今日、来店下さった若いママとそのお母様。
このスタイのキット、
「ブルーしか無いですか?」
と、お尋ね。
「ブルーしか無いのですが、刺繍糸やリボンの布、替えることできますよ」
と 申し上げると
ピンクのギンガムチェック、赤のギンガムチェック…といろいろ迷われた結果、ちっちゃなちっちゃな花柄の生地を選ばれました。
合わせて刺繍糸もピンクに。
私自身は女の赤ちゃんにもブルーはステキ💕と思っているのですが、やっぱりピンクがいい、と思われる方もおられますよね。
これもきっと可愛いスタイになるでしょうね。
ブルー?ピンク?と言えば 私のスマホケース。
使っていたiPhoneが2年以上経って、新しいものに替えたのでケースも新しく購入しました。
ブルーのが古い方、新しいのはピンクです😅
なぜか変なすりこみがあってケータイと言えば[ツィーティちゃん]になってしまう私です😅
ブルー?orピンク?
ポール・サイモン
何人かでおやつをいただくときは マスクを外してつい喋ったり大笑いしてはマズいので 各人の好きな曲をかけよう、というのをしました。
そうしたら2人の人が同じ曲…懐かしきサイモン&ガーファンクルの[明日に架ける橋]だったのです。
名曲です。
アンセム、って言うんですよね。
ワンコーラスはアーサー、2コーラス目はポール、3コーラスはデュエットで伴奏も盛り上がり…と言うのがイイですネ〜。
私もその昔、サイモン&ガーファンクルの曲はずっと聴いていて、マイケルの曲は何一つ知らなかった、という過去があります😅
そのサイモンさんが1967年に出した曲[At the Zoo(動物園にて)]の源詩を絵本にしたのが この[ポール・サイモンのどうぶつえん]です。
バレリー・ミショーさんのふんわり可愛い絵のかわいいお話。
なんと日本語訳は作家の柴門ふみさん。
言わずと知れた柴門さんはポールの大ファンなのでこのペンネームなんですよね。
ずいぶん前からゆう風舎のは絵本図書館にはありましたが、「絵本で ちょっとイイ旅」のテーマに沿って前面に出しました。
せっかく各地の桜も綻んできた週末なのに、明日は動物園日和ではなさそうですが…
浅グリーン
昨日も今日も とっても良いお天気で、ブルー一色の空です。
今年の春は進み具合、早めかな?
花の蕾も木々の芽もプックリプックリしてきましたよ。
大地の胎動も人々の胎動もしっかり聞こえ、各地の皆さんからの聞き合わせやご注文や…
ありがたく思っています。
やっぱりお孫さんのために…というのが多いのが又、温かい気持ちになります。
若い旅立ちの季節のお子さんをお持ちの方は又違う感慨…
[空の巣症候群]の季節でもありますね。
いろんな想いを胸に、そして季節の良い時にぜひゆう風舎で過ごしにいらしてください。
お店の中はやっぱりグリーンが目立っています。
去年秋に初お目見えした時はちょっと明るすぎたかな?と思うハイジの布のグリーンも、それに合う浅いグリーン地のリネンも今はピッタリのような…。
春を感じる布、他にもいろいろありますよ。
これから
マイエンフェルトの町からおじいさんの山小屋へ、そしてもっと上の牧場へ…
去年の秋くらいからポツポツ作っている大きめ絵キルトです。
山々を繋いで、主だった木々を縫い付けて、いよいよ人物や山羊を作っています。
でもまだ、、まだまだです。
下の方にはドイツに向かう汽車も作るし、ペーターのうちやおばあさんも…
山羊や牛さんももっと、花もいっぱい刺繍したいし…
でも、やっぱり毎年よりも心なしか馬力が出ません。
(今年の春も作品展、無理かなぁ〜?)
なんて思うからです。
季節的な流行の収束感はあるものの、又徐々に増えつつあったり、変異株が広がりつつあったり…
なかなか、
「みなさーん!お誘い合わせてどうぞいらして下さーい❗️❗️」
と言える日が来るのか?
でもでも、作品作りは頑張ります。
他の皆さんにも
「心を燃やし続けて頑張ってください」
と、言ってますので、私も…😊
寂しいデス
半年に一度の歯科検診。帰りのバスを待つ間、すぐ近くにある小さな「スーパー」へ行くのがまた 楽しみ…
ところがこの小さなスーパーマーケット[わかさの]が なんと3月いっぱいで閉店😓😰💦
義母が元気な頃も[わかさの]の前身だったこのお店を「マーケット、マーケット」と言ってよく買い物をしていたことも懐かしいです。
今や、[ダイエー]までが[イオン]になってどこへ行っても同じような物が売られている中、ここには懐かしい、昔ながらの、ローカルなものが売られていました。
地元で採れたお野菜、昭和の匂いがする袋菓子、すぐ近くにある工場で作られたパン、お惣菜…
入り口の外では野菜や草花の苗、月に一度いらっしゃる、刃物研ぎのおじさん…
私にとっては 今日は最後。
大好きな美味しい大きなおはぎは無かったけれど、少しばかりいろいろ買って帰りました。
10年前の今日
ほとんどの皆さんはその時の 信じられない風景を写すテレビ画面を 今でもよく覚えておられる事と思います。
Iさんのお連れ合いは その年の10月に急逝されたので、ダブルで辛い思い出となっています。
私は歯医者さんの待合室。
来院者のために点けてあるテレビから 信じられない、凄まじい光景が放たれていたのを昨日のことのように思い出します。
あれから10年。
ちょうどパソコンやスマホのYouTubeを知り、さまざまな分野のこと、特に原子力を巡る問題をきっかけにいろいろ横たわった問題を知っていった10年でした。
何も出来ないけれど、
「もし、この辺りだったら…」
「もし、自分の事だったら…」
という想像力だけは広げていたいと思います。
さて、Tさんのドールハウスの新作。
実は少しずつではありますが[クララの家]を作りつつあるのですよ。
車椅子はあっという間に出来て、ブルーのドレス、金髪のクララも完成。
又、楽しみが出来ました。















