若い人、ガンバる

2014年10月26日(日) ブログ
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手作り大好きなSさんが可愛い写真を送って来てくれました。

トントン針で刺して作る羊毛フェルトの子ども達の顔❗️

羊毛フェルトの作品…キットにするには道具まで揃えていただく必要があるので今のところじっと我慢ですが、私も大好きです。
ホノボノ温かそうでボワ~んとした感じがなんとも可愛いですよね。

今年もお友達と一緒にワンデイショップを開くそうです。

布製のランチバックやいろいろ可愛いアイテムを出されるようですが、実はSさんの専門は園芸ですよ。

なので自分で育てた苗(とても珍しいおしゃれな花が多いです)やドライフラワーにした花や葉をアレンジしたリースもたくさん出されます。

11月3日。明石です。
お近くの方はぜひ覗いてみてください。
私もとっても行きたいけど…無理かなあ?(~_~;)

いちおう、そのワンデイショップの詳細をコピペしておきますね。

ちなみに主催者である方のホームページはこちらです。

http://onepieces316.blog.fc2.com/blog-entry-53.html

Sさんのリースの写真も載っていますよ。
「2014年11月3日のワンデイショップについてです。

maison verte vol.3
メゾンベールは今回が3回目の開催になります!
時間などの問い合わせがあったので、詳しくご紹介しますね。

11月3日(月・祝)
10時から16時まで
詳しい場所などのお問い合わせは
anirko2@gmail.com
までメール下さい。追ってご連絡致します。

徒歩の方
大久保病院より徒歩5分
コープこうべより徒歩5分
山手小学校より徒歩12分

電車の方
JR 大久保駅北口の、1番乗り場でバスに乗って、Г県営大窪第二住宅前」で降りると、コープこうべの近くになります。そこから徒歩五分くらいです(^-^)

車の方
申し訳ございませんが、今回は駐車スペースはご用意していません。
大久保病院付近に有料パーキングがありますので、そちらをご利用下さい。
大久保病院からは徒歩5分くらいです。

自転車の方
お店の前に停められます。お天気でありますように・・・!!

緑の壁が目印ですが、少しわかりづらいかと思いますので(>_<)当日は曲がり角の電柱に、道しるべの矢印を貼ります!

エコバッグをお持ちいただけると助かります!
自宅の一室をお店として開放しますので、玄関で靴を脱いで、あがっていただきます。

ほかにもお問い合わせなどありましたら、メッセージやメールを下さい(^^)

スタッフ一同お待ちしております(^-^)/」

もうすぐ11月

2014年10月24日(金) ブログ
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春の恒例の作品展に出した私の作品が、ちょこっと「ストーリー」になっていたこと、覚えて下さっている方もおられるでしょうか?

8枚だけ、出していたミニキルト。
「完」となるにはあと2枚、残っていたのです。

一旦途切れると、作るのが辛いもの。
でも、自分が決めたのですから仕方なく、それがやっとこさ 完成しました。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

どんな小さな仕事にしても、一仕事終わるのは本当に気持ちが良いものです。

さあ、今度はいよいよ来週に迫ってきた[11月]に向けて、クリスマスディスプレイの準備を始めなきゃ!と思っていた午後、この雑誌が届きました。

[はんど&はあと]12月号

「あったかフリースアイテム」という特集だそうで、クマさんのぬいぐるみを頼まれ、暑い夏にとても売ってそうにないフリース生地を探しに行ったのを思い出します。

冬はまだまだのこと、と思っていたのにもうこんな季節になってしまいました。
なんとも…

さて、私の作ったクマさんはこんなのです。
誌面には紹介ページ以外にも特集の扉ページにも登場させてもらっていて嬉しいです。

手芸以外にも、カードやケーキやアドベントカレンダーやいろいろなものの作り方が載っていて見やすい雑誌です。
11月5日発売だそうです。

ウールのブランケット

2014年10月23日(木) ブログ
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子どもさんも成長し、お仕事も一段落。
憧れておられた手芸をやっと始められたIsさんの二作目はきれいなピンクのウールのブランケットです。

