に入っていて、ときどき母にねだって下ろしてもらい、そーっと引き上げて出していた覚えがあります。

少ない家具ながら壁がほとんど窓、の家で、
(どこに置くと一番いいだろう?)
と、必死に考えましたし、3点セット(椅子はもう一つあったのです。この3点セットというのが又昭和っぽい(^^;;)は仕方なくテラス側に、でも電話を置くところがなくて このテーブルの上には電話が大きすぎるなあ…とかいつも思っていました(^^;;

狭い古い京都の町家で育ちながら 洋風の家に憧れたのもこのせいかも。

それが高じて…
ちゃんと絵本の良さを解り、工作の得意な伴侶と出会い、幾つかの凝ったドールハウスを作ってもらい、今は若いTさんが自力でステキなドールハウスのお店屋さんを作るようになるなんて(*^^*)

草葉の陰で母もびっくり

エチュードさん

2016年9月30日(金) ブログ
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実は知り合ってもう長くなります。

Iさんと同じく、ゆう風舎が開店した当時からたびたび来て下さってたIさんの高校時代のお友達のFさん。

フランス語、お習字、パッチワーク、と何でも出来る品の良いFさんがステンドグラス作りに嵌り、すっかり腕を上げられて教室や[きまぐれカフェ]をなさってからもずいぶん時が経ちました。

そんな忙しい中でも、毎年の[布と糸でつくる夢展]や[リネン&レース展]には必ず来て下さり…
頭の下がる思いでいました。

そんなFさんが会社を退職された旦那様と金曜、土曜だけカフェをされている、その名も【エチュード】へいつか行ってみたいな、と思っていたのです。

それが今日実現しました。
ちょうどお母さんの四十九日の法要を終えられたIさんが連れて行ってくれたのです。

揖保川沿い、2号線沿いにある【INAI】のすぐ北側、閑静な住宅地の閑静な住宅(*^^*)
中へお邪魔すると天然木の長いテーブルを挟んで両側の壁には素晴らしいステンドグラスの作品が並んでいます。
と、いうかテラスにもお隣の和室にもそのお隣の部屋にも(自由に行けます)整然とステンドグラスの作品や最近旦那さんが始めたという木工作品が置いてあります。
どの部屋も綺麗(^^;;

噂に聞いていた、旦那さんが一生懸命練習して焼くようになられたというシフォンケーキを楽しみにしていたのですが、今日は奥様のお手製ケーキ。
奥様のケーキはプロ級です。
オレンジケーキ。
おいものフィナンシェ
巨峰のゼリー、
の3種盛り❣️

とっても大満足でしたよ。

そちらへお越しの際はぜひ!と言っても、金、土(^^;;

11月には又[きまぐれカフェ]を開催されるようですよ。

そうそう、来週6日からの【ふたり展】でも、エチュードでステンドグラスを習っておられるMさんのステンドグラス製吊り看板が見られますよ。

台風、来ないで〜〜

クルージングに?

2016年9月29日(木) ブログ
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「アクティブ」
「ポジティブ」
「なんとなくグローバル」
「バイタリティ」

そんな形容詞が浮かぶ広島在住のSさん。

そんなSさんがお昼のゆう風舎に突然現れ、ビックリ

甘い香り

2016年9月27日(火) ブログ
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勝手口を開けると 義父の家の前庭に金木犀があって。

剪定してないもんで どんどん大木になりおとついあたりから辺り一面に甘い甘い香りを漂わせています。

そう思っていたら 加古川在住のS君が素敵な写真を送ってくれました。

白い彼岸花の群生❣️
とても不思議な、そしてとても綺麗な花畑ですね。

8月に戻ったみたいな蒸し暑い日でしたが季節は確実に秋に入っているみたいです。

そんな今日、Tさんの3回目の搬入日。
いよいよ三軒のお店プラス路面カフェが並びましたよ。

出来ました(*^^*)

2016年9月26日(月) ブログ
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パッチワークキルトに比べ、なんとなく敬遠されがちな絵キルト。

その楽しさを広げたいな、とキットの製作を続けていますが、やっぱり需要が多いのはベビーキルトとウェディング・ボード。

どちらもお使いになるご本人の他、
「プレゼントしよう」
と思われる方の温かい気持ちが伝わって来て、買っていただく度にこちらも嬉しくなります。

ネットで[ベビーキルト]とか[ウェルカムボード]と検索すると「画像」というところに出てくる沢山の作品の画像。
その中に私のも何点か出てきます。

[ベビーキルト]の画像では、なんと一番初めの段に我が【プティ・コパン】の写真が参加してていとウレシ(*^^*)

