アレンジ

2013年11月7日(木) ブログ
attachment00_140.jpg

近頃の私達、同年代か少し先輩、が寄るとなぜか
(どんな風な齢のとり方をしたいか?)
って話になります(-。-;

KさんやNさんなんかは、前にあまり素敵な、感じのいい老婦人が歩いておられたらつい声をかけてしまった、と言っておられました。

昨日のワンディ・レッスンに参加して下さっていたご婦人も、とても76歳には見えない方。
もちろん境遇にもよるのかもしれませんがご本人の意識や努力もきっとあるんだろうなあ、と思って見ていました。

ところで昨日、去年の課題だった[バスを待つ間]というトートバッグを仕上げて荷物を入れて持って下さってる方が何人かおられ恐縮しましたが、売り場に何かを取りに行くと、ちょうどレジにならんでおられる方のバッグが!
そのトートバッグをショルダーバッグにアレンジしておられて。

この子の待つバス停はうちとこら辺みたいな?
野の花がちゃんと咲いています^_^

周りのパイピングにも工夫がしてあって。

「先生に失礼か、と思ったんですが…」とおっしゃっていましたがトンデモナイ!
自分なりにアレンジしてくださるのはメチャ嬉しい。

私のキットを総て縮小し、組み合わせたり、足したり引いたりしてご自分の家の壁に、一番飾りやすい大きさの絵キルトを作られる大阪のNさんの新作も好調でしたよ。

御姉妹

2013年11月6日(水) ブログ
attachment00_139.jpg

(この作品、本当に作りたいだろうか?)
(もっと簡単でないとダメかも?)
一生懸命、下準備したけれど、
(時間内にある程度お客様が満足されるくらい進むだろうか?)
とか、諸々モロモロ…。

始める前は毎回ながら不安でいっぱい。

でも…。
終わるといつも、楽しくて嬉しくて感謝の気持ちでいっぱい。
なんとか又考えよう、と思えるのは集って下さったお客様のそれぞれのお人柄に他ならないと思います。

おべんちゃらとかではなく、本当にそんな感じです。

このお二人もそう。

大丸の手芸用品売り場でうちのキット作品を買っていただいたのがご縁でずっと温かく見守っていただいています。

お孫さんのお迎えがあるのでレッスンには参加できないけれど、とおっしゃって、でも毎回顔を見に来てくださるのです。
前の晩に一生懸命進めたやりかけの作品持参で。

「満80歳になりました!」
ブローチのアクセントをいつも忘れないお洒落なMさんと、いつもニコニコ寄り添ってさりげなく気遣って下さる妹さん。

今日は広島や奈良から来ていただいた方も。

皆さんに元気をもらって、又頑張れる気がします^_^

ありがとうございましたm(_ _)m

明日は神戸へ

2013年11月5日(火) ブログ
attachment00_138.jpg

今日は良い日。

最愛のお母さんを亡くしてからいろいろあって4ヶ月も顔を見てなかったKさん、思いがけずとっても久しぶりに来てくれました。
可愛い三人目のお孫さんを抱いて。

旦那様が二度目の眼の手術、お母さんが骨折で入院。
あっちの病院、こっちの病院と孤軍奮闘していたHさんも1ヶ月ぶりに^_^

皆いろいろあるけれど、励ましあって頑張っていこうね。

明日はいよいよ大丸でのワンディ・レッスンで神戸に行きます。

何度やっても、幾つになっても人前に立って、というのは億劫ですが、久しぶりのお顔に会えたり、華やかな売り場を覗いたり、美味しいランチにお茶とお菓子を楽しんで。
色づき始めたケヤキの葉っぱを眺めながらカプチーノを楽しめるかも?

