何の花?

2020年4月23日(木) ブログ
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「始め、思ってたより大変」「100年に一度のパンデミック」
「コロナ前とコロナ後では世の中が変わる?」

毎日のように深刻さが増す情報の中、私達の自粛生活も たぶん…長期戦になりそうな…

なのでどなたかが言ってくださっていました。
最前線で闘って下さっている方に心を寄せながらも 一人ひとりは(遊び心)を持ったり、ユーモアを忘れなかったり…が大切だそうです。

それにしても周りの山が綺麗できれいで…
新緑の浅みどり色がなんとも…

ハナミズキもなんとも…

昨日は寒かった(今日も、ですが)ので庭ではなく絵本図書館の窓辺でお茶したのですが、気づかないうちにこんなに綺麗な白い花が…

この木、ここに植えた記憶は無いそうです。
鳥さんの仕事かなあ?😅
赤い実がなった…サクランボだったっけ、姫リンゴだったっけ?
とにかく白い花が可憐です。

今日は又、指針を与えてくれる文章に出逢いました。
もし、よければお読みください。

内田樹さんのインタビュー記事です。

http://blog.tatsuru.com/2020/04/22_1114.html

 

 

ブックレット

2020年4月20日(月) ブログ
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心配ばかりしているのは却って身体に悪い…なんとかこの機会に心を耕し、知識を増やして 少しでも心身共に強くなることが大切だと思います。
 
Facebookで
「この機会にズラリと並んだ全集ものを読破しよう」
とか
「普段は手におえそうになかった分厚い本に挑戦しよう」
とかおっしゃっている方がおられましたが、私の場合、チクチク仕事もあるもので、なかなかそんなとこまで行きません。
今、お借りしてよんでいる村上春樹さんの[1Q 84]、全3巻。
なかなか面白かったし、もうすぐ読了します。
 
分厚い本…と言えば数年前に読んだ[チャップリン]の本は結構な分量でした。
文字も細かく、でもマイケルが尊敬してやまない人のことでしたから頑張って読みました😅
 
さて、分厚い本とは反対のブックレット。
これなら気軽に読めそうです。
 
「岩波ブックレット」
がんばっておられます。
 
テーマによって色々分け、
「これからも岩波ブックレットは、時代のトピックを迅速に取り上げ、くわしく、わかりやすく、発信していきます」
と…
 
中村哲氏の本、ゆう風舎には3種類ありますが、まずこれから読もうと思います。

いつになるかな?

2020年4月19日(日) ブログ
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皆さんと会えない日々、Sさんがメッセージを下さいました。 
大丸のワンディ・レッスンやKotiさんでのTさんのドールハウス・ワークショップに欠かさず来て下さる綺麗な方です。
 
お仕事もしておられるので、お休みの土日はお出かけが楽しみだったのに…
今はコトコトお家の中でマスク作りを楽しんでおられるよう。
 
最前線でお世話いただいている方に感謝しつつ、何かを楽しみに家の中で過ごさないと、です。
 
Kotiさんでのドールハウス作りも皆さん、いよいよ楽しくなっていたところなので残念ではありますが 明石のCさんが私にメールして下さったように
「今度、行けた時にはいつもより3倍くらい楽しいでしょうね」
と…。
 
「先生」であるTさんのオリジナル作品、完成した[パン屋さん]もいつお披露目できるかな?
でもその日はきっと来ますね。

マスサンプル

2020年4月18日(土) ブログ
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[ハイジ]は絵本と饗応して 生地にもなります😊 
いろいろな場面を配した、パネル柄と ハイジとヤギと草花を散りばめた総柄と 一つずつ。
 
