今朝ケータイを見ると、静岡県に住むMちゃんからのLineが。
「近くに来てるなら会える?」
ホントにね。
東京、名古屋、静岡、滋賀…
新幹線に乗ったならそれらの街に居る○○さん達のことを想わない日はないけれど…
いつもそそくさと余裕の無い旅です。
寅さんとは大違い😰
そんな訳で昨夜帰宅、今日は朝から掃除です😰
それでも、違う所へ行って来るとちょっとだけ向き合い方が違います。
(もっときれいにしなくっちゃ)
と掃除洗濯が捗ったり、午後からは集中して作品に取り組めたり…
ところで、おとつい降りたった浜松駅の近くには[楽器博物館]があります。
広い会場に世界各国、古いものから新しいものまで様々な楽器が展示してあり、詳しい説明書や実際に音を聴くことができるヘッドフォンが備えられたりしています。
昔、授業で取り組んだ[スーホの白い馬]に登場する馬頭琴。
本物を見ることが出来て感激です。
でも、アルマジロが楽器になったものや、三線の材料になった大きな大きなニシキヘビの皮、なんていうのはちょっと苦手…😰
1時間くらいしか時間がなかったのであっという間、全部観られなかったのですが、まさしくここもおススメです。
楽器博物館
掛川
東海道線、といえども[掛川]駅で降りるのは初めてです。
[掛川]と言えば 子供の時に大好きだった弥次さん喜多さんの[東海道中膝栗毛]での お茶とお団子の美味しそうなのんびりした雰囲気を思ってしまいます。
でもそうではなくて 今日のメインの目的は[ねむの木子ども美術館]
駅からそれほど遠い訳ではないのでそこへ行くまでに掛川城麓にある[掛川ステンドグラス美術館]、広々ステキなしつらえの[掛川市立図書館]、そしてどうしても外せない「うな重」😅
[ねむの木こども美術館]も昨日の[秋野不矩美術館]同様、とても凝った素晴らしい建物でした。
ただしこちらは車同士がかわしにくい細い山道をくねくね行かねばならず…
さすがにこんな真夏に訪れる人も少ないのか?私達二人きりで観ました。
ただし、子どもたちの描いたペン画、水彩画等の作品は目の当たりにしていてもなんだか信じられないくらいの造形美と色彩、
「子どもたちの能力は無限」
「絵は世界共通の言語」
と言った言葉が本当なのだ、と突きつけられた思いです。
迫力のある大きさといい、お土産に買った絵ハガキ等では到底伝わらず、やはり実際に観ていただくのが一番だと思います。
そのあと、約束通り[しばちゃん牧場]というところのソフトクリームを食べにドライブ。
道々、車はほとんど無かったのに[しばちゃんランチマーケット]に到着すると 小さなお子さん連れの家族や若いカップルや中高年のご夫婦等たくさんおられ、びっくり。
濃くて甘くて期待通りに美味しかったです。
「紅茶牛乳」というのも まるでうちのロイヤルミルクティーのアイス版、って感じ、しっかり紅茶の味がしてとても美味でした。
秋野不矩さん
日本画家 秋野不矩さんを知ったのは「湖の画家三橋節子」さんの“師”としてでした。
女性でありながら骨太。
インドの大地や建物、人物を主題とした雄大かつヒューマンな表現の新しい日本画を制作した人で、彼女の影響で節子さんもインドにスケッチ旅行した事等…
そんな秋野不矩さんの息子さんが絵本画家であり、その上すぐ近くの上郡町に住まわれていたとは最近知ったことです。
ここ数年、
(そっか。新幹線プラスレンタカーなら運転手であるつれあいの負担も少し軽いかな)
と、夏の信州行きを実行していましたが、今年は少しだけ近場にすることにしました。
そこで静岡県は浜松市にある[秋野不矩美術館]行きの計画をつれあいが立ててくれました。
JR浜松駅から車で45分くらい。
ヘアピンカーブみたいに曲がる雄大な天竜川のすぐそばの丘に建つ美術館は予想以上に素晴らしい建物でした。
