M・J合宿?

2019年9月23日(月) ブログ
attachment00_1839.jpg

以前、何か?でみつけてわざわざゆう風舎まで来てくださった大阪の三人のマイケル・ファン。
その中のお一人Fさんが企画して下さって、この連休を利用してたくさんで来て下さったのです。

22日にいらして 近くの[羅漢の里]のコテージに宿泊して…というのは少し前から伺っていたので、ただただお天気が心配で…

台風!やはりもちろん影響はあってきつめの雨は降るし…

でも今日、ゆう風舎にいらした頃は晴れました😊

皆さん、[MJ関西]としてダンスを練習し、ときどき楽しい活動をしておられる方々です。

今日のメンバーは子どもさん(男の子)2人、女性4人、男性3人、計9名の皆さん。
皆さん、いかにもダンスしておられる、という感じのカッコいい方ばかりでした。

特に子どもさんは教えられなくてもDVDを見たさえ、踊れるのだそうです😱

「先生はどんな方なのですか?」
「マイケルです」
なるほど!

恐縮ながら私のマイケル・キルトを挟み、久しぶりにマイケル談義に花が咲きました。

いまどきはスマホでいろんなことが調べられるので、ちゃんと相生湾にある海鮮の美味しいお店で魚介類を満喫したり、雨でもコテージ内でバーベキューもしたり、
「とっても楽しかったです!」
とおっしゃって下さり、ちょっとホッとしました。

以前、観せていただいた、3ヶ月も練習されたという鶴見緑地公園でのパフォーマンスをぜひご覧ください。

10月には なんと奈良の朱雀門の前での大がかりなイベントがあるようですよ😊→[朱雀門MJプロジェクト]

千葉!

2019年9月21日(土) ブログ
attachment00_1837.jpg

あんな酷い暑さの時に冷房できなく、今度は吹き飛んだ屋根から激しい雨が容赦なく家の中を水浸し… 
ニュースで見る被災地の現実に言葉もありません。
自分の家だったら…と想像するだに耐えられません。
 
そして休みとなると駆けつけるボランティアの方に頭を下げています。
私自身は何にもせず…
 
まさか、そんな千葉県から車を飛ばして来て下さろうとは…
 
今朝一のお客様。
 
70代後半のご婦人。
運転手をして下さった息子さんは仮眠をとらなくては(何せ夜中を走って下さって)ならず、ついに車から降りて来られませんでしたが。
 
お見受けしたところ、こう言ってはなんですが、トープキルト等の布を探しに来られたのかな?と思いましたがゼンゼン違いました。
 
お口から出るのは
「グリーナウェイさんの本はなかなか手に入りにくくなりましたね」
「父が買ってくれて大好きになったスキャリーさん。
亡くなってから娘さんが描いてるんですよね」
「パディントンも大好きなんですよ」
etc.etc…
 
エエっ!
私達も大好きな[ビジータウン]のリチャード・スキャリーさん、亡くなったの、知りませんでした。
 
本当に絵本や可愛いものが好きでいらして…
 
外国の絵本やアクファクタムの布や木製の可愛いトレインも買って下さって…
「お孫さんにおみやげですか?」
「いーえ、私がほしくて…」
 
すてきです。
もう充分、ご自分の好きなものを誰に憚ることなく楽しまれたらいいですね。
 
でも、伺うとやはり台風の被害は悲惨でした。
まだ停電が続いていたり…
報道されない地域でも酷い被害の所も多いらしいです。
 
私も松戸市に大変お世話になった方が住んでおられます。
 
松戸市、という名前がニュースで出てこないので大丈夫かな、と勝手に思っていましたが、やっぱりもうしばらくして落ち着いた頃、邪魔にならないような手紙を書こうと思います。