お母様が洋裁をされてたとかで家にウールの端切れもたくさんあったそう。
9cm四方のワンパッチにされました。

そしてピース同志の境目にはすべていろいろな毛糸を這わせたのでとてもゴージャスですね。
かぎ針編みの小さな花のモチーフもさりげなく…。

お揃いのクッションまで出来たそうです。

丁寧に洗濯すれば一生ものの温かいたからものが出来たと思いますよ。

もう一枚、作られるそうですよ^_^

ピーターラビットのニットの本

2014年10月20日(月) ブログ
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山間部にありますから朝夕はめっきり冷え込んでき始めました。

先日も京都在住の旧友が
「ハットリとこ、泊りに行ってもいい?」
と、言うものですから
「あんまり寒くならないうちにおいで」と言いました。

京都よりもやっぱり寒いです^^;

そんな季節にはやっぱり編み物が恋しくなります。

編み始めてしまうと、何を置いてもしたくなってしまうのはわかっていますから今はひたすらガマンですが…

でも、この可愛いニットの本を見ていると本当に編んでみたくなりますよ。

[THE  BEATRIX POTTER  KNITTINGBOOK]
Pat Menchiniさんと言う女性がピーターラビットの世界を題材にして編んだいろいろなセーターが載っているイギリスの本です。

お腹や腕や足に、ピーターが編み込んであるセーターやカエルのジェレミーが大きく編み込んであって足だけが立体的に編まれて飛び出ている子ども用のセーターや、アヒルのジマイマさんのブランケットやベンジャミン・バニーのベビードレスや…

どれも可愛いけれど、やっぱり1番ステキと思うのはこのチェックになった編み込みの花模様。

大人はやっぱりこういうのでないと着にくいですよね。

この花模様、きっと作者のパットさんもお気に入り?表紙も裏表紙も扉裏も全部この模様^^;

でも、さて、ピーターのどのページに関連するのかな?と思っていると、ありました、ありました。
[The Tailor of Gloucester]という話で洋服屋さんの小さなネズミが縫おうとしている布がこの模様の布なんですね。
細かいところまで見ておられる!

それが表紙になっています。

児玉龍彦さん

2014年10月19日(日) ブログ
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以前、ネットで小出さんの追っかけをしていた時に、小出さんじゃない人の、でも物凄く迫力があり感動的な国会での陳述をした科学者の動画を発見しました。

児玉龍彦さん

プロフィールは…
児玉 龍彦(こだま たつひこ、1953年(昭和28年)3月22日 – )は、日本の医学者、生物学者。東京大学アイソトープ総合センターセンター長兼東京大学先端科学技術研究センター教授、専門は、内科学、分子生物医学、システム医学領域、血管システム分野。

大変な肩書きを持った人です。
この人が震災後の国会の 衆議院厚生労働 委員会で、本当に満身の怒りを持って
「7万人の人が自宅を離れて彷徨っている時に、国会はいったい何をやってるんですか!!」
と怒鳴られたのを胸のすく思いで見たのは私だけではないと思います。

