モロモロ入れ

2019年8月27日(火) ブログ
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以前、スタッフTさんが作ってくれた20㎝ファスナーのついたクリアーケース。 
とても便利で去年もその前も、もちろん今年も夏の小旅行に携帯しました。
 
美術館の切符や もらったイラストマップや お土産のレシートや…
旅行に関したものは全てここに入れて、としておくとまとまっていて帰ってからも便利です。
 
では、では…と、クッションにして気に入っていたAcfactumの妖精さんのプリントとブルーグレーのリネン無地、そしてミントグリーンのローンのバイヤステープで作ってもらうことにしました。
 
まだ完成はしてないのですがきっと爽やかなプチ・ケースになりますね。

お人形

2019年8月26日(月) ブログ
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「買いたい物は決まっているので…」と、閉店間際にいらっしゃったお客様。
 
背の高い若いママさん。
背中にはリュック、前には抱っこひも、可愛い1歳くらいの女の子を抱いて3歳くらいの男の子の手を引いて😅
 
子どもさんが寝ておられる間にぬいぐるみを作ったり、クロスステッチの作品を作ったり。
そしてSNSでうちの「私のお人形」に出逢って下さったそうな😊
 
見本作品をお見せすると、迷って…2つ共買って下さいました。
人形を見た女のお子さんの表情が変わり、手を出してくれていたのがとっても嬉しいです。
 
私達の周りは正直、皆んなそれぞれ高齢になってきました。
あんな若い方が子育ての合間を縫ってたくさんの小さな作品(スマホの写真、見せていただきました)を作っておられることに なんだか希望が湧いてきました。
 
それにこの2つの[私のお人形]を並べたことなかったもので記念にパチリ❣️

ちくちく…

2019年8月25日(日) ブログ
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(あ〜、極楽のあまり風…)思わず目を閉じて感謝してしまうような風が吹く今日。
 
あの酷暑を思うと本当にありがたく…
涼しく、頭スッキリ、バリバリ仕事を捗らせ…と、思うのですが、それがなかなかそうはいきません😰
 
お盆頃に1つの作業を終わらせ、今新たに大きな「生みの苦しみ」を味わっています。
 
「なんのこと?」
また もう少ししたらお話ししますね。
ちょっとだけ楽しみにしていてくださいね😉
 
ときどきお客様に
「どんどんアイデアが出てくるのですか?」
と尋ねられますが、トンデモナイ❗️
 
かなりウンウン苦しむのです。
「降りて」きて下絵が描ければ…あとは布の力、糸の力、ビーズやリボンの力、みんなが後押ししてくれてルンルンで進められるのですが。
 
そんなこんなで2週間あまり針を持たず…
 
今日はスタッフさんのいない日曜日、お店の番をしながら
(ちょっとだけ縫ってみよう…)
と ちょっとだけちくちくしました。
 
到着以来、何か作りたいな、と思っているAcfaktumのプリント布です。
 
何も思いつかないので、グリーン地や白地のと同様、まずはシンプルなクッションに。
ただし今回は生成りリネンと合わせてワンパッチに。
 
不思議ですね、
本を読みだしたら目が痛くなったり、眠たくなったり、
スケッチしだしたら何か食べたくなり…
ところが布を触っているとスイスイ、集中力続きます🤔

世界のことを知る絵本

2019年8月23日(金) ブログ
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お盆休み中も あんまり暑いものだから。それも毎年暑さは酷くなっていくみたいだし、こちらは毎年、歳いっていくし…
 
(どうなることだろう?)
休み明け、又ちゃんと仕事始められるかなぁ?
とか不安でしたが、そんな時に身近な人たちも、お客様たちも、ネットのお客様たちも子どもさんやお孫さんのための、または教え子にプレゼントするための…作品の相談や注文をいただき、どんどん動き出しているようで なんだかフワ〜と嬉しい気持ちが湧いてきているのですが…
 
それでも、心から晴れやかな気持ちになれないのは昨今の社会情勢、国際情勢です。
 
昭和生まれ、昭和育ち、戦後復興の大変な時をリアルには経験しませんでしたが
(これからは皆んなが手を携えて戦争なんて二度としない、平和な世の中を作っていくのだ)
というふうに思い込んで育ってきた私にとっては
(冗談でしょ?)
って思うことがどんどん現実になってきています。
 