秋の味覚

2019年9月20日(金) ブログ
attachment00_1836.jpg

急に涼しくなりました。朝晩は寒いくらいです😵
 
日曜日くらいからは又暑くなるそうですが…
 
今年の夏は 表現に困るくらい辛い暑さでしたね。
ただ単に「暑い」というだけでなく…
 
そのせいでしょうか、体調を崩された方が多かったようです。
帯状疱疹とか…
疲れた身体が悲鳴をあげたのでしょうね。
 
おかげさまで 私は無事に乗り越えたのですが、どうもニュースで知る世の中の動きに納得できず😓
(元気いっぱい!)
とはいきません。
 
でもせっかくの秋ですものね。
そんなことを思わず前向きに…
 
昨日から絵本図書館では[秋の味覚  美味しいものの絵本]特集をしています。
 
スイーツもビターもお惣菜も…
やっぱりいろいろな絵本があるものですね。
 
まずは「食欲の秋」で健康で元気にならなくっちゃ。
 
そしてお待ちかね。
ゆう風舎の秋の味覚「ぶどうのケーキ」解禁?です。
 
これは加古川の友達が贈ってくれた「高妻」じゃなくってなんとか(忘れちゃった)言う粒の大きな葡萄。
 
ぜひ、図書館ででも、カフェでも良い時間をお過ごしください。

毎日 描く

2019年9月19日(木) ブログ
attachment00_1835.jpg

1日1枚。毎日、何かを描く。
鉛筆とペンと水彩絵の具で…

なかなか出来ることではありません。

お隣の町、上郡町の[ギャラリーひがし蔵]の壁を埋めたハガキ大のスケッチの数々。
1枚1枚拝見しました。

もう3年にもなるのですね。
2016年に病気で、50代で早逝された米田桂子さんの遺作展。

素敵な彼岸花の版画をこのブログでもご紹介したように思います。

学生時代の友人の協力等を得て京都や東京でも作品展が催され、上郡町に帰ってきて今回は7回目の遺作展。

少し早めに教職を退いた旦那様も桂子さんも 偶然にも私達と同じ学舎だった、となるとやはり放ってはおけません。

昨日の定休日、2人して[ひがし蔵]を訪れました。

2人の息子さんの誕生から 母としての愛情たっぷりの日常を描いた版画や飛び出す絵本…
素晴らしく丁寧で趣き豊かな年賀状…

でもやはり今回のメインは何百枚と並べられた
「1日1枚」のスケッチです。

雑草。
お菓子。
虫。
飼っている兎。
日常使いの器。
野菜。
道具…

見落としてしまいそうな「普通のモノ」が桂子さんの目で見守られ、桂子さんの筆で愛情を注がれて…

たぶん、病気を知って以来の日課だったのでしょうか。

絶筆の「にら?」の花の絵。
それから9日後に亡くなったそうな…

でも確かに桂子さんの生きた証は優しい絵とともにいろんな人の心に残っていくことでしょう。

冬素材で…

2019年9月17日(火) ブログ
attachment00_1834.jpg

最近、ワークショップを始めたTさん。
もちろん得意の「ドールハウス」…とまではいかない、そのとっかかりになるようなミニチュア作品のです。

いろいろな所でワークショップがありますが(詳しくはインスタグラムで〈tamachiyan4355〉でご検索ください)たつの市にある美しいギャラリー「koti」さんでは第2回目が9月26日木曜日に催されます。

お姉さん手作りのパンランチもあるそうで、今回は満席ですが、11月にもあるので興味のある方は又ぜひ参加してみてくださいませ。

第1回目は「こども部屋」
第2回目は「ベッドルーム」
第3回目は「暖炉の前(仮名)」

大きさは揃えてあるので 作り続けるといつかは一つのドールハウスになりそうですよ。

そんなTさんともよく話す悩みはやはりレッスン内の時間の無さです。

と、言うか、想定している以上に時間がかかってしまう行程がどうしても出てしまい…

始めたばかりのTさんならまだしも、もう何年もさせてもらっている私も…なかなかです。

(少しでも絵キルトの楽しさを味わってほしい)
(少しでも ちょっと違う物に挑戦してほしい)
と、どうしても思ってしまいます。

「簡単!」本位にはどうしても出来なくています😰

そんな訳で普通のキットではなく、ワンディ・レッスン用にはあらかじめ沢山の「作業済み」パーツがあるのですが…

いつもほとんどお喋りもせず、時間いっぱい一生懸命取り組んで下さる方たちに達成感を味わっていただきたい…と思いつつ😰

冬素材はやっぱりちょっとは難しいかなあ?

悩み、悩みやっています😅

プリーツスカート

2019年9月16日(月) ブログ
attachment00_1833.jpg

まだまだ暑いのですが、冬っぽい服装のアップリケ、始まり始まり〜です。 
大丸のワンディレッスンは11月だからです。
 
どうしてもチェックのプリーツスカートにしたくて4種類ほどツイルのチェックを購入してみましたが これに決定。
 
毎回、頭を悩ます、
(出来るだけ簡単に出来て、でも魅力的で…)
というアップリケ。
 
無理です😰
やっぱりちょっとは時間のかかる部分が無いとペタンとしたなんのヘンテツも無いような作品になりそうで…
 
少しは「ワクワク」していただくところが無いと…って思います🤔
 
このアイロンをかけるだけのプリーツスカートですが、ひょっとしたら四苦八苦されるかなあ?
 
