木の葉の表現

2019年9月12日(木) ブログ
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うって変わって今日は「自然のクーラー」という空気感。涼しくなりました。
 
ありがたい、と心から思いながら、地域によってはとんでもない状況に見舞わられている方々の事を思うと…申し訳なく思います。
3日も4日も停電が続くなんて…
 
呑気な話ですが…少しでも涼しくなってくると、
(秋の情景とか、秋のファッションの女の子とか…)
新しい絵キルトのキットを考えよう、なんて気持ちにもなってきます。
チェック布を少し注文したりしました。
 
秋の木の葉も今までにもいろいろやってみました。
 
遠めの木々の葉はポツポツ刺繍糸で。
 
色づく木の葉はチョキチョキハサミで布を切って。
 
これはラクでした。黄葉したシラカバの葉は黄色いピコフラワーリボンを小さく切ってボンドで貼って…。
 
そして広葉樹ではなく近めの針葉樹の表現。
大きな古いモミの木です。
 
写真を見たり、自分ちの庭にあるのを見たり…。
これはとっても難しかったです。
でもこれはキットではありませんのでご心配なく😅

首都圏

2019年9月9日(月) ブログ

「勘弁して〜」こちら緑に囲まれた山間部なのに 今日の暑さは異常で…
 
私は「昭和の人」なので 一人でいる時はなかなかエアコンはつけない、って感じなのですが、今日はたまらずつけました。
 
それでちょっと仕事が進み…
でも夕方のニュースを見てビックリです。
 
最近は九州など西日本の豪雨被害のむごい映像や 去年の大阪での、トラック横転や屋根が吹っ飛んで行った映像に驚いていたところ、今日の関東の台風被害も凄まじいものでした。
 
次々と停電が起こり、復旧のめどが立たない地域もあるとか…
 
台風が去った後の酷暑に停電とは…
 
言葉もありません。
ただただ早く復旧して被害が少ないように祈っています。

グーグルマップ

2019年9月7日(土) ブログ
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今日ははるばる大阪は堺から「グーグルマップ」の人が来て下さいました。 
ゆう風舎、今、グーグルマップで検索すると親切な何人かのお客様が挿れてくれた写真が出てきますが、今日のカメラは360度撮れて、駐車場からどんどん中へ入っていくように撮っていただいたようです。
 
まだ反映されるのは一カ月くらい?かかるのかもしれませんが うちのお店のことがちょっとでも広まるのなら嬉しいな。
とは言え、よく聞くように普通の家庭が映されるのはどうかな、とも思いますね。
 
絵本図書館の中も撮影していただいたのですが、図書館と言えば 撮っておいてもらっていたテレビ番組[美の壺]を観て感激しました👀
 
全国にある素晴らしい[図書館]が「壺」だったのです。
 
杜の都、仙台にある、まさしく森の中にあるような大きな図書館。
 
地元の秋田杉をふんだんに使った大学図書館。
 
廃校になった木造校舎をリメイクした図書館。
 
国際社会に貢献すべく学生を育てるために考え抜かれた未来志向の図書館。
 
子供たちの興味関心を高める京都府立植物園の中庭にある「きのこ図書館」
 
もうワクワク、ドキドキ💓
旅は美術館を巡る旅、プラス図書館を巡る旅、というのがいいかも❣️
 
世間には嫌韓を煽る人たちが多い?というニュースにビックリがっかりしていた近頃ですが、こういうのを観ると
(やっぱり、日本て素晴らしい❣️)
と、思います。

カジュアルなショルダーです

2019年9月6日(金) ブログ
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Acfactumのロバ柄のバッグ、出来ました😊 
ブルーグレーのロバさん、黄緑のシャツの男の子、黄緑の草、グリーンの草、ブルーのワンピの女の子、ブルーの花、黄色い花…
 
プリントがとても綺麗なので合わせるリネンを選ぶのもとても楽しいです。
 
面積の大きい部分はやはりブルーグレーのリネンにしました。
 
そしてポイントのバッグに使ったのは珍しい黄緑色のザックリとしたリネン。
外国製のもので ちょっとだけ、あったのです😅
 
外付けのショルダーの四角いバッグ。
Tシャツ姿とかに合いそう🥰
 
もう少ししたらキットにしますね。

吾木香

2019年9月5日(木) ブログ
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昨日、9月の第1水曜日は3ヶ月ぶりの明石での[いつかの会]におもむきました。 
もうかれこれ30年も経ちますから毎回、題材に(ハタ!)と困ります。
 
いつも生命力に驚きながら引っこ抜いている雑草や野の花っぽいものはどうだろう?と思いつき、花屋さんを覗くと「吾木香」が売られていました。
 
「ワレモコウ」という花と名前を知ったのは学生時代でした。
 
癌で右腕を切断、絵筆を左手に持ち替えて、優しいながらどっしりした独特の日本画を描き、35歳の若さで旅立った三橋(鈴木)節子さんの画集を持っていたからです。
 
[吾木香]と題された冊子はお父様の三橋時雄氏が編んだ追悼集です。
夏に行った美術館の、「秋野不矩」さんのお弟子さんでもありました。
 
京都の方で、お父さんは京大教授、自身は鴨沂高校卒業後(ジュリーと一緒😅)京都芸大日本画科に入学、創作活動を開始、同じ日本画家の鈴木氏と結婚、一男一女を授かり…
 
幸せな暮らしの中に病魔が忍び込んだのでした。
 
晩年は優しい母の目で、琵琶湖にまつわる伝説をモチーフに絵を描いておられましたが、そこには沢山の野の花が描かれていました。
 
山野草も多く…吾木香だけを描いた作品も。
 
その絵の解説をお連れ合いの鈴木氏がこんな風に書いておられます。
 
「吾木香は、彼女が最も好きな花だった。質素なたたずまいは目につかない地味な花だ。
だがなんとも好ましい秋の花だ。
あまり見かけられない。
吾木香が群生しているところを見たいといつも彼女は言っていた。
のち、伊吹山の頂上付近に9月頃群生していると人に聞いた」
 
