花の刺繍

2020年4月9日(木) ブログ
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長年のあ・うんの呼吸で、私が特に鬼の形相にならなくっても😅みなさん、自分でお尻に火をつけて、仕上げに向けて頑張ってくれる… 
いつもならそんな時期…
 
でも今年はゴールデンウィークを挟んでの[布と糸でつくる夢展]はありません。
 
相生湾の[ペーロン祭り]もありません。
 
神戸大丸も、日本紐鈕さんの店頭販売もお休みになりました。
 
ないないづくしの春、
でも、いつものこの時期よりも時間はあります😅
と、言うか、最前線で頑張って下さっている医療関係の方や役所の方や介護士さん、保母さん…申し訳ないです😓
 
そんな訳でre リニューアル(2度目のリニューアル)している[仔馬をみに]、けっこうゆっくり作っています。
 
縁の楕円のところ、最初のはリボンを絡ませて、その上にマーガレットとスターチスの花を刺繍、
(リニューアル版)はあっさり何もせず、「Kouma o mini」のハンコ😅
 
今回は迷った末、やっぱり2種類の花を刺繍で散らすことにしました。
 
ちょっと初心に帰った気分です。

どうぶつ柄

2020年4月7日(火) ブログ
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たいていの、どんな時でも…新しい布を見ると気持ちが上がる、という種類の人々もたくさんいます。
 
私もそう、スタッフさん達もそう😅
 
今日、一反だけ届いた[さらら]さんの布。
 
ざっくりした綿麻の生地に水彩絵の具でラフに描いたような大きめ、ゾウさん、かばさん、キリンさん、シマウマさん、ライオンさん。
 
ふんわりした色とユーモラスな表情がステキ。
又、Tさんに頼んで 大きめのトートバッグにしてもらおうかな?
 
それにしても目ばり、マスカラ?入りの正面向きカバさんが一番目立っているなあ。
 
 
 

プランタン

2020年4月6日(月) ブログ
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プランタンprintemps…ご存じ、フランス語で「春」ですよね。 
 
ゆう風舎の絵キルト・キットの「春」のカテゴリーに在るミニ・タピスリーの名前でもあります。
 
作者の希望が入りすぎ、ちょっと脚が長すぎる女の子ですが、小鳥のさえずりに送られ、これから街へくりだそう、というところです。
 
そんな女の子の姿を Hさんがバッグに使ってくれました。
 
女の子の黄色いショルダーに合わせて明るいグレーとイエローの模様のざっくりしたオックスフォード地のバッグ。
グレーの幅広の「デニム調持ち手」を付けると いつものトートバッグとはちょっと違った雰囲気になりました。
 
本当に今、まさに桜満開の「春本番」
でも…
 
どこかの記事の見出しに
「コロナで世界は一変した」
とありました。
 
いよいよ本当にその覚悟をしなくてはいけないかもしれません。
 
昨日と変わらない今日、そんな「日常」のありがたさをつくづく思いながら…。

執事さん

2020年4月5日(日) ブログ
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先日はフライング気味に 今縫っている[ハイジ②]の写真を載せましたが😅 
まだ、①の登場人物ご紹介、途中でした。
 
長い物語で沢山の魅力的なエピソードがありますが、もちろん「絵本」でははしょり、端折りです。
 
白い飾り帽子、白いフリル付きエプロン、でも「ちょっと人をばかにしたような…」お手伝いさん?のチネッテは 残念ながら登場させられませんでしたから、ハイジが長旅を経て、ドイツはフランクフルトの「ゼーゼマン邸」に着いて 初めて迎えてくれたのは背の高い執事のセバスチャンでした。
 
「そういう決まり」ですから 感情を顔に出さず、淡々と仕事をこなすセバスチャンですが、人をうたぐることを知らない純真なハイジに だんだんと惹かれ、さりげなく味方になってくれる人です。
 
ペーターのおばあさんのために 食事時にこっそり白パンをエプロンのポケットに入れることを見逃してくれたり
 
街を見下ろせる教会の塔を教えてくれたり
 
貰って来た子猫をかくまってくれたり
 
ハイジがスイスへ帰る時に付き添ってくれたり…
 
堅いばかりでなく、なかなか人間味のある執事さんです。

いろいろ思うこと

2020年4月4日(土) ブログ
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バーニンガムさんの絵本の中でも 特に大好きな[ねえ どっちがいい?]

なんとなくユーモアセンスとかが、
(似てるなあ)
と、思っていたけれど、ひょっとして前川(喜平)さんもこの絵本好きなのでは?と思うようなツイート…😅

「大人から子どもへの感染と子どもから大人への感染、どっちが多いと思う?

飲み屋やパチンコ屋の閉鎖と学校の閉鎖、どっちの効果が大きいと思う?

飲んだりパチンコしたりする権利と教育を受ける権利、どっちが大事な権利だと思う?

