裏道

2014年8月11日(月) ブログ
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今日はお墓参り。

その後、兄の家にあるお仏壇にもお参り。

京都にあるお墓から神戸市北区有野台にある兄の家まで 普通なら名神高速と中国自動車道を…というところを…そうはしません^_^

兄お得意の「裏道」を走ります。
ほぼ倍近く時間はかかりますが、時間のある時はこれが又楽しくて。

懐かしい五条通を抜けて「京都縦貫道?」をちょっとだけ抜けて大阪府能勢も通って…
途中、湯の花温泉とか一庫ダムとか、なんとなく旅行気分。

お参りが終わってからは三田のプレミアム・アウトレットまで行きました。

そこで兄とは別れ、帰りはシャトルバスで三ノ宮まで。

神戸にはよく行くけど、いつもとは違うコース、いつもとは違う景色。

それだけでなかなか特別な日でした(^∇^)

台風

2014年8月10日(日) ブログ
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ゆっくり台風の影響でずっと雨続きでしたが、今は雨混じりの風が吹いている、という感じです。

皆様の所は大丈夫ですか?

「赤穂に上陸」
と、ニュースに流れたりして私どもの所もご心配いただきましたが、おかげさまで大丈夫でした。

本当にありがたいことです。

帰省や旅行の予定が狂ってしまわれた方も多いことでしょう。

ゆう風舎は今日から1週間plus1日、お盆休みに入らせていただいています。

去年は暑い暑い東京、渋谷のBUNKAMURAで作品展会場にいたんだなあ、こちらからわざわざ来て下さった方や、初めてお会いする方…嬉しかったなあ、なんて思いながら、冷蔵庫の掃除をしましたよ。

暑中見舞い

2014年8月8日(金) ブログ
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本当なら一年で一番暑い季節。

外へ出るのに勇気がいるほど、灼熱の太陽が照りつける毎日…というところが、ゆっくり進む台風のために、今日も雨です。

ここは瀬戸内海沿岸部ですから太平洋から来る猛烈な風も雨も四国に守られているのか?と思うと、被害の大きい四国地方に本当に申し訳ない気持ちがします。

そんな中、今日は同時に4通のハガキをいただきましたよ。

3ヶ月に一度、明石のコミセンにお邪魔して一緒に過ごす彼、彼女たちからの暑中見舞いのハガキです。

波間に浮かぶクジラ(クジラって書かなくってもよく判るよ~^^;)、ひまわり、真っ赤なトマト、おナス、カニにタコ^_^
夏ですね~!

もう何年も経っていますから もちろん彼、彼女たちは立派な大人です。
作業所や介護施設で一生懸命働いています。

身体が大きくなり、出来る事、もいっぱい増えたけれど、彼らの魂はずっと純粋なままです。

人を憎んだり、損得を考えたり、人を見下したりすることは決してありません。

マイケルが生涯、スピーチしたり、歌にしたりしてきた、すなわち彼が一番訴えたかった事、そして[マイケル研究]を深めてくれた東大教授安富先生がマイケルの[核]に位置づけてくれていること、すなわち、
「混迷する世界中の諸問題を解決する鍵は子ども達の純粋さに学ぶことだ」
という意味が、このハガキを見てるとなんとなく解るような気がしてきました。

大人になればなるほど、要らないものを身につけてしまうのでしょうね。

さて、私はどんなハガキを返そうかな?

美輪さん

2014年8月7日(木) ブログ
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8月生まれの柳原さんの絵、本当に楽しい(^ω^)

無類の船好きなんですね!
船長さんがカキ氷なんてステキ^o^

そうそう、8月生まれと言えば昨日行った美容院の一番若い美容師さん、まさしく昨日6日、お誕生日だったんだそうです。

なんでそんな話になったか?というと…

美容院に行くと、ヘアダイしてもらっている間とかにファッション雑誌とかをみせていただくのですが、昨日[MORE]を見ていると、最後の方のページに美輪明宏さんの[MOREの読者へ  反戦と平和のメッセージ]というインタビュー形式の文が載っていて。

去年と一昨年の紅白歌合戦で歌った事への予想以上の反響のこと。

自身幼い頃の長崎での生々しい被爆体験。

なぜ世界中、戦争が無くならないのか?

日本は戦争を避けるためにはどんな国にならないといけないのか?

50何基ある原発が爆撃されたらどうなるのか?

自分たちはどんな生き方をするべきなのか?