今回は「インクジェット」という方式ですからコンピュータで読み取る写真のような印刷なので そのままの色。
なので一色ずつなのです。
 
そのサンプル「マス見本」というのが出来てきて、今日届けていただきました。
 
こんな時期なので
(まだまだだろうな…)
と思っていたのでちょっとビックリ、それだけにとても嬉しかったのです。
 
作業をして下さっている方がおられるのですね。
どうか、気をつけられて…
 
仕上がったマスサンプルは もちろん、何度かPC上でやりとりした、そのまんま、思っていたように仕上がっていました。
お披露目したいところですが、やはり絵本が先だと思うのでガマンします😅
 
絵本の場合も 絵キルトをカメラマンさんが写されるのではなく、やっぱりコンピュータ、「立体スキャン」なんだそうです。
 
数年前、本や生地でお世話になった時とは またまた隔世の感があります。
 
(いつ完成するか?)
なんて、こんな時世では贅沢は言えません。
いつになるかわかりませんが、楽しみにしていてくださいね🥰

堅物だけど…

2020年4月17日(金) ブログ
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「ブログ、読んでいます」 
ときどきいただくお便り、お言葉…
恐縮です😓😅
 
今日はまたまた「現実逃避」です😴
 
スイスはマイエンフェルトから長い旅をしてドイツのフランクフルトのゼーゼマン邸へ着いたデーテとハイジ。
 
実はゼーゼマンさんの一人娘クララの話し相手を探して欲しい、と直接依頼していたのがロッテンマイヤーさんという女の人です。
 
ロッテンマイヤーさんは ゼーゼマンさんの奥さんが病気で亡くなって依頼、長年この家のきりもりをしてきた人です。
 
今のご時世、女性も 結婚しようがしまいが自分の意志で決定すればいいし、まだまだ不利な面はあるにしても職業選択の自由も一応は保証されています。
 
でも、この頃、女性が生きていく道はほとんど[結婚]で家庭に入る、というのが主流だったのはたぶんどの国でも、だったのでしょう。
裕福な家庭に生まれたなら 尚更…
 
ロッテンマイヤーさんも結構な家庭の出身、高い教育も受けて…でも何かの訳があって独身で自立して生きる人だったのですね。
 
当時はそういった女性の中に お金持ちの子女の家庭教師等の職業につく人が多かったそうです。
 
男性に頼らないで生き抜くために きっと自分の中で厳しい規律を定め、肩に力を入れて行動しておられたのかもしれません。
 
[ハイジ]でちょっと誇張して描かれる、ロッテンマイヤーさんの堅苦しさ、厳しさ、人間味の脆弱さ、と言ったものは そんな時代背景を考えると
(そっかー。なるほどなー)
なんて、ちょっと許せたりします😅
 
原作中、ハイジが貰ってきた子猫を異常なまで怖がり、忌みきらうロッテンマイヤーさんが描かれますが、これも当時世界を揺るがしたペストの流行、「猫」⇔「ネズミ」と言う構図なのでしょうね。
 
 

シナモンロールは美味しいケレド…

2020年4月16日(木) ブログ
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おとつい予約しておいて 昨日買いに行くと、熱々出来たてのシナモンロールを箱に入れて下さいました。
おばちゃんのパン屋さん[フランス堂]さん😊

なんて 少しでも楽しい話題を…と思っていましたが 贔屓にしているネット番組[デモクラシー・タイムス]を聴くと、東京都の医療現場の凄まじい大変さを知り、なんとも…

テレビドラマでもお馴染みで
(カッコイイ!)とか(さすが!)
とか頼もしく思っていた[救急救命センター]が崩壊寸前のようです。

それこそ、お医者さん、看護師さん達は保護する装備も足りない中ご自分の生命の危機と闘いながら…

(なんでこうなる前に…)
と、歯軋りする思いです。

とにかく私達は気をつけることが最低限の協力になるでしょうか。

これはニューヨークフィル演奏者たちから医療従事者たちに捧げられた「ボレロ」だそうです。

予想通り 始めは静かに・・・そして、
私はなぜか バイオリンが多数入って来た時に涙腺崩壊。

アニマル柄バッグ②

2020年4月14日(火) ブログ
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先日作られたTさんのアニマル柄バッグ。 
今日は実際に荷物を入れて持ってこられましたよ。
 
