半、立体的に

2011年11月23日(水) ブログ
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がーリーな部屋、だいぶん出来上がってきました。

今日はフックにかかった、帽子、バッグ、ブラウスが出来上がり。

いつもパフスリーブのとことか、ギャザースカートには必ず実際にギャザーを入れて、そこだけふっくらさせていましたが、なんだか出来るところはいろいろミニチュアみたいに作ってみるのがマイブームになっています。
たぶん、Tさんのドールハウス風手芸店作りにすっかりインスパイアされたのかもしれません。

先日のワンデイレッスンでも、小さなスプールに刺繍糸を巻き付けたり、ボンドを竹串の先でチョコっとつけたりしてパーツを作ってもらったりしました。

そのマイブームが続いていて、フックにはブラウスの背中につける[スプリングホック]の片割れを思いつき、ニマニマしています(^-^)

禍転じて、カヌレ風?

2011年11月21日(月) ブログ
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このケーキをなんとか美味しそうに写すの、難しいですぅ(>_<) でも!美味しいんです! 実は、実は…。 (春に漬けたフルーツ漬けもだいぶん熟成しただろうし…) 久しぶりに[ダークフルーツケーキ]を作ろうと思いました。 ところが…ちょうど作っている朝、前の日に着くはずの大切な荷物が届かないことにヤキモキして、電話を入れてもらっていました。 (言ってはナンですが、ここいらのS急便はユルーい体質のような気がします(`´)) ケーキの材料をコネコネしながら、あーだ、こーだ、と言っていたものですから、なんと最後に加える小麦粉を入れ忘れたような…(>_<) 気がついたのはオーブンに入れてからかなり経ってからですから…。 仕方なしにそのまま冷まし、もう一度、今度は粉と砂糖とバターと卵だけのシンプルな生地を作って混ぜ、マーブルケーキみたいにすればいいな、と自分で納得。 ところが…! そのシンプル生地を作っている時に有輪さんの営業マンMくんが予定より早めに到着。 「ゴメンね、ちょっと待っててね」 と言いながら、焦ってコネコネ。 なんと又々、小麦粉を入れ忘れて〜! なんだか小麦粉の悪魔に魅入られたような(>_<) それもやっぱり、 (よ、よもや?!) と思ったのはオーブンから出した時! 目の前、真っ白になりながら、それでもこれだけ材料を注ぎ込んだケーキ、なんとかしなければ…。 今度は熱いまま大きなボウルにひっくり返し、上から慌てて小麦粉とベーキングパウダーを振り入れ…。 なので合計3時間もオーブンに入っていたこのケーキ。 期待むなしく、全然膨らみませんでした。 やっぱり、ケーキがふっくらと美味しそうに膨らむのはバターとお砂糖の練り具合、卵の混ぜ具合、小麦粉の混ぜ具合がうまくいってこそ、なんですよね。 ただ、私の心の中ではかすかな期待がありました。 この材料ですもの。 真っ黒に焦げ付かない優れもののオーブンですもの。(食べれば美味しいのでは?) かくして、冷めてから試しにスタッフさんに食べてもらってみると、皆とっても!美味しがってくれました。 そのあとちょうど用事で来てくれたIさんに至っては大絶賛! 「カヌレみたいな味!!」 実は私もちょっと、そう思っていました。 バターとお砂糖、ドライフルーツのラム酒漬けのこんがり焦げた風味がなんとも…。 そういえばヨーロッパのクリスマスケーキといえば、日保ちするようにじっくりと焼いたこんな感じのケーキですよね。 ヨカッタ…ほっ でも、とにかく若い時みたいにいろんな事、同時にテキパキこなすのは無理ってことは身にしみましたよ(>_<) ところで「禍転じて福となす」というと、もう一つ。 後れ馳せながら興味がわき、やっと手にいれたジャクソン5時代のライヴを収めたCD。 13歳、声変わり真っ最中のマイケルの歌声が又々! 「素晴らしい!」 のです。 小さい時は無理なく出ていた高音に苦しみながら、でも一生懸命歌う声が切なく愛しく…色気あり…。 どの時代も凄いです。

もう1枚めくると…

2011年11月19日(土) ブログ
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空想力乏しく…作る絵キルトの女の子もなんとなく自分ぽくなってしまいます。

