無事、終了、次へ

2014年7月29日(火) ブログ
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おかげさまを持ちまして、今年の[リネン&レース展]も本日、無事終了いたしました。

毎回のことながら、作品制作に協力して下さった皆様、暑い中、足を運んで見に来て下さった皆様に感謝の思いでいっぱいです。
本当にありがとうございましたm(_ _)m

さて、次のキルト・イベントは?

時を待たず、9月にあるのです^^;
9月25日から30日まで。
甲斐甲斐しく後片付けを手伝ってくれているこのご両人の作品展ですゾ^_^

とーっても楽しいキルトがいっぱい!

刺繍の本

2014年7月28日(月) ブログ
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昨日までとうってかわり、今日は秋みたいに清々しく涼しい朝。
生き返ります、と言いたいところがそよそよという風に吹かれるとまた眠た~くなって困ったり~_~;

そんな朝、スペルハウスのHさんから本が届きました。
[はじめての刺しゅう  花のワンポイントステッチ500]という本です。

2009年に発行された本、同じシリーズで今度新しい物が企画され、その一部のデザインに私も参加させていただくことになりました。

(どんなのかなあ?)
と開いてみると、簡単な基本のステッチのやり方も丁寧に、そしていろいろな作家さんの刺した小さな刺繍のモチーフがカラー写真と実物大下絵が交互に載せてあり…

ハンカチやポーチやワンピ、帽子やブックカバー等、日常に使うものにさりげなくワンポイント刺繍した作品例の写真も。

ザッと見たところ、選ぶ種類が多いのでとても使い勝手が良さそうです。
500種類ですからね^_^

いつも思います。
アップリケやキルトに比べても 刺繍って急いでは出来ないものですね。
一針、一針丁寧に刺していかないと…

写真に載っているようにちょっとした日用品に心のこもった刺繍を施す方ってどんな人かなあ、と思います。
時間はともかく、心の余裕が無ければ絶対出来ませんよね。

この本を広げて見た時の感覚と、今朝の新聞を見た感覚とのギャップに感慨深いものを…

最近、朝日新聞は一生懸命、原発のことを第一面で取り上げています。
きっとキャップの方か?誰か小出さんの講演を聞かれたのかなあ、なんて…^^;

関電の元副社長が長年に渡って政界工作(みんな私達の払う電気料金で)をしていたことを実名で告白。
まあ、もちろん周知のことですがこうやって実名で証言、というのでなければ新聞にも載りません。

そして片や、福島では今現在も下請け、孫請け、そのまた孫請けの作業員の方達が放射能と闘いながら作業を続けていて…

片や、高校生が独り住まいで、友達を惨殺するなんて…

妹が怪我をした、と泣いているガザ地区の幼い男の子とはもちろん、世界中が同じ空の下、ましてや狭い日本。
全ては繋がっているのになあ。

オトナ服に

2014年7月27日(日) ブログ
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リネン&レース展の期間中の日曜日の午後、「おすわり」(会場当番)に来てくれるIさん。

彼女には本当に助けてもらっています^_^

今日も1時前、
「せんせー、車、あそこに置いていいですかー?」
と、元気に入ってきたIさんを見てビックリ。
れいのドットのUSAコットンがちゃんとIさんのチュニックブラウスに(*_*)

もう一つの気になっていたカルピス柄(白地にブルーのドットがこれまたアトランダムに散っています)ともども、服にしたいけれど、やっぱりこの歳じゃなあ…と私は諦めていたのですが、Iさん、素晴らしい(≧∇≦)(ちなみにIさんは私と一つ違い^^;)

でも、くっきりはっきりした美人のIさんだから似合うような気がするケド…

どちらにしても残念ながらもう布は小さなカットクロスだけになってしまいましたよ。

白いベビーキルト

2014年7月26日(土) ブログ
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ゆう風舎の隠れた人気商品、カフェではミックスジュース^^;
キットでは ベビーキルト^^;

特にベビーキルトは布を選ぶのも作るのも楽しく、もっといろいろ作りたいのですがなかなか時間がなくて…

大丸神戸店でも需要が多いらしく、よくご注文をいただきます。

特に大丸のお客様に人気なのは(真っ白)のベビーキルトです。

男の子でも女の子でもどちらでもいいからかな?
それとも産まれたてのイメージでかな?

