キット組み

2021年1月29日(金) ブログ
attachment00_2214.jpg

金曜日担当のスタッフさんが用事があってお休み。 
今日はお客様からご注文いただいたキットを一つ組みました。
 
ネットショップでお世話になっているお客様のIさんから
「もう[わたしはしたてやさん]のキットは無くなったのですね?」
というお電話…
 
あのキットは拙書[アップリケ絵本 Sewing Momoわたしは仕立て屋さん](主婦と生活社)の出版後に作ったものなので もう早5年も経ってしまい、使っていた生地の幾つかが無くなってしまいました。
 
小物の布だけならなんとか似たものを工面して組んでいたのですが わりあい大きな面積を占める壁紙用の布が無くなってしまい、泣く泣くネットショップから削除しました。
 
なので
「壁紙が違った布、その他にもちょこちょこ違う布を代用したものであればお作りできますよ」
と言うと、それでokして下さいました。
 
まあ、それにしても たまにキットを作っているといつも思います。
(よくこんな面倒な作業を皆さん、文句も言わず明るくやってくれるなぁ)
スタッフさんの苦労を思います😅
ちっちゃいちっちゃいビーズなんてどうにもこうにも…😓
 
自分で作ったものは仕方ないのですけどね。

牛の絵本2冊

2021年1月28日(木) ブログ
attachment00_2213.jpg

絵本図書館で展示されている今年の主役、牛さんの絵本の中から 対照的な色合いの表紙の2冊… 
国も お話も 時代も 絵柄も 全く違う絵本ですが、読んでみると不思議。
どちらも人間の生き方が描かれているような…
 
牛さんの本なのに、ね。
 
お洒落で軽妙洒脱な絵で有名なロジャー・デュボアザンの[めうしのジャスミン](童話館)はとても華やかな婦人用の帽子を被った、誇り高い雌牛のジャスミンと 同じ農場に暮らすたくさんの動物との話。
 
出る杭は打ちたくなる質の○○たち。
強い人の言うことにはホイホイついていく質の○○たち。
 
いろんな動物がいる中で ジャスミンは?
 
 
一方の 森 絵都作、吉田尚令 絵の[希望の牧場](岩崎書店)は東日本大震災で発生した原発事故の後の福島のとある牧場の話。
 
きっと誰もが思った、
(残された動物たちはどうなったんだろう)
という中の、一つの牧場の牛飼いさんと牛のお話です。
 
もちろん、実話を基に描かれた絵本です。
 
放射能を浴びた牛たちは、その「肉牛」としての役目を果たせず殺処分されていきます。
 
でもこの「牛飼い」さんはそうはせず、家計も苦しい中、牛に餌を与え、共に暮らし続けます。
理由は…
「オレは牛飼いだから」
 
…うーむ🤔煉獄さんの生き方に通じるなあ、と思うのは 私だけでしょうか💦

ハイジの山

2021年1月26日(火) ブログ
attachment00_2212.jpg

鬼滅にハマりながらも 作っているのはアルプスの麓の山々です😅 
もう絵本には関係ないのですが、年に一つ作る大きな作品、あれこれ考えてもどうもまだ他のものが考えられず…
 
幾つか作った、同じ画面にいろんな家や人が出てくる、探してもらう作品…今までのは木々の生えた平面の場所でしたが、その山編を作ろうと思いました。
 
まずは大雑把な景色を縫い合わせて、それができたら人物やヤギさん達を…って思っています。
 
やっぱり楽しいです😊

ハイジのレッスンバッグ

2021年1月25日(月) ブログ
attachment00_2211.jpg

ハイジのパネル柄の一部を使ったレッスンバッグを2種、ネットショップにアップしました。 
どちらも春らしい色合いで ちょっと気分上げてもらえると思いますよ。
しかも布を合わすだけの超簡単レッスンバッグです😅
 
ところで、アップする作業をしつつ、今日から始まった予算委員会、テレビをつけて、聞くともなく聞き、見るともなく見ているとビックリ😯
 
野党の、とても真面目そうな女性の議員が
「総理、こんな言葉を知っておられますか?」
と始められた言葉を聞くと、なんだか聞いたような言葉。
なんと[鬼滅の刃]の炎柱、煉獄杏寿郎さんのお母さんの言葉でした😅
 
そしてその議員さんのマスクは善逸さんの羽織模様でしたよ💦

再び、ハイジ布

2021年1月23日(土) ブログ
attachment00_2210.jpg

思ったよりも 早く無くなってしまったハイジの布、リピート成って、入荷しました❣️ 
ネットショップの「オリジナル布」のところにも今日、再アップしましたのでご覧くださいね。 
まだまだ寒い日が続きますが、若草色の布で いろんなもの作って下されば嬉しいです😊
 
