お誕生日

2014年8月29日(金) ブログ
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今日、8月29日。
マイケル・ジャクソンのお誕生日です。

そして小出裕章さんの。

JJさんのように
「天使が舞い降りてきてくれた日」
と言うのは 私の歳では照れ臭いですが、でも本当にありがたいと思う日です。

人生も折り返し地点を過ぎると、
「これでよかったのかなあ?…」
と、思うことがしばしば。

特に私なんか30歳の時に不妊治療をやめてしまい(今、考えたら若~い!)、子育てもせずに来てしまったこと。
安定した?公務員の仕事をスッパリ辞めてしまったこと。
この仕事を始めてからもいわゆる「パッチワーク協会関連」には所属せず、好き勝手にやってきたこと。
いろいろと分かれ道を通ってきましたが…。

マイケルや小出さんを知ることによって、もちろん自分勝手な解釈ながら
(これでよかったんだ)
と思えて心が落ち着いたのです。

「自分の得意な事、好きな事を磨き続けること」
「常に世の中の弱い立場にいる人々に寄り添うこと」

もちろん、私にはまだまだ高いハードルですが、目標が動かなくなりました。

そして
「人にはそれぞれの役割があり、居場所があるのだ」
と…

世界で一つだけの

2014年8月25日(月) ブログ
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降り続く雨と、気の毒な被災地の映像に気持ちが沈みがちな今日ですが、そんな中でもほッとするようなお便りをいただきました。

静岡県からいつも応援してくださるKさんが、幼稚園に通うお孫さんのために手づくりされたレッスンバッグ。
「案外汚れるので…」
と、先日も又アップリケパーツを注文して下さいましたが、これはその前に出来たもの^_^

どれもアップリケパーツに可愛いリバティの花柄をあしらってバージョンアップして下さっています。

「先生のせっかくのデザインに手を加えてしまって…」
と、申し訳なさそうにおっしゃっていましたが、トンデモナイ‼︎

本当に嬉しいのです。
私なんかの考えたものが、実際にどなたかのおうちでしっかり(居場所)を与えてもらっていて、一緒に生活しているなんて。
それにこんな風にアレンジしてもらえばキットを使いながらも[世界で一つだけのバッグ]になるんですものね。

小さい時って本当に短い間…
思いっきり、…ね!

ニット生地

2014年8月24日(日) ブログ
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夏休みの宿題の一つは[コットンタイム]創刊20周年記念の読者プレゼントのための作品。

11月号ですから、いろいろ考えた結果、冬っぽいアップリケのついたトートバッグを作ることにしました。

キットにするわけでなく、たった一点ですから、せっかくなのでキットではやりにくいことをしようと思いました。

ピンクの自転車に乗った女の子。
ベリー柄のリバティのプリーツスカートにアランセーター^_^

そうは言っても自転車に乗ってる所もリバティのプリーツスカートもいつかキットにするかもしれませんよね。

でも、このアランセーターだけはしないと思います^^;

と、言うのもこのセーター、もちろん竹串を使って編んだ訳ではありません。
あらかじめこんな風になったコットンのニット生地です。
たしか、以前に京都のノムラテーラーで買ったんだっけ?

型を写しづらいし、まつりつけにくいのでキットにはやめておいた方が良さそうです^^;

実は白い、同じ生地を[あったかーい!]というミニタピストリーの帽子に使っているのですが、作品を見ただけでは
(編まないといけないの?)
と誤解される方も多かったし…~_~;

明日には完成して、少し肩の荷が下りるかな?

それにしても、昨日の続きの今日、今日の続きの明日…というふうに 普通に続いていく日常というものがどんなにありがたいか、ということをつくづく思います。

一晩にして突然あの世に行かされてしまったり、生活を根こそぎ破壊されたり、周囲が全て変わってしまったり…
おかけする言葉もありません。

こちらでも今日も断続的に雨が降っています。

ブロカント風

2014年8月22日(金) ブログ
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「カゴは幾つあっても良く…」
と、入荷する度に買って下さる方もおられるくらい籠は人気があります。