それ以来、私にとっても吾木香は特別の花になりました。
信州は車山高原にはいっぱい生えていましたよ。
 
昨日の皆んなも一生懸命描いてくれました。
 
 

出来上がりました。

2019年9月3日(火) ブログ
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Dabidiさん→Nさん→TさんのリレーでAcfactumのワンピース、完成しました😊 
ついでにミニ・ケースも出来上がりました。
こちらはお手頃価格なのでプレゼントにもいかがですか?
 
今日、初めて来て下さったお客様。
どうやら絵キルトのタピスリー等の作品も販売してる?と誤解されていらしたみたいなのです。
 
そういえば昔、[マニー]ではミシンでアップリケした絵キルトの作品、売っていましたね。
 
[ホビーラホビーレ]でも、キット終了後の作品を販売したりも…。
 
ご存知の通り、ゆう風舎の絵キルト・キットはキットの作成だけでも とても手間暇かかっています😰
完成作品たまるばかりなのですが なかなかお売りする気にならないでいます…
すみません😓

秋色

2019年9月2日(月) ブログ
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天気予報どおり。ちょっと暑さが戻って来てしまいました。
 
でも、やっぱり9月は9月。
秋物の準備をしなくっちゃ。
 
Nさんのリネン・バッグも夏っぽいものから深め生成りのしっかりリネンと赤い織りリボンのバッグに替えられましたよ。
 
このクッションと同じ配色のワンピは…?
もうちょっとで出来上がりです😊

子ども服

2019年9月1日(日) ブログ
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Acfactumのプリントで、やっと作る物を決めました。 
と、言ってもスタッフさんに作ってもらうのですが…。
 
クッションに続いて、赤い実のプリントは生成りのリネンと合わせて七分袖のワンピース。
 
縫っていただくのはもちろんDabidiさん。
「7歳くらいの女の子の…」
というリクエストに合わせてサラサラと型紙を作成。
男子2人のお母さんでいらっしゃるのであまり女の子の服を作る機会は無かったようですが、それはもちろん彼女のこと。
イメージ通りの可愛いワンピができつつありますよ。
 
ロバの柄の方は今日、ご自分のチュニックに、と買って帰って下さったお客様がおられましたが、まずは「バッグ」に、って思っています😅

新柄

2019年8月30日(金) ブログ
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Acfactumの新柄生地2つ、到着しました。 
またまた可愛いです💕
 
1つはロバさんと男の子、女の子、そして草花。
 
駐車場に蔓延っていて
(もう、嫌だなあ)
と一生懸命抜いているクローバーがダニエラさんにかかってはこんなに綺麗な布の模様になるのですね。
それと、ペンペン草も。
カタツムリまでいます。
そしてこの男の子と女の子は妖精さんではなく、普通の子どもかな。
 
同じくロバモチーフの織りリボンも購入しました。
 
もう一つはクリスマス用。
こちらもいろんな可愛い冬モチーフが雑草と組み合わせてあるのがユニークで可愛いんですね。
 
何にするかなあ?

アラバマ物語

2019年8月29日(木) ブログ
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今日はマイケルのお誕生日。 
でもお祝いは昨日の休業日にしました。
 
同じ温度の3人で、大音響でのYouTubeコンサートは毎度のことながら、今回は一つ異質なものを挟みました。
 
2、3ヶ月前?だったか?BSで録っておいた映画[アラバマ物語]です。
 
1962年に作られたアメリカ映画で、マイケルが子どもの頃から大好きな映画、として私は名前を知ったのです。
 
2時間少しの白黒映画。
観終わると…
 
大変な感動でした。
 
1930年代の南部アラバマ州の小さな町での出来事。
黒人差別の酷かった時代の ある「裁判」を7歳の子どもの目を通して描かれているのです。
 
大多数の白人の住人や陪審員に 毅然と立ち向かう弁護士であるお父さん役のグレゴリー・ペックが何せカッコいい。
[ローマの休日]の9年くらい後の作品なのですね。
 
彼はこの映画でアカデミー賞の主演男優賞を受賞しています。
 
映画評論家の町山さん曰く、
「始め、『ハックルベリー…』や『トム・ソーヤ』を思わせる児童文学もの、途中から法廷劇になり、南部ゴシックと呼ばれるホラー的な要素もあり、大変な名作」と…
 
ハーパー・リーさんの[ものまね鳥を殺すのは]という自伝的な小説が原作だそうです。
 
何度観ても聴いても飽きず、感動のマイケルのパフォーマンスに差し込んでも 後悔しなかったくらい良い映画でした。
 
機会があればぜひご覧ください。

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