モビール

2012年3月5日(月) ブログ
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いろいろ作ってみています。

この頃は なんでもDVDの時代なのか?商品のカタログも小冊子ではなくてDVDを作って、会場で流すのですね。

印刷所に回すのではなく、パソコンで作るので経費も少なくて済むのですかね。でも、そうすれば印刷所の仕事は減っちゃう。
寅さんちの[ひろし]さんとか困ってしまいます。

ともあれ、今週の金曜日に新しいYu’sパレットの作品見本の撮影をしてもらうので、あれこれ作っています。

これはパネル柄の絵のモチーフを切り取って、一つ一つ綿をふんわり入れたモビールです。
赤ちゃんや小さな子どもさんの部屋にどうかな?って思います。

ポケットたくさんズボン

2012年3月4日(日) ブログ
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知らなかったのですが、この頃は 小学生くらいの子ども達のダンス教室も盛んらしいですね。

その中には、いわゆるヒップホップ系のダンスも。

そんな子ども達に履いてほしいパンツが出来上がりましたよ。

(新しいYu’sパレットでいろいろなものを提案しなくっちゃ)
と、連れ合いの原案を、ゆう風舎の誇る?パターナーさんと、ミシン上手さんのおかげで、あっという間に形になりました。

麻製で、モチーフの部分は全部ポケットになっています。
11個のポケット付きですよ。
小さなお尻と足が入ってブカブカズルズルとずらし気味に履いたら可愛いだろーなー、って思います。

ところで、日頃、
(競争の激しい都会では通じないゾ)
とか
(もうちょっと、厳しい感覚で仕事しなくっちゃ)
とか思ったりする、のーんびりした、うちのスタッフさんですが…。
やっぱりいろいろと助けられています。
物心両面において…。

明るい彼女達に癒されることもしばしば。

私にも順番が来て、ちょっと大きな、村の役目が当たりましたが、彼女達がいてくれるので、うまく乗り切りますよ(^o^)v

ディドリーム

2012年3月3日(土) ブログ
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昔むかし、その昔(又か!)
私はとっても[モンキーズ]が好きでした。
[モンキーズ]と、言っても、若い方達は知らないでしょうねー。

とにかく[ジャクソン5]は知らなかったけれど[モンキーズ]は日本でも大人気だったのです。
ちょうど、今の[スマスマ]みたいなテレビ番組があったからです。

そして、そのモンキーズのリードヴォーカルであり、一番人気者だったデイビーこと、デヴィッド・ジョーンズが昨日亡くなったそうです。
まだ66才の若さで。

夕べのマイケルのファンサイトの一人が、懐かしいモンキーズのヒット曲のYou−Tubeを貼ってくれていました。

[デイドリーム][アイ ウォナ ビーフリー]…
どれも、そのまま歌える私がいます。

昔から結構、英語で歌を歌うのが好きだったのですが…。

なかなか実際の英語は難しくて…。
こんなサイトでもたま〜〜に外国語のメールをいただきます。
フランス語やスペイン語ならさっぱし。
英語だとなんとか、辞書片手に、返信します。

ところが、実際にお電話下さったりして…

とっさにはちっともうまく喋れない私にすっかり嫌気がさしました。

やっと[ビートイット]歌えるようになったのになー(>_<) ところで、今日の午後。 あんまり可愛かったので、スミマセン、仕事場の窓から黙ってパチリ。 お母さんが本を選んで下さっている間、根気よく、お父さんが赤ちゃんをあやしておられました。 ときどき、庭の丸いテーブルに乗りたがる赤ちゃん。 貴方はがんばって英語喋れるようになってね。

新作バッグキット、アップしました。

2012年3月2日(金) ブログ
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季節さながら、
(もうすぐ春!)
と、思えることと、
(まだまだ冬…)
と、思うことが交互にあり、感情の起伏が激しい日々かもしれません…。

でも、でも。
明けない夜はなく、終わらない冬もなく…。
前向き光線を発散しないと、ね、
と言うわけで、まだ寒くても3月に入ったので、ケーキはやっぱり苺のケーキを作りました。

このケーキ、元々、古い古い、古い古い(^^;[non‐no]に載っていたのですよ!