しかも、その後で見た動画での、福島へ出かけて福島に住む子どもたちのお母さんや患者さんたちに向ける優しい笑顔と穏やかな口ぶりにますます敬服したのを思い出します。

その児玉さんが今日の[夢の扉]の主役でした。

抗がん剤の副作用に苦しむ患者さんを助けたい、進行癌を治るものにしたい、そんな思いで必死に今研究中だそう。

そして多忙の中、3年目の今も福島には定期的に出向いて放射線量を測り、住んでおられる方のケアにあたる…

あー、こういう方も本当に数少ないながら「おられる」と思うことで明日への希望になります。

16分少々の動画です。
ぜひ最後までご覧ください。

T君

2014年10月18日(土) ブログ

サッカー部で、関西大学に進んで、京都信用金庫に勤めて、奥さんと一人息子。

そんなこともほとんど知ることもなくこの歳になって。

そんなT君の突然の訃報を聞いたのは初夏のことでした。

T君とは小学生時代の竹馬の友でした。
走り回って遊び、家にも他の皆と共に来たり…

早くにお父さんを亡くし、働いておられたお母さんの健気さに感じいってうちの母が特に気にかけていた太っちょの子。

同じ中学、高校と進みましたがお互いに新しい友達、新しい世界に夢中で、最近は話したこともなかったT君。

そんなT君が「偲ぶ会」を開いてもらうような人徳のあった子だなんて…

不思議に親心みたいな感覚です。

私の親しい友人が幹事だったこともあって
「ハットリ(私の旧姓)の知ってる話をしてくれたら皆喜ぶと思う」
というお誘いに乗って、トンボ帰りの京都へ行ってきました。

職場結婚という、3つ年下のきれいな奥様も参加で、来たくてもどうしても都合のつかなかった人を除けて16人が鴨川沿いの料亭に集いました。

私が持参した中学校の卒業写真、T君のクラス写真に中井君をみつけてびっくり!
中井君とはこの夏亡くなった元巨人軍の選手、引退後は居酒屋をしていた人。
桂高校から唯一プロ野球選手になった人です。

なんだかどちらも、早くに天国へ行っちゃったけど…

いつも思います。
人生は長さじゃないし…。

人の心に残る生き方を二人はしたんだなって思います。

カラフルな取手

2014年10月17日(金) ブログ
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昨日のブログにもチラリと写っていたように訳あって 今、[リバティショップ]という絵キルトを ほんの少し小さくしても一回作っていますが、この作品での一番のお気に入りは なんといってもいろいろな色のミニボタンの取手をつけた引き出し付きの裁断台です。

残念ながらこれ、私の頭の中で閃いたアイデアでは無いのですよ。
実際にあるのです。

(どんなリバティショップにしようかなあ?)
と、考えながらいろいろな本、特に何冊かあるパリのいろんなメルスリー(手芸屋さん)の本をめくっていた時、ありました、ありました、この写真のお店です。

見たとたん、
(これだ!)
って思ったし、がぜん作るのが楽しくなりました^_^

飴色になった、たぶんパイン材のたーくさんある引き出しに一つ一つ色の違う取手をつけるなんて…(°_°)
さすが~

ここはパリにある[アンドレ・デ・フルニスール]というメルスリー。
やっぱりリバティプリントの品揃えが豊富で有名なんだそうです。

AVRILの糸

2014年10月16日(木) ブログ
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久しぶりにワクワクする空間。

久しぶりにキラキラ見える空間。

Sさんが身につけていた毛糸のネックレスで知り、教えてもらい、Iさんが絵キルトに使う変わり糸を探しに行かれた時にお土産に数種類いただいた…

糸、毛糸の専門店[AVRIL]にようやく行って来た感想です。

結構広い店内には美しい色、変わった素材、さまざまな糸がとても可愛く効果的にディスプレイしてあって、少しずつ使って作れる帽子やアクセサリーや飾りものやマフラー等が本当に工夫されて置いてありました。

(何に使おう?)
(何に使えるかな?わからない、でも欲しいな…)
そんな可愛い商品がいっぱいで、若い人に人気なのもとってもよくわかりました。

実は私。
今でこそ絵キルトやぬいぐるみしか作らないようになってしまいましたが、小学生くらいからずっと 大変な編み物好きでした。

高校三年生の冬だけ、受験勉強のために泣く泣くセーターを編むのを諦めたくらいで…

そんなですから昔の私ならアブリルの店内に入ったらひきつけを起こすくらい興奮していた、と思います~_~;

