Tさんの作るドールハウスやミニチュアも手先が大変そうだけど、今回の私のアップリケもパーツがいつもより一層小さくて…😓
なので、どの部分も建物より人物の方が大きいのですよ😅
[アルプスの少女ハイジ]の原作にはデルフリ村のパン屋さんも出てきます。
このキルトの中で一番小さな人物ですから どうにもこうにも難しく、全体を一枚でアップリケ、色を塗って表すことにしました。
「パン」と言うと、今流行っているらしいイタリア生まれのスイーツ[マリトッツォ]。
テレビ画面を見ていると美味しそうで🥰
甘いもの好きの私にはたまりません。
でも、どう考えても、ただのフワフワ丸パンにたっぷり生クリームを挟んだだけみたい…
あんなおっきいのはちょっと敬遠。
生クリーム一味、というのも なんだか…
ちっちゃくて、ちょっとコクのある変形クリームで作ってみたいです。
でも、たぶん、丸い(パンのようなもの)が上手くいかないような予感…😓
形はヘン、でも食べると美味、というのを目指します。
ちっちゃい!
新しいエコバッグ
先日、久しぶりに日本紐釦さんに寄ってみました。
一番のお目当ては 可愛くって洒落た感じのUSAコットン。
それは残念ながら見当りませんでした。
その代わり、国産の生地で
(春!)
を感じる生地を少しばかり求めて帰ってきました。
(爽やかなグリーンと黄色…反物が細くって薄そうだから、ローンかな?ブラウスとかにいいかな?)
と、思っていたこの生地。
届いてみるとビックリ。
ナイロンのプリント生地でした。
「ナイロンタフタ」
って書いてあります。
ビニールに包んであったので確かめもせず、最後に慌てて店員さんの所へ持って行ったものです。
私にしたら初めての「ナイロン買い」💦
皆さんの服にならないのは残念ですが、
「では!」
っと、早速Tさんにエコバッグを縫ってもらいました。
すると、薄くって軽くってすぐ洗えそう。
爽やかなエコバッグが出来ました♪♪
最初は怖い?
「ハイジのみなりは、ロッテンマイエルさんの気に入らなかったようだ。ハイジは、そまつなもめんのスカートをはいて、古い、つぶれた小さな麦わら帽子をかぶっていた。
そして、帽子の下から、むじゃきな顔をのぞかせ、いかにもふしぎそうに、ロッテンマイエルさんの頭の上の塔に見入っていた。」
植田敏郎さん訳の[アルプスの山の少女」にはそんな記載があります。
いよいよロッテンマイヤーさんのミニチュア作りに入った Tさん。
ちっちゃなちっちゃな頭の上に髪の毛の「塔」を建てないといけません。
素敵な、ちょうど良さそうな糸で長い髪の毛をくっつけてこられたのですが、本当の髪の毛と違って糸ではボリュームが出すぎてしまい、「ひっつめた髪」と「髷で結った『塔』」とは別々に作らないと無理そう…
そんな作業中ですが、ふと見てビックリ👀
作業中はなんだか、ねぇ😰💦
苺ミルク色
(寒い冬が行ったら、きっと感染状況もマシになる…)
そう思ってきたのにゼンゼンそうはなりません。
正直、イヤになります😓
でも、皮肉にも自然の方は 今年は春の訪れがめっぽう早いようで💦
まだ3月だというのに こんな山里でも桜満開を迎えています。
グリーンのグラデーションだけだった山々のいろんな場所に突然現れるピンクの樹木。
まるで
「私はここにいますよ」
と この時期だけアピールします。
自然は本当に声も無く、私達を励ましてくれますね。
ホント、気持ちを前向きにしないと。
さて、今日は頼まれてバースデーのケーキを作ったのですが、苺が主役でも、お店で出す[ヨーグルトを使った]というのとは違うのにしました。
やっぱり昔々の[non-no]に載っていた「苺のプリンセス」(non-noらしいネーミング)という可愛らしい名前の苺ムース、卵を使わないクラッシュした苺と牛乳とお砂糖とゼラチンと生クリームだけのあっさりしたムースです。
これは生クリームを混ぜる前、とってもきれいなピンク💓
無限列車、ではないけれど
ドイツはフランクフルトのゼーゼマンさん邸へ向かうため、ハイジはデーテおばさんに手を引かれ、山を降りて駅へ。
マイエンフェルトの町から たぶん何度も汽車を乗り換えて、国境を越えて、の旅だったのですね。
そんなわけで 私の縦長のキルトの一番下は汽車です。
家も木々も人物も、刺繍とかまだで放ってあるのに なぜか汽車だけ早めに部品もつける私💦
周りの家々同様、とても小さいので、この汽車も布地部分は全部リバティで作りました😅
それにしても、いよいよ[無限列車 劇場版]、終演が近いようですよ。(4月の初めかなあ?)
迷っておられる方、これはやっぱり観に行かれた方がいいですよ。
たかがアニメ、たかが少年コミック?
超えてますヨー😅