参院選後すぐの街頭インタビューで 誰かが
「韓国人 死ね!」
と叫んだのを受けて、山本太郎氏が
「今、叫んだ人は、なんだろうな、きっと韓国の人に知り合いとかいないんじゃないかな?
僕は以前俳優していた時に 映画の仕事で…」
と、穏やかに淡々と話していたのが印象的でした。
 
ホントにね。
「知る」「出逢う」「経験する」「楽しむ」等々の経験を 小さい時からできると心豊かになると思うのですが…
 
もちろん、みんながみんなその場所に行けるわけではありません。
 
だから「本」があるのですよね。
 
本で見て頭を巡らせる、想像する…
それはその子が幸せな一生を送る鍵だとさえ思っています。
 
書棚の下の段にある[世界とであうえほん]や[ちずでぐるり!世界いっしゅうえほん]はてづかあけみさんのイラストが楽しく、隅から隅まで見て楽しめる絵本です。
 
こんなに立派な本ではなかったけれど、[キンダーブック]等に地図の絵とか虫さんの生態とかこまごま描かれた小さな絵を何度も何度もみていたのを思い出します。
 

レースの花

2019年8月22日(木) ブログ
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「先生、相談に乗ってくださいね」 
Hさんはお嬢さんからのリクエストでお孫さんのベッドカバーを作ることを決意。
 
そのリクエストは「お花がいっぱい、それもできれば白で…」
お嬢さんの願いは「とにかく可愛く…」
 
以前から得意だったパッチワークのベッドカバーではなくて[リネン&レース展]からの流れで真っ白なリネンの上にレースで可憐な花を咲かせることになりました。
 
相談の結果、まだ小学生の女の子さん、(ちなみに弟くんのベッドカバーはただただプリントされた布だけで良いそうです😅)豪華な花々のブーケっぽいのより、野に咲く可憐な花をいろいろ集めたり、飛ばしたり…はどうかな?という結論になりました。
 
いろんな花に使えるレースを集めてはいますが、けっこう広い範囲に描くので大変かもしれません。
 
でも、きっとステキなものになると思います。
Hさん、がんばれ👍
 

おひるね中

2019年8月20日(火) ブログ
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[リネン&レース展]でKさんが作ったのは今年誕生した初孫R君のためのベビーキルト。 
私なんか「ベビーキルト」というと、つい赤ちゃん、赤ちゃんした絵柄を考えがちですが始めからKさんはずっと好きだった絵本の「これ!」って思っておられ、丁寧に丁寧に刺繍と部分的にアップリケとで作っていかれました。
 
クラシックかつシンプルでなかなかお洒落なベビーキルトが完成。
 
さすが息子さんとお嫁さん。
ピッタリなセンスのソファやピローに寝かせてあってステキですね。
 
私たちが赤ちゃんだった頃のお布団を思うと隔世の感がありますね😅

彼女たちの絵

2019年8月19日(月) ブログ
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今日は、この辺りは朝からそぼ降る雨で、蒸し暑いながら ほんの少し気温はマシです。 
今日出勤のOさんもNさんも 「お変わりなくお元気で」よかったです。
 
一泊旅行のお土産は美味しいお饅頭も無く、[ねむの木美術館]で買ったファイル😅
本当は(これも…)と思って買った絵はがき、やっぱり置いておこうかな、なんて😰😰
 
私もほんのちょっぴりテキスタイルのデザインに関わったことがありますが、これがとっても難しい。
 
(リバティのような、でも子どもがテーマの…)
と、夢見て一生懸命描きましたが、ゼンゼンうまくいきませんでした。
 
でもテキスタイルの場合は ある大きさに絵を描けばそれを機械で繰り返してもらって模様にするのです。
 
なので左右反対の鏡絵も、上下反対にも、色のトーンの変化も自由自在です。
包装紙なんかの細かい絵柄もそうですよね。
 
[ねむの木美術館]に展示してある子ども達の絵の中には とても細かく描かれ、人物や花のデフォルメ(ご本人にはデフォルメのつもりはないのです)も洒落ているし、色彩もとってもきれい、という絵がたくさんありました。
まさに「生地」にしても、「ラッピングペーパー」にしても素晴らしいものになりそう。
 