ゆう風舎でも レッスンバッグ等、幾つかのキットを作っています。
又、おいおいにアップしていきますね。
 
神戸周辺にお住まいの方は 大丸にもありますので こんな時期ですが、もし行かれた時、地下2階手芸用品売り場を覗いてみてください。

花の刺繍

2021年1月21日(木) ブログ
attachment00_2209.jpg

いつもなら ようやくお尻に火がつき始める1月。 
今年はちょっとのんびり。
去年の作品展は開催出来なかったので 持ち越しの作品😅
 
今年の春は…❓
 
まだ わかりません。
なるようにしかなりません🥲
 
だからこそ、丁寧に作品に向かう貴重な日々。
刺繍なんて作業は 急いではうまく刺せません。
楽しみながら丁寧に刺していくと素敵💕
 
まさしくOkさんの真骨頂。
茎は刺繍、葉っぱはアップリケ。
花はビーズや刺繍でどんどん可愛くなってきましたよ。

赤いリバティとレース

2021年1月19日(火) ブログ
attachment00_2208.jpg

好きなことがあることは本当に救いになります。 
医療関係や介護施設の方に感謝の気持ちを持ちつつ、自分自身の気持ちと身体の健康を保つために コツコツとおうち仕事…
 
ステキなベッドカバーが出来つつあります。
(おっと、まだまだ長い道のりですが…)
これはHさんの作品。
 
きれいだから つい買ってしまう…
溜め込んでいたリバティプリントから赤系統の布を選んで15センチ角のナインパッチとレモンスターのモチーフをパッチワーク。
生成り色の繊細なレースとの組み合わせですから本当に華やかです。
 
久しぶりに見せていただく王道のパッチワーク。
私にはきっと一生作るのは無理でしょうが あこがれますねー。😊

ストーブを囲んで

2021年1月18日(月) ブログ
attachment00_2207.jpg

[干支にちなんだ絵本]この時期ならではの特集です。

もちろん今年の主役は牛さん。

まだ20年にはならないと思うケド、以前に落合恵子さんが隣町、上郡の会館で講演をして下さり、その時詳しく話を聞かせて下さったのが 優しい牛の「フェルディナンド」が主人公の
[はなのすきなうし](マンロー・リーフ作、ロバート・ローソン絵)でした。

それ以外にも牛さんの出てくる絵本、けっこうあるのですね😅

日本画の大家、奥村土牛さんの牛のスケッチの見事さは ほれこの通り。
めくっていただくと 猫のデッサンも素晴らしく魅力的ですよ。
豪胆な富士山の絵で有名な土牛さんですが、雅号から見ても きっと牛がお好きだったのですね。

いろんな事に自粛、我慢を求められる昨今。
密にならないゆう風舎でストーブの周りで静かに絵本に見入る…
そんな楽しみもぜひ😊

旅の絵本

2021年1月17日(日) ブログ
attachment00_2206.jpg

昨夜は二人のTさんからLINEをいただいたのですが、どちらも話題のきっかけは「安野光雅さんが亡くなられましたね…」
でした。
 
お二人にとっても特別の絵本があったのでしょう。
私にとっても 本当に楽しませてもらい、お世話にもなった絵本ばかり…
 
もちろん、今カフェの絵本棚は追悼に安野さんの絵本をズラリ。
もっとあると思います。
 
そしてお二人のTさんは神戸と明石にお住まいですから26年前の今日、阪神淡路大震災にも遭っておられます。
 
神戸のTさんのおうちは全壊だったそう。
当時8ヶ月だった末の息子さん、Tさんのお嫁入り支度の箪笥の下敷きになるところ、お嫁入り支度の鏡台に支えられ、無事だったそうです。
身近な方が本当に大変な目に遭っておられます。
 
追悼と追悼の寒い冬の日です。

新着の生地

2021年1月16日(土) ブログ
attachment00_2205.jpg

昨日、注文した生地、もう着きました。早っ❗️
 
いつもの年ならば 今頃は大阪船場に行って春物の布を物色していたのですが…
 
なのでありがたいです。
少しでも、新しい布を見るのは楽しい💓
 
ハイジの布も来週あたりには入って来そうです。
今回はやっと、大丸神戸店でもお披露目できそうです😊
 
皆さん、どうぞ気持ちで負けないで、感染予防はしっかりして、そして工夫して少しでも心楽しく 春を待ちましょうね。

« 前ページへ次ページへ »