がんばってこれから なんとかわかりやすい方法を考えますゾ。

白い花、再び

2019年9月15日(日) ブログ
attachment00_1832.jpg

[リネン&レース展]の時、柱にいっぱい飾ったリネンやオーガンジーで作った白い花。 
もう少し増やします。
 
実は 甥が高校時代の同級生と結ばれる事になり、なぜか、
「ゆう風舎でアットホームな結婚式を挙げたい…」
とのリクエスト。
 
(大変だ!)
と、思うよりも
(そんな風に⦅良いように⦆思ってくれていたんだな…)
と嬉しく思いました。
 
もちろん、結婚して以来、いっぱいいっぱいお世話になりっぱなしの義姉夫婦に少しでも役に立つのなら…と、ドーンと引き受けましたよ😅
 
すぐに心に浮かんだのはいつも気持ちよく手伝ってくれる我がスタッフさん達。
サービス精神満載のお料理上手のIさん。
 
皆んなの協力を得ればきっと…
 
実はもうかれこれ20数年前、まだショップやカフェが建っていない頃にガーデンウェディングを催したことがあります。
 
その頃の若さやエネルギーは無いけれど、その代わり、素敵な花屋さんのお知り合いや助けてくれる人が増えているのでなんとか…って思いました。
 
さて仕事的にはこれからいよいよ大丸ワンディレッスンの準備や、できれば秋の新しいキット作りやクリスマスコレクションの準備等、ワサワサしてきます。
 
なので合間、合間をぬって出来ることを始めないと。
 
もちろんメインは綺麗な生花ですが賑やかしに布の花も咲かせたい…
 
スタッフさんの協力ももう今から始まっています😊

秋のアジサイ。

2019年9月14日(土) ブログ
attachment00_1831.jpg

少し絵心がある人なら 水彩絵の具を広げてつい描いてみたくなる…微妙に変化した渋い色合いがなんとも言えないアジサイ。 
でもこれは残念ながらうちのアジサイではありません。
 
学生時代の友達、福井のT君の奥様K子さん
が 同じく学生時代の友人、静岡のMちゃんにfacebook上で贈られた写真を 私が拝借したのですよ😅
 
遠い所に住む人々を繋ぐ、とても便利なfacebookですが、どうもこの
「今日は誰々のお誕生日です。お祝いしましょう」
という(決まりごと)が私は苦手です。
 
できればコッソリ歳をとりたい…からです😅
 
そんな訳でMちゃんに「おめでとうメッセージ」も贈らず、ステキなアジサイだけ横取りしたりして😛
 
もちろんK子さんには許可を得たのですが、本当に色合いがなんとも言えません。
なんでも夏をうまく越すと秋にはこんなアジサイが楽しめるのだそうです。
 
ゆう風舎のアジサイはふつうに枯れてしまったけど、いよいよナツユキカヅラの白い花が咲き乱れてきましたよ。
 
Mちゃん、ハッピーバースデー❣️
 
 

曽爾村

2019年9月13日(金) ブログ
attachment00_1830.jpg

「曽爾村」と書いて「そに村」 
ときどきゆう風舎にも来て下さり、優しいお便りを下さる、奈良県にお住まいのOさんの居住地です。
 
「どうしても母を連れて来たくて」
と、遠路はるばる今日二人で来てくださいました。
 
今日は涼しくなってヨカッタ😌
 
最近、「日本で最も美しい村」連合に加盟したとのことで出来上がったパンフレットの曽爾村も素晴らしく美しいですが、それにも増して88歳になられるお母様の美しさに感動しました👀💓
 
真っ白な長めの髪を束ね、シックなワンピース。
品の良い言葉でゆう風舎にお褒めの言葉をいただきました。
とてもお元気そうです。
 
今は11月にお誕生予定のお孫さんに[布のえほん”コンニチワ”]を作って下さっていると言うOさん。
「もう少し近ければ〜」
と、惜しんで下さいます😅
 
そっか、ではお母様にとってはひ孫ちゃんなのですね。
 
こんな大自然の中で愛に育まれて大きくなって…
幸せに育った子は 大人になって人の痛みがわかる子になると思います。

木の葉の表現

2019年9月12日(木) ブログ
attachment00_1829.jpg

うって変わって今日は「自然のクーラー」という空気感。涼しくなりました。
 
ありがたい、と心から思いながら、地域によってはとんでもない状況に見舞わられている方々の事を思うと…申し訳なく思います。
3日も4日も停電が続くなんて…
 
呑気な話ですが…少しでも涼しくなってくると、
(秋の情景とか、秋のファッションの女の子とか…)
新しい絵キルトのキットを考えよう、なんて気持ちにもなってきます。
チェック布を少し注文したりしました。
 
秋の木の葉も今までにもいろいろやってみました。
 
遠めの木々の葉はポツポツ刺繍糸で。
 
色づく木の葉はチョキチョキハサミで布を切って。
 
これはラクでした。黄葉したシラカバの葉は黄色いピコフラワーリボンを小さく切ってボンドで貼って…。
 
そして広葉樹ではなく近めの針葉樹の表現。
大きな古いモミの木です。
 
写真を見たり、自分ちの庭にあるのを見たり…。
これはとっても難しかったです。
でもこれはキットではありませんのでご心配なく😅

« 前ページへ次ページへ »