重い重いTさんの荷物👀
でも充分、しっかり耐えるバッグでした😅
 
私もぜひ、ゆう風舎のオリジナルのバッグにしたく、二人で 大きさとか、デザインとか、
「あーでもない、こーでもない、」
と、考え、早速出来上がったのがこのバッグ。
 
手に持つハンドルと斜めがけOKのショルダー付きのツーウェイ・バッグ。
 
マチは16センチもあって何でも入り、マグネットボタンで閉まります。
 
ユーモラスな動物の表情がなんとなく心を和ませてくれるし、色合いは大人っぽい❤️
 
キットにしますのでね^_^

リニューアルのキット、アップしました

2020年4月13日(月) ブログ
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今日も雨の日です。 
 
でも、今日はなんだか「元気」いただきました。
 
もうずいぶん、ずいぶん前からの ネットショップのお客様Kさん。
 
用事があって お電話でお話しすることがありましたが、思ってた通り、穏やかで品がよく、
(私よりもう少し年上の)奥さんだなあ、と思いました。
 
ところが後でいただいたメールでビックリ‼️👀
87歳!
旦那様は90歳!
 
お二人は以前は仕事の合間、ドールハウスも作られたとのこと。
 
なんだか、すご〜く希望が湧いてきました😅
 
Kさんは今もご自分ちのお仕事も手伝いながらチクチクと針仕事もされているのです。
 
「[仔馬を見に]は木曽の山荘のある、木曽馬の里の風景を彷彿とさせる事もあって
以前から作ってみたい作品でした。」

と言って下さいます😊
 
と、言う訳で、今日は再びリニューアルした[仔馬をみに]、アップしました。
〈春〉のカテゴリーです。
 
いつまで、と判らない期間の 諸々のこと諦める日々ですが、(がんばろう)と思います。
 
 
 
 

リゾート地

2020年4月11日(土) ブログ
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皆さん、手作りマスク、とても頑張っておられます。ダブルガーゼ地を買いに来てくださいます。
Dabidiさん製のマスクも 次々連れて帰っていただきます。
 
先日、ご紹介した藤原先生の論文を読んで以来、一応の覚悟はしたものの、心のどこかでは
(ひょっとして早く終息しないか…)
と、思っている自分がいたり。
 
日々あれこれ思いながら過ごしているのはきっと皆さんと一緒です。
 
そして、やっぱり作品作りは頑張っています。
 
先日もネットショップのお客様から
「針を動かしている時は”無”になれるので…」
と言う言葉をいただきました。
 
お馴染みのスタッフOさんの 今制作中の絵キルトは 奇しくも
(この季節、一番行きたいな…)
と 多くの方が思うであろう「リゾート地」です😂
 
湖があって山があって、アイスを売るビークルがあって…
 
遠泳している人あり、溺れかけている人あり、草を食んでいる羊さんあり、はちゃめちゃなところがとってもステキ、楽しそう😅
 
明日は第2日曜日でお休みさせていただきます。
なんだか雨の1日のようですね。

出来ました😃

2020年4月10日(金) ブログ
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馬さんの布、柵の布を 思いっきり迷ったもので 意外と時間がかかってしまったRe:リニューアルの[仔馬をみに]、やっと完成しました。 
写真上は27〜28年前😅に作ったオリジナルです。
 
その頃はリネン、なんて素材は思いつきませんでした。
 
真ん中の草地はホビーラホビーレの「カナエコレクション」、
柵も馬さん達のチェック地もホビーラホビーレのチェック。
 
周りの部分もけっこう大きくて普通の生成りのシーチングに馬とデイジーを刺繍糸でキルトステッチ、そのほかの部分はキルト糸で…
(拙書[ストーリーキルト①]では周りがカットされています)
 
なんだか隔世の感があります😅

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