若者たちに解りやすく、しかも辛辣に明快に堂々と意見を述べておられ、感服しました。

私としては、あんなに外見は違うのに美輪さんと小出さんが同じような事を言っておられるのが妙に嬉しかったりして、思わず髪を洗ってくれては話しかけてくれる若い美容師さんに
「ごめんやけど、もしか時間ある時にこのページ、又読んでね」
と、オバサンぽーい事を言ってしまったのです。

それからです。
彼が実は昨日、広島の原爆記念日である6日生まれであること、小学校の修学旅行で広島を訪れたこと、そんな話をしてくれたのは。

思った以上に知っておられる事も多く、真剣に生きよう、としておられることを知ってオバサンはとっても嬉しかったのです^_^

ミケランジェロを筆頭に…

2014年8月5日(火) ブログ
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8月といえば、夏休み真っ盛り、とかお盆とか、

そうそう、言い遅れました。
今年のゆう風舎のお盆休みは、

8月10日(日)~17日(日)
までとさせていただきます。
どうかよろしくお願いします。

そういうことばっかりの印象だったのですが、盛夏のこの月、たくさんの有名な方達が生まれておられるのですね。

絵本図書館にかけてある資料を見てみると、
6日はルネッサンスの巨人、ミケランジェロ。

9日はムーミンでお馴染みのトーべ・ヤンソン
それから黒柳徹子さん。

13日は児童文学のあまんきみこさん。
(注:ご存命の方にはなぜかさん付け)
彫刻家であり詩人である高村光太郎。

15日は イギリス古典絵本作家のウォーター・クレイン。

16日はやはり絵本作家の荒井良二さん。
17日は「アンクルトリス」で有名なイラストレーター柳原良平さん。

19日はシャネル!

20日は五味太郎さん。

23日はディック・ブルーナーさん。

27日は宮沢賢治。

28日はターシャ・チューダー。

29日はマイケル・ジャクソン*\(^o^)/*
      載ってないけど小出裕章さん!

30日はなんと、ゴッホ!
                    ゴヤ!

31日はハイドン。

スゴイですね~。

コツコツ調べた連れ合い、
「ミケランジェロの誕生日が判っているのってすごいな。」
と、言ってました^_^

未来の子どもたちから…

2014年8月4日(月) ブログ
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イコマレイコさんというイラストレーターの方がいらっしゃいます。

東京にお住まいのようですが、やはり2011.3.11の原発事故以来、心の中にパニックを抱え、絵も描けずひたすら情報を求める毎日の中で小出さんに出会い、平衡感覚を取り戻した人の一人です。

講演や著作物、その中でも2011.9月に出版された、小児科医黒部信一さんとの共著[原発・放射能 子どもが危ない]を読まれ、特に最後の方の文章を読んで
(ガーン‼︎)
ときたそうです。
(こんな人がいたんだ!)と…

それからは、たびたび大阪府泉南郡熊取町にある京大原子炉実験所へ足を運んで(東京から、ですもんね、スゴイ)は小出さんの絵を描き、話を聞き、それをフェイスブックで拡散する、という活動をしておられます。

私ももちろん その本を買って読みました。

どなたにも読んでほしいと思いますが、なかなか読んでいただけないと思いますので、最後の方、抜粋します。

「太郎、次郎、三四郎

  私はこれまで、3人の息子を迎えました。太郎、次郎、三四郎です。
次郎は先天的な障害を背負って産まれてきました。生物体としては弱い存在で、残念ながら私は、次郎を守り切ることができませんでした。
弱い者に対して、世界はほんとうに残酷なのです。
  しかし、せめて社会的な面、つまり私たち大人が責任を負っている社会のありかたの面では、弱い者に対する差別や抑圧をなくしたい、と思います。
そしてそれは本来、自分の子どもに対してだけではなく、世界中の、あらゆる弱い者たちへの行動でなければならないと思います。
            後略」

「未来の子どもたちから問われること

  ドイツに、マルティン・ニーメラーという牧師がいました。第一次大戦末期には、Uボートの艦長をやっていたという珍しい経歴の牧師でした。
  その頃、ナチスがどんどん力を得てきて、共産主義者を弾圧する、社会主義者を弾圧する、マスコミを弾圧する、学校の教師たちを弾圧する、と弾圧の輪を広げていくわけです。
そして、ついにニーメラーも投獄されダッハウの収容所に入れられますが、最後まで生き延びて奇跡的に解放されました。
  戦争が終わって、妻とともにダッハウの収容所に行くと、そこに看板が立っていました。
「この場所で1933年から1945年までに23万8756名の人間が殺された」
と書いてあるのです。

  自分もずっと投獄されていたのですから、その人たちを助けることは不可能だったのですが、それでもニーメラーは強烈な罪悪感に囚われるのです。
  つまり、自分は投獄される前、どうやって生きてきたか。
共産主義者が弾圧された時には不安だった、社会主義者が弾圧された時も不安だった、マスコミ関係者が弾圧された時も不安だった。しかし自分はそういう立場にいなかったから、何もしなかった。
そして最後に教会の関係者として自分が弾圧された時には、もうすべてが遅かった。それを彼は悔やむわけです。
歴史の流れにちゃんと自分が責任を取れたか、ということを考えると、自分は要するにそう生きてこなかったと。

私は、未来の子どもたちから、つまりこれから被爆をしながら生きていかなければならない子どもたちから、
「お前はどうやって生きてきたのか」
と問われるでしょう。

  私だけではなく、きっとみんな問われる。それに気がつくかどうかはわからないけれども、みんな、未来の世代から問われるはずです。
「お前はどうやって生きてきたのか?」
  その時に、自分は負けたかもしれないけど、こうやって生きたと言えるように、私は生きていきたいと思うのです。