市の施設なので職員の方もたくさんおられるし…。
昔、京都市美術館での[創画会展]で不矩さんのタブローを観たことはあったものの、静かで、画風に合わせた内装の壁に掛かった作品は圧倒的な魅力に溢れたものでした。
絵や建物の素晴らしさに感動する一方、去年訪れた丸木美術館の事を想ってしまいました。
もちろん秋野不矩さんの絵は素晴らしい。
彼女の視線は若い頃から一貫して
「時代に生きる貧しい庶民の生活に眼を向ける」
画家であられたのだし…。
でも、一方で「原爆の図」を展示した丸木美術館は市の運営でも国の運営でもなく、有志の寄付でなんとかまかなわれている、という現実。
生きておられたならきっと不矩さんだって同じことを想われたのでは?なんて想像しますが。
8月9日。
今日は長崎に核兵器が落とされた日。
夏はやっぱり絵本
今日は窓拭きをしてもらっていよいよ明日から12日間の夏休みをいただきます。(8月7日から18日まで)
もちろんお墓参り、普段出来ていない所の大掃除等あるものの、この機会に…と行きたい所もあります。
去年は埼玉県東松山市にある丸木美術館に[原爆の図]を観に行ったのでした。
今年はもっと近くですが幾つかの美術館にお邪魔したいと思っています。
今日もKさんやOさんと
「やっぱり絵本はイイ❣️元気出る❗️」
という話をしました。
夏休みに開催される絵本の原画展もいろいろありますね。
伊丹市立美術館では
「アルプスが生んだ絵本画家 エルンスト・クライドルフ展」
西宮市大谷記念美術館では
「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」
そして芦屋市にある[風文庫]さんでは神戸の絵本出版社[出版ワークス]による【夏の絵本マルシェ】
絵本原画展ではなく、いろいろな絵本が並ぶようです。
どれも行きたい‼️
夏休み
カフェのカップボードの敷物も出来上がり、今度は白いレースを使ったベビーキルトのリニューアルに取り掛かりました。
昨日、一度に3つものベビーキルトのキットを買って下さった方がおられてとても感激しましたが、やはり白いベビーキルトを望まれます。
大丸で でもそうです。
で、ゆう風舎自慢のレースを使ったベビーキルト、[フリルのベビーキルト・ニュー]も[レースとリネンのベビーキルト]もとうとう無くなってしまいました。
幸いまだ在庫のあるレースもあるので少し布を替えて作り直すことにしました。
白い物を…って思っておられる方は待っていてくださいね。
またまた例年のごとく。
大変、勝手ながらゆう風舎実店舗は夏休みをいただきます。
8月7日(水)〜18日(日)まで。
少々長めですがお休みさせていただきます。
どうぞよろしくお願いします😅
カップボード
暑い暑い中。
近くの施設[若狭野の里]の皆さんがお茶しに来てくださいましたよ。
うちの村の役員をして下さっているF君がチーフをしておられるのでときどきお連れ下さるのです。
あらかじめお電話があったのでごちゃごちゃした商品棚をどけたり、段差の所に板を渡したり
(やっぱり山本太郎さんはスゴイ)
などと思いながら車椅子が通る通路を確保。
ヘルパーさんお2人といらっしゃった利用者さんは女性ばかり。
車椅子の方はお一人でした。
皆さん、楽しそうに喋られ、コーヒーにお砂糖もいっぱい入れて…😊
(そっか。元気だから来れるんだなぁ。来れない人の方が多いんだろうなぁ)
と、思ったり。
そうそう、今日はNさんにカフェのキッチンのカップボードの敷物を作り替えていただきました。
さすが、かっちり美しい手作りバッグが人気のNさん。
ぴったり❣️に作ってくれました(1番上)
ただし、やはり時間は少々かかり、2段目は途中です😅