休校には金銭的な補償は要らないが、学習機会の損失補償が必要だ。」

外国の様子と日本国内の様子にずいぶん開きがあり、
(何を信じたらいいのかな?
これからのこと、どんな風に覚悟しておかないといけないのかな?)
と、不安に思っている日々、Facebookからとても素晴らしい文章を見つけました。

ご紹介したいところ、とても長いので もしよかったら又、検索してみてください。

www.iwanamishinsho80
「藤原辰史:パンデミックを生きる指針ーー歴史研究のアプローチ」

難しい文は何も無いのですが少し長い(その代わりとても納得がいきます)のと改行が無いのがちょっと読み辛い😅

最後の方の一文だけ ご紹介します。
「武漢で封鎖の日々を日記に綴って公開した作家、方方は、
「一つの国が文明国家であるかどうか[の]基準は、高層ビルが多いとか、クルマが疾走しているとか、武器が進んでいるとか、軍隊が強いとか、科学技術が発達しているとか、芸術が多彩とか、さらに、派手なイベントができるとか、花火が豪華絢爛とか、おカネの力で世界を豪遊し、世界中のものを買いあさるとか、決してそうしたことがすべてではない。
基準はただ一つしかない、それは弱者に接する態度である」(日本語訳は日中福祉プランニングの王青)と喝破した。」

元気

2020年4月3日(金) ブログ
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3月はいろいろな用事があり、けっこう落ち着きませんでした。 
4月になり、ちょっと落ち着いてきていよいよキルトに集中できるかな、と思うのと、春の作品展、諦めた…と思うのと、同時で😰😓
 
しかもニュースはコロナ感染者増加や、経済的損失の増大ばかり…
 
(そんな事に血税、使わないで〜〜)
と、言うようなことも😱
 
YouTubeで今日の国会を聞きながらチクチク針を動かしていると、リリーと電話の音。
(何かな?)
と出ると、ネットショップのお客様からでした。
 
ご丁寧に、昨日発送した荷物が届いたとのこと、そして
「ご本もキットもとてもステキで、コロナの暗い話題の多いなか、久しぶりにワクワクしています。ゆっくり、心を込めて作りたいと思います」
という、嬉しい嬉しい言葉を書いていただいていました。
 
草花の茎が水につけてもらってグィ〜ンと立ち上がるように元気をもらったのは言うまでもありません。
 
正直、これから一番良い季節、でも例年のように皆様に来ていただくことは叶わないことでしょう。
 
でも、チクチク…
がんばりますね。
もちろん、お店全体も、絵本図書館も。

老夫婦

2020年4月2日(木) ブログ
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以前は ゆう風舎のキットばかり縫っておられたCさん。 
古希を越えられた先輩なのに 物凄く謙虚なお人柄で
「もう充分な技術を持っておられるのだからぜひオリジナルを…」
と いくらお勧めしても
「いえいえ、先生のキットを全部してから」
と いつもニコニコ顔で答えておられたCさん。
 
何年か前からちょっとずつ、ちょっとずつ「Cさんイズム」を出してこられました。
 
それが又やはり、とても個性的、オンリーワン😊
 
今回の作品もいよいよ出来てきました。
 
老夫婦のおさんぽ。
なんとも静かで穏やかな風景です。
 
こんな風に素敵な作品は出来つつあるのですが、やはりこの状況下。
 
いつものゴールデンウィークを挟んだ[布と糸でつくる夢]展開催は無理かな、と考えています。
 
でも、もちろん、どんどん手は動かしていますよ😅

オススメ

2020年3月31日(火) ブログ
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今朝早くから つれあいがショップのテーブルの上をゴソゴソ… 
雑貨やおもちゃが一掃され、こんな風になっていました。
 
「ほとんどの時間をおうちで…」
今のところ、これが何よりの対策みたい。
 
それならば、と(読んでほしい)本を並べたようです。
 
いつかのブログでご紹介した、イタリアの高校の校長先生が引用したお話の原本[許嫁]も いろいろな人の話で火がつき、ついに新書版が新刊されたのですね。
 
真ん中あたりに写っているのはDabidiさん手作りのマスクとキットですよ😅

楽しみ方

2020年3月30日(月) ブログ
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こんな田舎でも あちこちで桜が咲いています。街ではもっと満開なのかもしれません。
 
原発事故の時も思いました。
放射能が空気中を漂っていようが、満開の桜を映した映像の悲しかったこと。
 
今はウイルスですね。
「見えない敵」と闘う難しさ、ですよね。
 
自分の仕事、楽しみを奪われたらどんなに辛いか?想像します。
 
「縫い物」はまだ 今のところ、楽しめます。
「縫い物」じゃなくても 人それぞれ工夫のしどころです。
読書とか、DVDでの名画鑑賞とか…
 
写真はOさんの絵キルトです。
まだ途中ですが、[ルーチェカルド]の開店前、準備中の様子。
 
「六甲道」駅近くではなくて、イタリアのどこかの町に移しました😅
 
タマネギは淡路島産なんですが😅

ふたごちゃん

2020年3月29日(日) ブログ
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先日、20年ぶりに出会えたChさんと一緒に絵を描きに来ておられたSさん。 
保健の先生になられ、今は新潟にお住まいですが、その妹さんが 家族4人で来てくださいました。
妹さんは相生にお住まいだそうです。
 
そう言えば、お姉ちゃんとお母さんと3人で来て下さったこともあったなあ。
 
そんな方が今は可愛いふたごの女の子のお母さん。
 
(ここのアップリケをすることが夢で…)
と、嬉しい事を言って下さって 早速ふたごちゃんのレッスンバッグやシューズバッグを見せて下さいました。
 
レッスンバッグにはアップリケパーツをポケットに、シューズバッグにはそれをアレンジした刺繍…
どれも2つずつ 作らないとね😅
 
それにしても若いご夫婦、ステキな手作りマスクをしておられたので
「お作りになったのですか?」
と、尋ねたのですが 違うのだそうです。
 
コロナ騒ぎがあるもっと前、ベトナムへ行かれた時に買われたのだそうですよ。

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