最後に、ひとつだけ。

「子どもを産んでも大丈夫でしょうか?」
  そんな質問を最近よく受けます。
福島の事故が起きてしまい、子どもを作ることをためらっている方が大勢いらっしゃるようです。
  しかし、子どもというのは、どんな時代だって、どんな社会だって、生まれてきたし、育っていくのです。
戦争の最中でも、奴隷貿易時代のアフリカでも、今だったらたとえばパレスチナだって、子どもは産まれて育つのです。

  ですから私はこう答えます。
「もし、子どもを産みたいと思うなら、ためらわずに、産んでください」

翌日

2014年8月3日(日) ブログ
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懐かしい時を過ごすには あっという間の同窓会。

一眠りした今日、仕事をしながらつくづくいろいろ思い出しては楽しんでいます。

今日は雨。
気温があまり上がらず、寝不足の身にはありがたい一日。

エントランスに植えたカツラの木もずいぶん大きくなりましたが、毎年盛夏に葉っぱが黄色くなって落ちてしまい、そのまま冬を迎える訳でもなく又新しい葉をつけます。
苔生した煉瓦の上が今、とってもキレイ。

昨日、嬉しかったことは大病をしたT君が元気でちゃんと出席してたこと。

「ゆかりちゃんは若い」
と、皆におだててもらったこと(^.^)

悲しかったことは「小出さん」の認知度が低かったこと~_~;

まだまだだなぁ~。
焦る焦る。

私と同じように反原発に燃えるY子が、
「それで、今何をしたらいいんやろ」
と言ってたのが素朴な疑問です。

そんな話が出て来た頃に帰らなくっちゃいけなかったのがとっても心残りですが、泊まっていたらきっとゼンゼン寝られなかったよね~と^^;
もちろん、今日が第二日曜日ではなくお休みではないから帰ってきたのですが。

身体的にはラク…
もう歳ですからね~。

またもや京都

2014年8月2日(土) ブログ
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すっかりジイちゃん、バァちゃんになっちゃって!

でも、会えば、話せば、ポーンと時間を飛び越えて一足飛びに青春時代に戻ってしまう^_^

今日は5年ぶりの大学時代の同窓会。

ルビノ京都堀川で一次会、それから宿泊する部屋、一部屋で二次会。
これからワイワイ楽しいところを泣く泣く帰ってきましたよ。

今度は5年後じゃなくってちょっと早めるらしいですよ^_^

それまで皆くれぐれも元気で!

赤穂のお店

2014年8月1日(金) ブログ
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お店をほっぽり出してウィークデイにランチ、なんて許されませんが…

今日は特別。
[リネン&レース展]に無償で会場当番やいろいろお世話になったIさんへのお礼も兼ねて車で連れて行ってもらいました。

正直、こちらに住んでずいぶんになるのに周辺のこと、あまり知らないのです。
なので、お店はIさん任せ。
今日は赤穂の[Mio & Tempurina]というイタリア料理のお店に連れて行ってもらいました。

赤穂と言えば[さくらぐみ]という有名なピッツァのお店があります。
そのお店出身の若い女性二人が始められたという店で、本格的な石窯もあり、ウェイターさんはイタリア人というこだわりです。
ランチ、という風にはなってなくて前菜や、パスタ、お魚料理という風に(本日のオススメ)をいただきましたがどれも料理好きのIさんのテンション上がりっぱなしの美味しさでしたよ(*^^*)

写真は食事終了後に追加注文した[ドルチェ・アラカルト]

リコッタチーズのアイスクリーム風、コーヒー味のパンナコッタ、アーモンドプードルを使ったチョコレートケーキ(*^^*)

後でお茶しに行ったカフェ・ギャラリー[空のいろ]といい、近くにたくさん素敵にがんばっておられるところがあって…

ふだん、ずドーンと神戸か大阪へ行ってしまう私にとってはとても新鮮で楽しいひとときでした。

さあ、今晩から少しずつ宿題を始めなくっちゃ。
夏は暑いけど、(宿題)です(^^;;

絵本図書館模様替え

2014年7月31日(木) ブログ
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よかった!
[リネン&レース展]終わっても ちゃんと午後、絵本を見にお客様がいらっしゃって。

そうです、そうです。
切り替えなくっちゃね(-_^)
窓の外は猛暑ですが涼しい所で読書を、ね。

絵本図書館の展示テーマは引き続き、その月生まれの作家や芸術家の本や絵本を特集します。

いよいよ8月といえば!
マイケルの登場ですよ!
8月29日
なんと、我が尊敬する小出さんとおんなじ日!というオマケつきです。

でも、この方も8月生まれだったのですね。
今また大人気の[ムーミン]の作者トーべ・ヤンソンさん。

こんなムーミンの傘まで(≧∇≦)

今朝いらした、ムーミンファンのKさん、テンション上がってらしたなあ。

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