でも、時の流れ、仕事従事ってスゴい^^;
今では私はずいぶん冷静でしたよ。
そして冷静に、いろいろな事を考えていました。

まず、編み物を、いろいろな毛糸、糸をこんな風にプロデュースして販売を考えた人はエライ‼︎
誰だろう?と…

ある年齢以上の方はよくご存知のように、昔のように編み物は盛んではなくなってしまいました。

手編みや機械編みをしなくても、手頃な値段で着易いセーターやニット製品がたくさんあるし、女性の趣味も多彩になったし…
親から子へ、と編み物の技術を伝えることもだんだんと減っていったかもしれません。

セーターを編むための毛糸玉、10個20個と売ることが難しくなり、メーカーは工夫して[一つ玉マフラー]を流行らせたり、小物で勝負、という感じになってきましたよね。

でも、アブリルは昔からの毛糸屋さんのイメージを完全に払拭し、オシャレで夢のある、クリエイティブな可能性を広げた考え方で商品を捉えていて、とても感心しました。

私が毛糸を探していた頃には大阪梅田の[マスザキヤ]さんくらいでしか手に入らなかった鮮やかな色のおうどんみたいに太い毛糸やポンポンが絡んだ変わり糸等が国産でこんなに作られたなんて…

密かに拍手を送りたい気持ちです。

さて、どんな人がアブリルを作ったのかな?と検索してみると…

会社を設立されたお二人が出てきました。
でも、ニットデザイナーである鳥居節子さんの作品はなんだかイメージが違うような…。

それじゃあ、あのプロデュースはこの方かな?

福井雅己氏

1954年 京都市生まれ。
服飾専門学校を卒業後、毛糸メーカーで手芸糸のデザイン、
繊維商社でアパレル向け原糸の企画を経て、
1992年(株)アヴリルを設立。
現在は京都・二条城近くに本社を置き、東京、京都、兵庫に
オリジナルヤーンのショップを展開。
(財)日本手芸普及協会 手織り本部講師

と、あります。

台風

2014年10月13日(月) ブログ
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ただいま雨風、だんだん強くなってきました。
台風19号、今、高知県に再上陸だそう。

今日はせっかくの三連休の最後の日ですが、お客様もいらっしゃれず、スタッフさんも2時で帰ってもらいました。
結構遠くから車で来てくれているので心配だからです。

ニュースの映像では、なんともものすごい「列島縦断」ですね~_~;

早く、どこもなんともなく通り過ぎてくれればいいのですが…。

あの時のデザイン

2014年10月12日(日) ブログ
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祝祭日も連休も関係無い職業ですが今日は第二日曜日でお休み。

とは言っても このところちょっと仕事が立て込んでいますのでどこへも行かずがんばっていましたら、チリチリとお電話が…。

「あのう…ずいぶん前のキットなんですが…」
大丸でもゆう風舎のキットをよく買って作って下さっているお客様のTさん。
「ひょっとしてあれば…?」

なんと古いコットンタイムをみなおしていて見つけてくださったのは当時誌上ショッピングに出していたクリスマス用のタピストリー[おもちゃのオーナメント]でした。

古いも、古い、なんと平成8年のコットンタイムだそう^^;

「そんな古いもの、残念ながらありませんよ!」
と、言いたいところですが、それがあるのです。
たった一つだけ…。

このキットの名誉のために言わしていただくと^^;この頃、コットンタイムの誌上ショッピングはとてもよく売れたのだと思います。

当時はこのキットの図案を生成りのフツーのシーティング地に一枚一枚色鉛筆で写していて確か、100枚以上写した覚えがあります。

確か阪急セッセでのイベントにも出したことがあり…。

そんなキットがなぜか一つ片隅に埋れていて、
(今更、売りにくいなあ)
と、お店にも出しそびれていたのです。

なので…ご注文があって、ヨカッタ、ヨカッタ^o^

ところでこの[おもちゃのオーナメント]の図案。
勤めていた頃に描いた児童名簿帳の表紙のネタを回してしまいました^^;

当時好きだった北欧の木製のオーナメントの特に気に入ったものを描いたものです。

今のようにOA機器も発達してなく、個人情報云々とも言わなかったのんびりした時代です。
20数年経ったのに まだ捨てられずにいます。

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