以来、何十年、春になったらずっと作り続けています。

それだけ、美味しいのです。
苺と卵とお砂糖と生クリーム。
そしてヨーグルトを加えてあるので、とってもさっぱりしているのです。

昔、まだ明石にいた頃も、遊びに来た友達が
「おかわり!」
と言ってお皿を差し出したのも忘れられません。

お店をしてからは上質のジャージー生クリームを使っていますから、ますますあっさり感が増したように思います。

春ですものね。

うるう年

2012年2月29日(水) ブログ
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毎年、1月、2月、3月はいろんな面で大わらわ、あっという間に過ぎてしまいますから、4年に一度のうるう年も、(オリンピックがある年!)というよりもなんだか1日得したみたいに思ってしまいます。

明日からいよいよ3月。
弥生3月と言って、桃の花、梅の花、いかにも嬉しくなる季節なのに、去年はあんな事があって…。

遠くの人、近くの人の回復を祈りながら手を動かす日々です。

これは二階の廊下?
女の子の部屋とおばあさんの小部屋の間です。

去年はたぶん今頃はやっと通りの二階部分を終え、いよいよ道行く人達にかからなくっちゃ、と焦っていた頃かな?(ストーリーキルト2の表紙の作品です)

それとも、マイケルの自家用車にしよう、とネットの画面から一生懸命、フォルクスワーゲンをスケッチしていたかなあ?

エレファント・マーチ

2012年2月27日(月) ブログ
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マイケルファンになって間もない頃、彼の詩や散文が書かれた本、[Dancing The Dream]を手にいれて、一生懸命読もうと試みました。

何せ、和訳本が無いので、辞書片手にポチポチぽちぽち、
(何年かかるだろう?)
と、途方にくれながら…です。

ところがその後、素晴らしいファンサイトに次々と出逢い、その中の一人、〈bluemoon〉さんという方が、全文、見事に訳して、貼って下さっていたのです。

もう嬉しくて嬉しくて。

(たぶん、こんなこと言ってるんじゃないかな?)
と思っていた文も、
(????)
と思っていた文もよーく解りました。

その中に[SO THE elephant March](だから象は歩き続ける)という文があります。

彼は(象好き)というより、とても象を尊敬しています。

大丸に出すために、又象を作ったので、今日はその文を…。
結構、長いので ごく一部ですが、象がしゃがまず、仲間とゆっくり草原を移動していくさまを 彼なりの解釈で描いています。

「前略『俺たちが命を尊ぶ動物だということを、連中(人間)に見せつけてやろうじゃないか』と彼らは言った。
そしてその日から、象はひどく穏やかで忍耐強く、平和的な生き物となった。
彼らは背中に人間を乗せ、奴隷のように人間に仕えた。
サーカスで芸を披露しては、子供たちを笑わせ、そしてかつて王者として君臨したアフリカの、広大な原野を追われた。

だが、象が僕たちに教えてくれた一番大切なことは、彼らの動きだ。
彼らは生きることは動くことだと知っているのだ。
毎日毎日、毎年毎年、象の群れは歩き続ける。
けっして腰をおろすことのない巨大な生命の群れ、止めることのできない平和の力となって。後略」

ブルー&ホワイト

2012年2月26日(日) ブログ
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またぞろ寒くなってきましたが、いよいよ今週半ば2月も終わり、3月がやってきますね。

お店のお客様も、ネットショップのお客様も、買って下さるのが今一番多いのは やはり、レッスンバッグやスモック等の材料、そしてベビーキルトです。

♪どこ〜かではーるーが生まれ〜てる〜♪
って感じですよね。

春といえば、ゆう風舎では4月終わりからの、恒例の作品展に向けての準備が、いろんな角度から少しずつ少しずつ始まっています。

連れ合いが探してくる雑貨ももちろん、少しずつ充実させて…。

可愛いアイテムの多いゆう風舎ですが、ホーローウェアやブルー&ホワイトのテーブルウェア等、『オトナ』な物も集めていますよ。

雪解け

2012年2月25日(土) ブログ
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いつも元気で、優しさやユーモアやサービス精神満載で…
たとえば、[アラジンのランプ]の精のように、何かの時には皆を楽しませるために出てきてくれる…
私にとってはT君はそんなイメージがありました。