皆さんもどうか上手に楽しみを挟んでご家族や周りの人のために…ね(-_^)

ミルク粥

2013年11月3日(日) ブログ
attachment00_136.jpg

北欧雑貨が人気ですよね。

ある卸屋さんが送ってきてくれた北欧雑貨のカタログに何やら美味しそうなもののレシピが…。

フィンランドのミルク粥[riisipuuroリーシプーロ]
こんな風に書いてあります。
「リーシプーロは、フィンランドで主に朝食として食べられている家庭料理です。
とろほわっとした食感と甘くて優しい味が、寒い冬の朝に心と体をあっためてくれます。
クリスマスの朝には、鍋にアーモンドを一粒落とし、取り分けた皿に入っていた人には幸福が訪れるといわれています。」

材料はお米とお水と牛乳とほんの少しのバター、お砂糖、塩のみ。
乳製品大好きの私は無視して通れませんでした。

早速作って、どれどれどんな味?

…ホント、ホワーんとして、なんでもない優しい味。
ドリアのうすーいみたいな。

もう少しパンチの効かせたい方は何かトッピングしたらいいみたいですが、私はこのミルクミルクしたなんでもない味、好き

タイ語の

2013年11月2日(土) ブログ
attachment00_135.jpg

春に[ストーリーキルト1]と[2]が中国語とタイ語に翻訳されて販売されるということは主婦と生活社から教えてもらっていましたが、昨日なぜかタイ語の本を送ってきていただきました。

オリジナルのは大きさもハードカバーかそうでないか、とか随分違いますが、タイ語の本は2冊とも同じです。

タイ語はなんだかトランプの王様の髪型みたいなクルンクルンとした文字が並んでいてさっぱし読めませんがなんだか嬉しいです。

ページを開けて比べてみるとビックリ。
[1]の方はさすがに日本の方に軍配が上がりますが[2]の方はタイの方が写真も大きく紙質も真っ白で写真がキレイなんです(*_*)

本当に、気温も文化も違う国の方にも興味を持ってもらえるのはありがたいことです。

又、頑張ろうと思えます。

寒そうになりました

2013年11月1日(金) ブログ
attachment00_134.jpg

今日は模様替え。
とは言ってもショップの一部、キット見本の所だけですが。

今年もとうとう11月になってしまいました。

正直、寒いのは苦手(暑いのも苦手だけど)
寒くなると、身体の調子が悪くなる方もおられます。

私にも私の周りの人たちにも難題が積まれていますが、それはそれ。

クリスマスまではなんとなく心の中に
子どもの頃のようなキラキラ、ワクワクを持っていたいです。

ドアを開けたらそんな感じを受けてもらえるように毎年ディスプレイします。

今年のテーマは[窓辺にキラキラ]
大きな窓をつくりました。
雪の夜に空からやってきたのは去年(切り絵)ならぬ(切りフェルト)したトナカイとサンタさん。

窓のこちらは暖かい部屋の中、というわけです。

今日はここまで。
これからだんだんもっと飾り付けていきますよ。

解説

2013年10月30日(水) ブログ
attachment00_133.jpg

時間がたっぷりとれるわけではなく、その上近ごろは少し読むと目が痛くなり…

それこそ10分とか15分とかの時もあるけれど、読書はやっぱり生きる力をくれます。

発刊は2006年。
もう7年もたっているんだ。
遅ればせながら、Mさんが勧めてくれて百田尚樹さんの[永遠の0]読み終えました。

近々映画になる、というのでMさんも読む気になったのかもしれませんが私は全然知りませんでした。

読み終えて…
よかったです~‼︎

悲惨な戦争体験を聞いていくところから始まりますから辛くて、途中進めない時もありましたが最後の方は涙、涙…。

所詮、架空の人物とはいえ、どの時代にも愛と信念を貫く素晴らしい人がいた、しかもそれは日本人もアメリカ人も関係ない、人間の素晴らしさとして描いておられるところに百田さんの人間性が感じられました。