私も好きで、白いレースやサテンや柔らかいリネンを使って何種類か作ってきましたが、残念ながら使ってあるレースが無くなると同じものが出来ず…
一部なら似たような生地を探して代用させていただくのですが写真のキルトは無理でした。

これは[レースとアップリケのベビーキルト]という名前だっけ?
数年前に作ったのですが、ショップにもネットにも出せないまま、大丸だけで終了してしまいました。

というのも段々になったこのデザイン、段々になったレース生地があればこそ、だったもので。

このレース、可愛かったです。
有輪さんがもっといっぱいレース生地も出しておられた頃、真っ白でも2種類あったし、色違いは黄色っぽい生成りでそれも可愛かったです。

今でも大丸のお客様からお問い合わせやご依頼がありますが残念ながら今のところ無理なんですよ。

あー又来年は可愛いレース生地がいっぱい出ますように。

向日葵

2014年7月25日(金) ブログ
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スゴ~い!
一面のひまわり畑!

これは佐用町(合併する前は南光町)のひまわり畑です。

ゆう風舎からさらに北西。
案外近くなんですよ。

新聞やテレビニュース等でも紹介される広大なひまわり畑ですが、残念ながら私はまだ行ったことはありません。

じゃあ、この写真は?

今日、夕方、思いがけず顔を見せてくれたSさんからもらったものです。

神戸にお住まいのSさんは夏休み早々、アウトドア大好きの旦那様と小学校に入ったばかりのH君、一つ下のHちゃんと四人でキャンプに行ってきたそう。

みんな真っ黒に日焼けしていましたよ^^;
この炎天下、うだるような暑さの中でもひまわりと子ども達は元気だったんでしょうね^_^

無事に帰宅したSさんから若い元気なメールが来ました^_^
「先生お近いのに行かれたことなかったんですね‼ひまわり畑見応えありますよ~

布の力

2014年7月24日(木) ブログ
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いよいよ、というか本格的に暑くなってきましたね。

昼間働いて、ほんのちょっとだけ草抜きもして…となると、夜はヘロヘロでなかなかキルトははかどりません。

眠たーかったり。
ちょっと冷たいものが食べたかったり。
ちょっと何か飲んでみたり。
集中力20%くらいです^^;

でも!
ダラダラやっている中で
「ここはこの布で!」
と、お気に入りの布を使えたりなんかすると急にスイッチが入って進んだり^_^

ゆうちゃんの寝ている上にかけられたおふとんは仕入れて来て以来、とっても気になって何かにしたかった布です。

これもUSAコットンですが、迷いのない白地に(有輪さんなら生成りにしそうですよね~_~;)3種類のピンクとネイビーの、水彩絵の具を筆でボトンボトン描いたようなドットがアトランダムに散っていて。
その上、1番薄いピンクのドットには細い黒線で耳や鼻がチョイチョイと付け加えてあって、ゾウさんやネコやライオンになっているんですもの、脱帽です。

あ~私に小さな女の子がいれば絶対にこの布でワンピースを縫って着せるのになあ、と思っているうちに少しずつ売れてしまってとうとう端切れだけになってしまったところ。

でもゆうちゃんのベッドに使えてよかった~^^;

やり残し

2014年7月21日(月) ブログ
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ほーら、やっぱり近畿も梅雨明けしたでしょ?
昨日の夕方、草抜きしてたらなんだか空気が
(変わった)
と、思ったんですよ。

ところで、レース展さ中ですが、私は「やり残し」があって…

レース展のその前、今年の[布と糸でつくる夢展]に展示させてもらった、ストーリーになっていたキルト。
実は最後と途中、2場面はまだ作れていなくて…

誰にさせられている訳でもなく、自分で決めたことですからやっぱりなんとかやらなくては、ね。

幼いのに縫い物にめざめたゆうちゃんが夢を見ているシーンです。

中央にゆうちゃんが眠っているベッドを持ってきて周りにいろいろアップリケするのですが、土台を先に縫っています。

(夜の感じ)
(夢、のような感じ)
の布を集めたつもりなのですが、さてうまくいきますかどうか…

一旦切れた気持ちを繋ぎながら…(-。-;布をクレイジーキルトに繋いでいます。

トンネル

2014年7月20日(日) ブログ
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樹木の枝葉が道の両側から伸びて茂って、重なり合ってトンネルみたいになったところ、大好きです。

夏の陽射しを遮ってくれるし、木漏れ日がなんとも綺麗だし…

昔、旅したコッツウォルドの田舎道にもそんなとこがいっぱいあったし、相生から赤穂へ行く時に通る「高取峠」にも一部そんな所があって車窓から見惚れます。

今、ゆう風舎の玄関口もまさにプチプチトンネルになっています。

植木屋さんが来たら眉をひそめそうな伸びっぱなしの木々の枝と葉っぱ。
鬱蒼としてとっても素敵^^;
私は好きなんです^^;