でも勿論、そこは好きなようにできますから、う〜〜んと若いし、可愛い部屋に住んでいますし…。

今日も実はこんな黒のセーターにジャンバースカート(これは死語ですね(>_<)ファッション雑誌にはたとえ、袖もなし、襟ぐりも大きく開いているのに[ワンピース]って表記してありますね)を着てましたっけ。 そして足許は勿論、分厚いソックス。 この子は小さいけど、はかせますよ。 (来月になったら、この日と、この日と、この日…たのしみ〜) とカレンダーをめくっているところです(^-^)

モスクワで…

2011年11月18日(金) ブログ
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[ストレンジャー・イン・モスクワ]という曲があります。
マイケルの曲の中でも 一番、孤独感に満ちた、ヒリヒリと痛々しい、しかも超名曲です。

全盛期の[デンジャラス・ワールドツアー]の真っ最中に、いわれのない罪で訴えられ、何年か後の[ヒストリー・ワールドツアー]で訪れた世界各地は、ファンの熱狂や声援は相変わらずでも、彼の心の目で見た風景は全然異なったものになっていたでしょう。

モスクワ公演のある日、外は冷たい雨。
ホテルの一室に閉じ込められた彼に(降りてきて)そのまま作られたという曲です。

そんな事は知られていましたが、モスクワでの映像はほとんど知られていなかったのが、この間発見され、MJFCオフィシャルブログで公開されました。
観ると…。
(そっかー!あんな時期でも、施設を訪れ、子どもたちを応援し、触れ合うことで心の中をピュアに保ち、頑張るエネルギーにしていたんだなあ)
と感激あらたです。

オフィシャルブログにはこんな風に書いてありました。
「重度の障害を持つ子どもたちと触れ合うマイケルをご覧ください。ある養護施設でケアを受けている子供たちですが、マイケルにどれだけ積極的に反応しているか見てください…」

2度の[児童虐待疑惑]訴訟や、生前はほとんど報道されなかった、彼の人道的活動については、知っていただきたい事が山ほどありますが、とっても長くなりますから又の機会にします。

ただ、大丸ででも
「先生のブログ、楽しみに見ています」
と言って下さった、何人かの優しい方々に少しずつでも知っていただきたく、またまた貼りますね。
ちょっと長いですが、ご覧下さいね。http://www.youtube.com/watch?v=Bb1xTbQ5g8I&feature=email

ワンデイレッスン

2011年11月16日(水) ブログ
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「相生よりは近いから」
和歌山や大阪から電車を乗り継ぎ、参加して下さる方。
先月のSさんの作品展に感動して参加を決めて下さった姫路の方。
大丸手芸売り場常連の方。
そして初めて来て下さった方。

いつもながら、穏やかな皆さんの応援に温まりながらのレッスン。

あんまり静かに縫ってもらっていると、
(どんなかなあ?本当はこんなの嫌なのでは?)
と、気が気ではありませんが、
終わってから
「楽しかった!」
と言っていただけるとホッとします。

またまたお会いできる日を楽しみに頑張りますね(^^)

シンプルな答え

2011年11月15日(火) ブログ
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明日は神戸大丸のワンデイレッスンの日。

特別広い会場でもなく、席数も限られているのでそんなに沢山の方に来ていただくわけではありませんが、それでも、都合をつけてわざわざ来て下さることに、なかなか適切な言葉で表せないのですが感謝の気持ちでいっぱいです。

11年前に始めた頃は 生徒さんがたった一人という回もありました(>_<) (どんな様子だろう?) と、神戸に遊びに来がてら応援に来てくれたスタッフさんら3人と合わせて、5人でランチをいただいたのも忘れられない思い出です。 やがてそのたった一人の生徒さんは、ゆう風舎のホームページを一から作り、土台を作って、広める努力をしてくれた、正しくゆう風舎になくてはならない人になってくれました(^o^)。 繊細かつ美しい絵キルトで、ゆう風舎の作品展で活躍してくれるNさんも、大丸で出会った人です。 私にとっては 広く薄く知ってもらう活動よりも、その人、その人の事を大切に思える出会いが何よりに思えます。 教師時代、毎日毎日40人くらいの子供の前に立っていた私ですが いまだに人の前で話をするのは億劫です。 昔も今も(机間順視)は楽しいですが(^^) 唐突に思われるかもしれませんが、レッスンの準備をしていても、マイケルの生涯をたどっていても、ゴッホの本を読んでいても、とどのつまり…とてもシンプルな答えに行き着きます。 人生にとって「愛された思い出」 と 「愛する事ができる」 それがあれば他の事は乗り越えられる。 それがうまくいかないといろいろな不幸が… そんな気がします。 京都の[ワシントン・ナショナル・ギャラリー展]もうすぐ終わってしまいますね。

