新しいキット、アップしました

毎日、レースとリネンと、楽しく取っ組み合い?しています。
そして 先日出来上がったカフェカーテンのキット[レースの小窓カーテン(ハウス)]やっとネットショップにアップしました。
絵キルト⇒その他⇒からご覧下さいね。

毎日、レースとリネンと、楽しく取っ組み合い?しています。
そして 先日出来上がったカフェカーテンのキット[レースの小窓カーテン(ハウス)]やっとネットショップにアップしました。
絵キルト⇒その他⇒からご覧下さいね。

Cさんの作品はいつも細かく丁寧で、しかもユニーク。
決して派手さは無いけれど、人柄が偲ばれる味わい深い作品に仕上がります。
今回の[道]をテーマの[リネン&レース展]の作品は なんとご自宅のある明石から相生駅、そしてゆう風舎までの道のりを描いた作品なのですよ。
なので子午線の天文台も、明石大橋も姫路城もあり、なんと一番左の細かい細かい刺繍とアップリケは相生名物、ペーロン祭りの競争艇なのですよ😅
こんなのしよう、となかなか思いつかないもの。ユニークだなぁ。
JRを表す路線は白と黒の竹ビーズですよ😅

美術科を卒業して、今 針と糸を持って作品を作っているのはKさんと私だけかも?です。
でも、そのスタンスはぜんぜん違います。
リバティプリントでもレースでも デザインした人は怒るかも?という私のメチャクチャ且つ贅沢な布の使い方とは違い、みつけたり、人から譲られたり縁のあった日本手拭いや 洋服から取り外したタグや 包装を解いた後のロゴリボンテープを大切に集め、それらが活きるように服や小物やバッグに仕立てるのです。
工芸科の卒業生で続けられている[一匠会]にも毎年ユニークな作品を出品、好評を得ています。
そんなKさんの初めての個展が今週の金曜日から5日間、京都二条のギャラリーで開催されます。
北海道生まれ、なんだかスケールが大きく鋭い、のに優しさで包んだ性格のKさんを皆んなはとっても応援したいと思っています。
お近くの方はぜひお立ち寄りいただければ、と思います。

薄手の白リネンとオーガンジーとレースで作ったお家。
小窓用の小さなカーテンが完成しました。
いろんなレースがあるものですから もっともっと植物や煙突や…としたかったのですが、高価になり過ぎてしまい、キットにするのでこのくらいにしました。
最初の、オーガンジーを使ったカフェ・カーテンを作ったのは何年前だったかな?
あの頃はもちろん全部手縫い…でも最近は手芸用接着剤[裁縫上手]のお世話になることも多くなりました。
もちろん、
(縫わなくっちゃダメなところは縫う)
なのですが、繊細な花レースを付ける時には接着剤だとうまくいくんですよね。

東京にお住まいのSさんが[ひざしの中で]を注文していただいたのは三月のこと。
もう昔むかしに作ったキットですが、一つだけ残っているのをみつけて、
(やれ、早春のディスプレイにいいかな?売れないだろうけど…)
と思ってショップの壁に貼りました。
その壁の様子をブログに載せたところ、いつもお世話になっているSさんの目に留まり、ご購入いただいた、という訳です。
嬉しいことに「やっと仕上がりました」と写メを下さったのです。
昔の私は とにかく作りたい物をこれもあれも、と盛っていたものですから このキットもかなり大変だったと思います。
Sさんは確か私より少し年上、家業も手伝っておられると思いますから 多忙な中、頑張って下さったのですね。
でも、縫い物好きは元々のよう…
6月用に模様替えされたキルトや押し絵?はとっても見事ですね。

一足早く、[リネン&レース展]用の作品、完成しました。
[赤毛のアン]の下巻用作品も早く再開させないといけないし…
でも その前にやっぱりキット作品も作りたい…
透け透けした、涼しそうな白いリネンやレースを眺めていると つい作りたくなるのが窓を飾る?日除けになる?小さなカーテンです。
大切にしていたシンプルなスカラップレースを屋根瓦にしよう、とハウス型のはどうかな?と思い立ちました。
壁は薄い真っ白なリネン、窓の中はオーガンジーで…
久しぶりの透け透けカーテン、楽しそうです。

忙しい中、リネン&レース展の作品にも頑張っているMさん、[道]とは関係ないけれど、レースの美しさを活かした、貴婦人達のドレス姿を作ろうとしておられますよ。
フンワリスカートやアンダードレス、ペチコート等に使うレース選びに悪戦苦闘、細かい事は後回しにしてまずはドレスを決めてしまっては?とアドバイスしました。
そうそう、今朝は高丘東小の卒業生だったHさんが お友達と来てくれました。
そして約束通り、ピアノ演奏を披露してくれました。
お二人共、子供の時に習っていたものの しばらく離れ、子育ても一段落した頃再開したそうな…
きちんとレッスンも受けておられるらしく、素晴らしい腕前。
Hさんはベートーヴェンのピアノソナタ[悲愴]の第二、第三楽章、お友達はショパンの[幻想即興曲]を披露。
いつもの、古いピアノから ゼンゼン違う音が流れ出ていましたよ。
至福のひとときでした。
「(天井の高い)ここで一度弾いてみたかった…」と言ってくれるHさん。
「似合いそうだから」と最後に[ハウルの動く城]から[人生のメリーゴーランド]という曲を弾いて下さって嬉しかったです。
私と同様、老ピアノも喜んでいたことと思います😊

とうとう6月1日、ということで いよいよ夏…
朝から自治会の草刈りとかあったりして…
夏への準備ですよね。
そんな訳で私もショップのひとコーナー、頑張って模様替えしましたよ。
[リネン&レース展](7/4〜)にはまだ日があるけれど、涼しそうな生地で何か縫うにはもう早すぎる、ってことないですものね。
今日はレース生地を中心に店頭に出しました。
けっこう、あるでしょ?
又、お気に入りをみつけにいらしてくださいね。

今週月曜日から再開した絵本図書館。
今回のテーマは[5月、6月に亡くなった人に関する絵本]です。
(生まれ月の方のは過去に催したもので…)
絵本作家でも画家でもないけれど、訳した絵本多数、の矢川澄子さん。
歌手の忌野清志郎さん、日本画家の東山魁夷さん、陶芸家のバーナード・リーチさん、絵本作家の加古里子さん、ガース・ウィリアムさん、モーリス・センダックさん、ジュディス・カーさん、エリック・カールさん、赤羽末吉さん、そしてレオナルド・ダ・ヴィンチ、ガウディ…その他、有名どころが並びます。
でも、私にとってはやっぱりこの人…マイケル・ジャクソン。
[We are the World]を一緒に歌っていたティナ・ターナーも5月に亡くなっていたのですね。
それにしても この[歌が世界を動かした!]という絵本、皆んなとっても似ている(マイケルはもっと可愛い)絵なのですが、あの小人達で有名な藤城清治氏の影絵、っていうのがすごいですね。
でも、この絵本も悲しいかな、もう絶版なのです。
ゆう風舎にはまだ何冊か、売り本ありますよ。

レースで作るアブォンリー村…まだ木々がちょっと足りないナァ、と思いながら いよいよ人物にかかっています。
まずは、アンとマシュウとマリラとリンド婦人。
だいたい5〜6センチくらいの大きさなので細かくって縫いにく〜い、です。
下地は薄い白のフェルトを使っています。