今日、夕方、ゴロゴロと遠くから音がしてきたなあ、と思ったらパラパラと降り出し…
物を取りに出ていた私は慌てて走りましたが、プチトンネルでは雨に濡れなくて^_^

そのあとはまるで熱帯地方のスコールのような激しい雨。
絵本図書館でレース展を見ていて下さった人もカフェでお茶をして下さっていた人もしばし足止め。

でも雨に包まれてじーっといる、というのもしばらくの間ならなんだかいいものですよね。

もちろん40分ほどで雨は上がり…

九州に続いて中国、四国地方も梅雨明け宣言がなされていましたが、私の感触ではこの辺りも、あの雨が上がったのを合図に梅雨が明けたのでは?と思ったりします。

昼間はカーっと暑くても朝晩は涼しく…そんな夏になってほしいのですが。

夏休み

2014年7月19日(土) ブログ
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子どもたちは今日から夏休み。

お母さん達は大変だと思いますが、子どもたちはメチャ楽しみなんでしょうね^_^

ディズニーランドもなかった、海遊館もUSJもなかったはるか昔…

ろくに泳げもしないのに、とにかく近くのプールへ、ちょっと遠出して琵琶湖へ、そして一度は海へ…連れて行ってもらうのが何より何より楽しみだったものです。

海は…母の父方のふるさとである若狭湾、久々子(くぐし)の海水浴場でした。

民宿に泊まり、朝採れたてのトマトをほおばるパンツ丸見えのブサイクな女の子の写真(私デス^^;)

その頃はまだ若狭湾が(原発銀座)になってなかった頃。
ほとんどなんにも知らないまま、ここまで来てしまいました。

滋賀県の知事選が示したように身近な選択から抵抗する手段がまだ残っているのですから諦めてはいけませんね。

再稼働すれば、孫子、その孫子、又その孫子に託す放射性廃棄物を出す、ということです。

子どもたちにとって何の心配もない夏休み…

勝手にはそうならないみたいです。
一人一人ができることを探さないと…

ともだち

2014年7月18日(金) ブログ
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私が高校時代に夢中になったジョーン・ウォルシュ・アングランドさんの処女作がたぶんこれ。

[ともだちはどこ?]

1926年生まれの彼女、1947年に結婚し、1958年にマンハッタンへ引っ越し。
小さな町で育ち、大都会に来て、新しい環境に馴染みにくいのでは?と心配して二人の我が子のために初めて絵本を書かれたそうです。

「ともだちとは、あなたを大切に想ってくれる、すべて。」
で始まるこの愛らしい小さな絵本。
ともだちは 男の子でも、女の子でも、ねこでも、いぬでも、小さなはつかねずみでもかまわない…と続きます。

「世の中には、たくさんのともだちとにぎやかに付き合う人もいれば、たった数人のともだちと、じっくり静かに友情をはぐくむ人もいる。
でも絶対に、
世界中に必ず一人は、どんな人にも、かけがえのないともだちがいる。

あなたはもう、そのともだちに出会えたかしら?」

と、書かれています。

とても、ホッとする絵本。

ところで、小出さんの、たぶん特別なともだちに篠原さんという方がおられます。
今読んでいる、[熊取六人組]という本の中で篠原さんが小出さんのことを
「彼は私が歩けなかった道を歩いている人間です。 おそらく彼も私のことをそう思っているだろうと思います。お互いがお互いの行く道についてのチェック機能を果たす存在って言ったらいいんですかね。彼は原子力の世界で、あれだけ孤立無援なところでがんばってるんだから、私としたらやっぱり弱音ははけないな、と思う。彼は彼で、とび職をやりながら反原発運動も続けている存在が仙台にいるんだと思えば、大学の中で挫けそうになった時に…」

篠原さんというのは小出さんの大学時代の二つ先輩。
原子力工学科の大学院まで進みながら、小出さんと同じく、女川原発反対運動で目覚めて、
「(大学の教授たちのように)失うものがなければいいんだ」
と、大学をやめてしまい、とび職として生きながらずっと反対運動のリーダーを続けている人です。
今でも一年に一度ぐらいは会ってお酒を酌み交わして、ってらしいです。

そういう人がいるから頑張れるのかもしれない。

この間、学生時代の親友と久しぶりのランチをしていろんな話が出来てとても楽しかったけれど、住んでる場所も環境も暮らしも全く違うし、日頃そんな話をするわけではないのに「大切に思う事」「心配する事」世の中に対する想いがちゃーんと一致していることに感動すらしました。

でも、好みはゼンゼン違うんですよ、男性のね(≧∇≦)

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