出荷

2011年11月14日(月) ブログ
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朝からバタバタ。

「段ボールはこれでいける?」
「あのキットも出したかったけど、見本が東京?」
「ウワァ、大変!レッスン用キットにリボン刺繍糸の入れ忘れ!」

宅急便が取りに来てくれる時間までに大わらわ。
急いで、入れ忘れたものを入れてもらっている時、加古川に住む学生時代の友人が(男性)久しぶりに来店。
いつもは店が休みの時に来てくれていたので、こんなクリスマスディスプレイの時は初めてらしく、いたく感心(–;)

というのも、学生時代は、老朽化して浜辺にとり残された、北海道や東北地方の廃船ばかり描いていた連れ合いとのギャップに驚いているのでは?と思います(^m^)

とにかく夕方無事、荷物は大丸に向かって出発しましたよ。

直前訪問

2011年11月13日(日) ブログ
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第二日曜の今日、定休日で神戸へ出かけました。

水曜日はいよいよ大丸でのワンディレッスンの日なので、ちょっと窺いたいこともあり、7階手芸売り場に上がってみました。

朝だったので(お会いできないかな?)と思っていた店長Sさんもおられ、何やら忙しそう。
今日はSさん講習の雑貨を作る日だそうで、ラミネート加工のリバティでバッグを作っておられましたよ。

水曜日は満席で今のところキャンセルもないらしく…。
有難いことです。
楽しい1日になりますように。

アネックス入り口のウインドウに見本作品と、クリスマスキルトのページを開けた[ストーリーキルト]まで飾って下さって…。

次の部屋

2011年11月12日(土) ブログ
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夕べのNHKニュース(勿論神戸放送局範囲ですが)で相生の事、やってましたね、ご覧になりましたか?(^o^)
なぜか、
「相生って元気な町ですね!」
って、アナウンサーさんが言ってましたが、そうだといいのですが。

映っていたように、ようやく紅葉も始まり、かかしの似合う季節。

[ゆう風舎]の中は、絵本図書館もショップもクリスマス一色。

でも私はわさわさと次の作品に取りかかっています。
先日、東京へ行ってから、Oさんじゃないけど、お尻にボーボーと火がついてきました。
本も、布も新年明けに出来上がるので、それに関連した雑用で時間を取られそうな気がします。

それでなくても、春の作品展までには、毎年乗り越えなくてはいけないハードルがいろいろあり…。
体力にどんどん自信がなくなりますから、ゆっくりかかるに限ります。

そんな訳でキット作品兼、大きな作品の一部分、という絵キルトを作っています。
今度は(女の子の部屋)
暖炉のあるこの間の部屋は一階。
この部屋は2階です。
おしゃまなお姉ちゃんの部屋ですから[パリの子供部屋]の写真に出てくるようなガーリーな感じにしたいのですが、憧れはあっても、日本人の私にはどうも思い切った配色は無理みたい…
とは言っても、いつもながらワクワクする、とっても楽しい作業です。

忙しいOさん

2011年11月8日(火) ブログ
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「今週は忙しくて何にも出来ませんでした(T-T)」
皆が出来上がりを期待している〔ベビープーさんのベビーキルト〕
プレゼントされる赤ちゃんも、どんどん大きくなり…

でも、それもそのはず、先週木曜日はOさんの弟さんの結婚式で…。

Oさんは 生まれて初めての留め袖姿で、90歳を越えておられるお祖母さんの車椅子を押したり、動き盛りの姪御さんの面倒を見たり、式終了後は実家へ荷物を届けたり、舞い上がってしまって(失礼(^-^;)大事なものを忘れた弟さんのために届けに走ったり、八面六臂の大活躍。

ベビープーさんはまだお口がついただけでした(^^;

でも、とっても楽しみですよね。

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