アンティークの籠は飴色になった感じがなんとも言えませんが、最近はアンティークじゃなくっても良い味わいを出した物がお手軽な値段であります。

お店の前にも重ねて置いてあったり、軒先に吊るしてあったり、そんな風景に憧れて[ブロカント]という作品を作りましたが、これは背景に紅葉した白樺を配しましたので秋の作品です。

上がちょっと寂しいな、と思っていたらいつのまにか、こんな風になっていました^_^

と、いうようなのんびりしたブログを書いてていいのか?と思うような雨の被害です。
ほんとうに…
自然の猛威の前には人間の営みはなんとも儚い…>_<

ファイル

2014年8月21日(木) ブログ
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来年の作品展に向けて、もう題材が決まって着々と縫い始めておられる方もありいの、まだ決まらずモンモンとしておられる方も^^;

私もしょっちゅうモンモンとしていますからその苦しさはよくわかります^^;

以前取り組んだ[雑貨屋さん]のドールハウスとタピストリーが評判だったTさん。
「又、お店屋さんにしようと思います」
と^_^

頭の中には漠然とイメージがあってもそれを具体化するのがいつも至難の技。
(何か参考にならないかな?)と、考えつく限りの資料を示してみるのが私の仕事です。

資料、と言えば二階も本やファイルされた資料でいっぱい。
元気なうちに少しずつでも処分していかなくては、と思っています。

昔、[non-no]や[LEE]のファンだった時代から、好きなページを切り取ってファイルしたものもいっぱい溜まっているわりにはもうほとんど見ない物も多く、思い切って処分しようと思います。
[雑貨][クリスマス][パリ・ミラノ][絵本]
[ファッション][お茶][ケーキ][行きたいところ(国内)][行きたいところ(外国)][野菜料理][和風料理][パスタ][パン]…

まず、手始めに
(たぶん、もうこれを見ながら凝ったお料理はしないよな)
と、お料理関係を棄てることに^^;

(ひょっとして要るかな?)
と、お料理の得意なIさんに尋ねてみると、Iさんも数年前に同じようなファイルを処分したそう^^;

同じ世代ですもんね。

おぼんだま

2014年8月19日(火) ブログ
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[おぼんだま]なんて言葉が創り出され、ポチ袋ならぬ[おぼんだま袋]も売り出されている、というのはニュースで知りました。

(やれやれ、世のお祖父さん、お祖母さんは大変だなあ)
などと、他人事に頭の隅を通り過ぎていたのですが…。

まさか私がいただく、なんてことは夢にも思いませんでした。

先日来の車での送り迎えと朝食のお礼にと、義姉と甥が来てくれ、甥の父方の祖母であるKさんも一緒に来てくれました。

しっかり者でいつもニコニコ優しいKさんも90歳。
手押し車を押しながら皆に助けられて歩きますが、孫を心配する気持ちは今も昔も変わりません。

作用小学校での夏祭りのイベント中も、とにかく
(心配で、心配で…)
仕方なかったそう^^;

「孫がお世話になった…」
と、私達にまで持って来て下さったのが[おぼんだま]です。

そんな皆の愛情をしっかり受け止めて、明日は又東京へと帰っていく甥たち。

彼らはもっと若い時から故郷の、皆の愛情やありがたみを理解する子でしたが、この上願わくは、そうでない境遇の人達もいっぱい存在することに思いを馳せながら生きていって欲しいな、とつい叔母は思います。

「自分より 生きることに困難を抱えている人、生き物、に対して どんな目を向けられるか?…」

小出さんの信条です。

若い二人

2014年8月18日(月) ブログ
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勝手ながらお休みをいただくわけで、休み明けの日はお客様はどうかなあ?と不安なものです。

それが、開けた早々7人の団体さんとか、常連さんとか来て下さってとっても嬉しいことです。

それともう一組。

私がずっとお世話になっている美容院のN君。
「一度、高原さんのとこへ行ってみたいです。」
の言葉通り、夏休み(4、5日ですよね)を利用して彼女とやってきてくれました。
決して近くない距離です。

どこでも行きたい、若い二人の貴重な旅行の途中にゆう風舎を選んでくれてありがとう^_^

N君はスタイリッシュで、ハーフ然とした美形ですが、とても礼儀正しい面を持っていらして好感度大です。

元々、数ある美容院の中でそこへ長くお邪魔している理由も、何よりT君(すみません、私よりずっと若い、という意味で)という先生が素敵な人格、とお見受けしたからでした。