そして、巻末の[解説]を書いておられるのが、今は亡き児玉清さんで。

児玉清さんと言えば、NHK教育で読書を勧める番組を長い間されていた知的で品が良い人でとても好感を持っていました。

その児玉さんがこの作品をなんのてらいもなく、手放しで褒めておられ感動しておられるのを読んでさらに嬉しくなりました。

[解説]というと、評論家とか作家とかが、なにかはすに構えて難しい言葉を並べて評論する、という文章に結構出会ってたもので、児玉さんの素直な文はとても共感が持てました。

若者を始め、たくさんの方に読んでほしい作品です。
と、言われなくても「もう、読んだワイ!」と、おっしゃる方が多いでしょうねf^_^;

そして、こういう人物の話を読むと必ず、ゼーンゼン!関係ないマイケルのことを思います。

そんなよるべない私の感想にMさんは優しく、
「立派なヒトは誤解される事が多くてそれでも愛と信念は貫くんですね。」
と、返してくださいました^ ^

色合い

2013年10月29日(火) ブログ
attachment00_132.jpg

ベビーちゃんのものを作ってると楽しい!(*☻-☻*)

でも、こういう本をめくっていると又私は平平凡凡な自分の頭に嫌気がさします。

そっかー!
ベビーキルトって言ってもニットでもいいのか!
って、これはキルトとは言いませんよね。
[PRAM COVER]って書いてあります。
乳母車カバーということですか。

それにしてもなんてシンプルで思い切ったデザインでしょう!
太い毛糸のメリアス編みに三羽のアヒルだけ。
それでこんなに可愛いんですから。

これはやっぱり古本でベアトリクス ポターの(ピーターラビットの作者)[Toys and Designs Book]という本に載っています。
どのページも甘すぎず素敵な色合いの作品いっぱい。

上の本はドイツ語で書かれたクリスマスの飾りのデザイン集みたいな本。

赤、緑、白のよくあるクリスマスカラーじゃないオシャレな色合いの模様がいっぱい載っています。

そうそう、これからクリスマスシーズンを前にいろいろ楽しい本が出てきますよ。

ガーゼのニギニギ

2013年10月28日(月) ブログ
attachment00_131.jpg

できましたよ!

お店で可愛いWガーゼの布を見てから、
(作りたい!)
って思ってた赤ちゃん用の何か…。

フワフワした手触りを活かしてまずは小さな手が握る動物のニギニギ。

「これはウサギさん。これはクマさん。」
とか、赤ちゃんにとってはそんなこと認識ないですよね?

持って遊べればいいんですよね。
アヒルの足はひっぱっちゃうでしょうし、耳だって、たてがみだって…。

まさしく大人の自己満足でしょうが、やっぱり作ってあげるには可愛くしたいものです。

なーんて言い訳しながら作りましたよ。

赤ちゃんの感想を聞くわけにもいかないし…^_^

試行錯誤

2013年10月26日(土) ブログ
attachment00_129.jpg

ほんのたまーに。
ゆう風舎にも外国の方が見えます。

そんな時、
「Nice to meet you」
と言おうか、
「Can I help you?」
と、言うべきか?とか身構えますが、大抵は流暢な日本語をは話されるので
(なーんだ)
と、安心したり^_^

今日いらした方はロシアの方と聞いて、
(ウワア、ロシア語でこんにちはってなんだっけ?)
と、慌てて出てみると やっぱり美しい日本語を話されました。

日本人と結婚する9年前まではまったく日本語を話されなかったそう。

本当に外国の方の日本語の上手さには感心します。

私達なんか、曲がりなりにも中学生から英語に触れててもゼンゼンダメですものね。

四年間のマイケル学習のおかげで依然よりはチョコっと聞き取れるようにはなりましたが、口からはゼンゼン出てきません(>人<;)

それはともかく、赤ちゃんが握って遊ぶニギニギの新作。
悪戦苦闘しています。

ちっちゃい手だから、とちっちゃく作ってみたのですが もう少し大きい方がいいかな?

微かでも音がする方がいいのなら、小さな鈴をお腹に入れてみようかな?

やはり、一度目ではダメみたい…(~_~;)

« 前ページへ次ページへ »