それはびっしり、隅から隅まで力が抜けることなく、根気よく丁寧に描いてあります。
もちろん機械でコピーされた部分などありません。
それが100号くらいの大きな絵ででも、です。
 
いったいどのくらいの日数がかかったのでしょう。
子ども達のやる気、根気、まりこさんの励まし…
 
本当に「奇跡」みたいに 私には見えました。
 
館内は撮影禁止なので御紹介できないのが残念です。
 
涼しくなると行かれるといいですよ😅

もうしばらく夏の名残り

2019年8月18日(日) ブログ
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私の今年の夏休みもいよいよ終わり… 
明日からのお店再開に備え、掃除や準備に明け暮れました。
 
台風が一過しても、お盆が過ぎても ちっとも涼しくなりません。
 
それでもやっぱり秋物が恋しくなっていくのも不思議な感じ。
 
でもしばらくは夏に身体を合わせつつ、少しずつ元気になっていきましょう。
 
そんな訳でショップのディスプレイもいきなり秋っぽくという訳でもなく…
夏の名残りの優しいレースとブライダルシーズンを合わせました。
 
そして少しだけ秋に向かいます。
 
これから身近な人たちにも結ばれるカップルが多いのです。
その時その時の苦労はあっても、それぞれが頑張りがいのある世の中でありますように。
 
幸せになってほしい、そして幸せだからこそ そうでない人の事を想像できる人でありますように。
今、の時代のことも、戦禍があった時代のことも。
 
老婆心でつい…😰

猪名川町のパン屋さん

2019年8月17日(土) ブログ
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お盆は過ぎてしまいましたが、延期していた京都へのお墓参り、今日行ってきました。 
お墓が母校の近く、ということで 今までずっと京都駅から奈良線に乗り換え、東福寺で京阪電車に乗り換え、懐かしの「墨染駅」で降りて歩いていたのですが、歩くのがあまりにも暑く長く、だんだん歳と共に辛くなっていくだろうな、と去年墓地を管理する方に聞いてみると…。
 
あっさり
「京都駅から81番のバスに乗ればいい」
と教えていただきました。
なので、ずっと早く、ずっと涼しくお墓に着くことができました。
 
(ここの喫茶店入ったなあ)
とか
(藤森駅から通う時はここで曲がって)
とか
(つれあいの下宿があったのは確かこの辺り…)
とか思い出に浸るのはしばらくお預け。
暑さに勝てそうな時ってあるかなぁ😰
 
さてその後、兄の車で五条通りを西へ西へ亀岡市や川西市を通って三田のアウトレットへドライブするのもいつもと同じですが、今回はランチは初めてのお店で。
 
兄が知っていた猪名川町の新興住宅地に建つ[トリトン]というベーカリー兼レストランです。
 
なかなか大きなお店でお客様も沢山みえていました。
土曜日なので残念ながら「ランチセット」は無かったので 小さくカットされたいろいろなパンの盛り合わせ(おかわり自由です)とポルチーニ茸のリゾット、このリゾットはなかなかのお味でしたよ。

ハルちゃんの弟

2019年8月16日(金) ブログ
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精力的に制作を続け、93歳で亡くなった秋野不矩さんはなんと五男一女のお母さんだったのですね。ビックリ😅
 
なので赤ちゃんの時から青年になるまで、ご自分の子どもさんを描いた絵も沢山あります。
 
後のインドの大地を描いた作品を思わせる黄褐色で描かれ、出世作となった[少年群像](右側、左のは天竜川を描いたものだけど、本当にこんな風に雄大にカーブしていましたよ)も子ども達がモデルになってくれたのですね。
 
上郡に住んでおられた日本画家、絵本画家の秋野亥左牟さんはご次男なんですね。
 
なーんて思っていたらLineが…
 
小柄で若く若く見える、でもしっかりママさん、Yさん、長男無事誕生だそうで😊😊
 
又、パパ似でとっても大きな赤ちゃんかな?
 
あの元気なハルちゃんのお姉さんぶりが見られる、という楽しみができました😅

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