まさか突然の病に倒れ、一か八かの手術を受けたなんて……
晴天の霹靂でした。

知ったのが(もうすぐ退院)という日だったので随分気持ちは助かりましたが、本人のメールや奥さんの話で肝を冷やしました。

学生時代の友達は皆、気持ちは同じ。
(今はまだメールくらいがいいかな?)
(どんな風に暮らしているのかな?)
聞きたい気持ちはあるけど、本人の負担にならないように、と考えていました。

そしておとついと、今日、久しぶりに電話で声が聞けました。

「散歩はしてるの?」
「普通に食べられるの?」

手術の時に声帯まで傷ついたらしく、今も出にくそうな声で、でももちろんちゃんとT君らしい話し方で、一生懸命答えてくれました。

豪雪地帯の福井県ですが、雪は溶けはじめているそうです。

T君の身体もきっと、ゆっくりゆっくり、元に戻っていくに違いありません。

何度かこのブログでも紹介させていただいたメガネを創っている人です。
興味のある方はぜひ、覗いてみて下さい。
こだわりの眼鏡ですよ。http://meganeya.iza.ne.jp/blog/

新作キット、アップしました

2012年2月23日(木) ブログ
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こども部屋に飾ってほしいな、と思うミニタピスリー。
新しいYu’sパネル柄を使って作りました。
[その他]のところをチェックして下さいね。

ところで写真のは、Kさんの、制作途中の力作です。
ウォーターキルト、というんでしょうか?

Kさんの選んだ、スウェーデンの絵本[フィリッパ・ラズベリーのうた]の中の1ぺージ〈エルフのダンス〉
これは単色の線描だけの絵ですが、内容から夜の世界だとわかります。
お月さまも出ていますからね。

なので、Kさんは考えた結果、いろいろな生地を小さな四角つなぎのパッチワークの上に、夜の闇の紺色のオーガンジーを重ね、その上に線描で描かれていたエルフたちを刺繍することにしました。

とっても凝っているでしょう?

苦心のぶん、深みのある作品になりそうです。

Kさんは、コツコツ丁寧に刺繍していくのを厭わず、感心します(^-^)

3つめ

2012年2月22日(水) ブログ
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実は このパッチワーク柄は、今回のYu’sパレットの総柄です。

綿麻なので、バッグが妥当ですが、何か違うものが作りたいな、と考えました。
優しいパステルカラーのパッチワーク柄を生かして赤ちゃんが遊ぶ[赤ちゃんゾウ]を作ることにしました。
(こういうイメージ)というのは頭の中にあっても、具体的にパターンを作るのが難しくて。

具体的な参考になるゾウさんがいないかな?と、[こども部屋]等の本や動物図鑑や絵本をあたってみましたが、一番、私の思っていた子ゾウちゃんに近いのは、ビジョー・ル・トールさん作の[とおい とおいアフリカの]という絵本に出てくる親ゾウ達に見守られて歩く赤ちゃんゾウでした。
そこの場面には
「とおい とおい はるかなアフリカ
象たちは暮らしている
たがいに たがいを見守りながら
あいさつをかわし
からだにふれあい
元気をわかちあう
おさない象のために
よくかんで やわらかくなった
食べものを与えたり」
という文が載っています。

マイケルの随筆にも、やはり穏やかで賢い象の群れの話、象達をとてもリスペクトした文があります。
又機会があったらご紹介させて下さいね。

ところで、パターンをひいて仮縫い、写真の前方の惨めで大きい物がそれです。
でも一度失敗作を作ると、
(ヨシ!わかった!)
とどんどんパターンが修正できます。
それで出来上がったのが黄色い分ですが…。

「もう少し、こうだったらナ…」
連れ合いの一言で、
(シャーナイ)
ともう一度作ってみたのがブルーの方です。
後ろ足とお尻をより小さく、赤ちゃんらしくしました。

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