N君もぜひ壁を一つ一つ乗り越えて立派な美容師さんになられますように。

秋仕様

2014年8月17日(日) ブログ
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一年は本当にあっという間。

秋仕様にしないと…

もちろん、皆さんのご家庭では夏休みの日々が残り、暑さもまだまだ退きはしなく、夏真っ盛りではありますが。

Saleの済んだ洋服屋さん等ではもうとっくに、ですが、お盆休み1週間+1日をいただいて 明日から再開するゆう風舎でも ディスプレイは少し[秋仕様]にしましたよ。

と、言ってもこの夏、秋物の新作が出来た訳ではないので去年の秋の大丸の[リバティ・フェア]に向けて作った作品を中心に並べてみました。
なので、リバティ、リバティしていますよ。

暑い暑い時期に晩秋やクリスマスの事を考え…
いつもながら、ちょっとチグハグ感に耐える頃です。

大きな会社の方はきっとクーラーの効いた場所で、だろうなーと思いながら、私は小出さんを見習ってプライベートではできるだけ扇風機で頑張っていますよ^^;

「暗闇に耐える…」と、なんだか眠たくなるし、「暑さに耐える」と、頭がボーとしてくるケド…なんとか自分を励ましつつ、新しいプロジェクトに取り組みつつあります。
又、形になってきたらお話ししますね。
楽しみにしていて下さいね。

朝食バイキング

2014年8月16日(土) ブログ
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東京で音楽活動をしている甥が、このお盆に故郷の作用町の夏祭りのイベントと姫路にあるライブハウスに出演する、ということでやってきました。

姫路と作用の中間?ゆう風舎のすぐ近くにある(歩いて5分)[ふるさと交流館]に宿泊です^_^

総勢8人。
甥は作用の実家に泊まったりするのでバンドの方7人。
楽器があるので車で駅や作用小学校まで送り迎えするのが叔父である連れ合いが頼まれた(ミッション)ですが、4泊のうちの一日くらい、朝食をご馳走しようと思いました。

普段、女性とばかり集っている私^^;
30代から50代の東京からいらしたバンドマンの男性たちの朝食…

もちろん、和食もパン食もどちらも要るだろうな、と夕べからいろいろ用意しましたよ。
もちろん、朝食くらいなら特別なお料理はしなくて気楽です。

召し上がる方も気楽に好きなだけ、と思いバイキング形式にしました。

口数の少ない男性達ですがとっても喜んで下さいました^_^

(男性だからいいや!)と、バターたっぷり、生クリームたっぷりのスクランブルエッグも、具だくさんのお味噌汁もほとんど「遠慮のかたまり」というくらい残して、皆さん、平らげて下さって、嬉しいものですね。

私は気がつかなかったのに
「関東の人だから」
と、連れ合いが買ってきた納豆のパックが全て完食されてたのが可笑しかった(^O^)
やっぱり関東の人!

今晩、[ダブルキングカフェ]でライブをするらしいので観に行きます^_^

食器棚

2014年8月13日(水) ブログ
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白いレースは日常で使ってこそ、魅力的ですが…
いかんせん、汚れます~_~;

特にキッチンでは油とか空気中に飛んでるんだなあ、とよく分かるくらい黄ばみますよね。
普段は見て見ぬふり~_~;

でもたまには真っ白に戻してあげないと^^;

もう何年も前。
今や個人的にも親しくさせていただいているフリーライターのNさんが[ミセス・リビング]だったっけ?の取材をして下さって、キッチンの食器棚のことを
「二人住まいにしては量の多い食器…」
と、ちょっと呆れて書いておられたのが忘れられませんが、昔は、若かりし頃はよくクリスマスパーティーとか新年会とか、持ち寄りお食事会とかしていたもので…

そんな量の食器が所狭しと並べられているので、下に敷いたレース付きのクロスを取って洗濯するのが大変!

今日は一番汚れた3番目と4番目だけ、食器を全部取り出して綺麗にしましたよ。

もっと歳をとる前に食器を少なくしないと…ね^^;

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