【プティ・コパン】は四角いブルーローンの上にシンプルな動物の形を白リネンでアップリケ。
こういうものからアップリケに慣れていっていただくのもいいかもしれません。

そして[ウェルカムボード]の方はやはりアップリケは少ないみたい…
正直、うちのキットのような繊細な?アップリケのお嫁さんのはあまり無さそう。

でも、初めての方を含めて皆さん、とても頑張ってモノにして下さってますよ。

ときどき【スィーツ】のように新郎さんプラスの方を希望される方もおられます。

それで今度の新しいウェルカムボードは二人共、にしましたよ。

二人だけ、どころかブライドメイドの女の子も背景の教会も。

今までのシリーズとちょっと趣を変えて、可愛い感じ、ちょっとカジュアルな感じにしてみました。

お茶の時間に…

2016年9月25日(日) ブログ
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何より「お茶の時間」が好きな私。
いよいよ珈琲や紅茶が美味しい季節になりました。

ところで
「お茶の時間…」
と言うと、必ず私の脳裏に浮かぶ動物がいます。

虎さん。

ずっと以前[おちゃのじかんにきたとら」という絵本を知って以来です。

だっていくら私以上にお茶の時間を大切に、楽しみにしてるイギリスの家庭でも大きな虎が来るとイヤだと思うのですが…
そんなことはないのです。

ある日、女の子ソフィーとお母さんがお茶の時間にしようとしていると、誰やら玄関のベルを鳴らします。
(誰かしら?)
ソフィーが出てみるとそこには大きな毛むくじゃらの縞模様の虎が。
虎は言います。
「ごめんください。ぼく とてもおなかが すいているんです。おちゃのじかんにごいっしょさせていただけませんか?」
おかあさんは
「もちろん いいですよ。どうぞ おはいりなさい。」
って言うんです。

ね?いいでしょ?(^^;;

そんな訳で大好きな絵本でしたが、【ドイツ・オーストリア紀行】の時にディスプレイしていた大型本を見て、ますます好きになりました。

日本語版よりも色がソフトでとても綺麗。
(女の子もお母さんもこんな素敵な冬服を着てたんだ!)

そして虎さんの表情がとってもよく判ります。

なんて優しそうで、品の良い虎なんでしょう❣️(⌒▽⌒)

こんな虎さんならたとえソフィーのおうちのように家中の食べ物が全部無くなっても楽しいかも?(^^;;

お父さんの夕飯までスッカラカンになりますが、仕事から帰ってきたお父さんの反応がまたまたステキです(*^^*)

ラストの展開も(*^^*)

作者のジュディス・カーさんはドイツ人作家の娘として生まれ、ナチスの手を逃れて家族と共にスイス、フランス、そしてイギリスへと移り住んだ方です。

心ホカホカ…ぜひ読んで下さい、と、思っているうちにとうとうしばらく絵本図書館は閉鎖して いよいよ【ふたり展】の準備に入ります。
又、【絵本図書館】に戻った時にぜひ。

働いたり、学んだり、悩んだり…いろいろしながら秋は深まっていくでしょうが毎日の「お茶の時間」が皆さん、楽しめますように(*^^*)

秋らしい看板

2016年9月24日(土) ブログ
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今日はDabidiさんの2回目の搬入。

洋服の一部、約20着。
ハンガー。
トルソー。
描きためられてきた水彩画。
ステンドグラス製の看板。

そしてTさんと二人の合作、【ふたり展】の看板キルトも(*^^*)

Tさんが作った建物(ゆう風舎です(^^;;)のドア前に秋の装いのトルソーが加わって…

深い葡萄色のサテンのブラウスに流行りのロングのプリーツスカート。
黒真珠のネックレスに赤いベルト。

全体にシックで秋らしいこっくりカラーで素敵です。

それにしても細いウエスト

青空

2016年9月23日(金) ブログ
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午後3時頃、ようやく秋らしい抜けるような青空が広がりました。

何週間ぶりでしょう。

もう台風は結構。
秋らしい日々が来ればいいなあ。

この作品も 青空のもと、ウェディング・ベルを鳴らしている二人です。

写真だとイマイチ色が出ていないのですが、素材はとても綺麗なサックスブルーの麻です。

絵キルトの部分は完成(^^;;

文字を刺繍します。

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