Tシャツマジック

2013年2月4日(月) ブログ
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遅まきながら、今日はちょっとこれを紹介。

参加された方のブログからの言葉とともに…。

「ソニーのスペシャルMVの撮影、ほんとーーーに大変だったんですよ!
ほんの数秒のために何時間もかけて…
暑い地下駐車場にこれでもかっておかれた送風機…そして水。
ひとりひとり撮影が終わるたびに拍手してくれたスタッフの方々。
だからこのMVを見たときはものすごく感激しました。

努力は人を裏切らない、と誰かが言っていたけど、ほんとにその通りだと思います。
たとえ願いが叶わなくても努力することから得た経験は何にも換えられない素晴らしい糧となり宝となります。
それに…一生懸命頑張っている人は美しい…」(JJさんブログ)http://www.youtube.com/watch?v=inZdGm42xuc

佐野洋子さん

2013年2月3日(日) ブログ
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佐野さんの、癌がわかってからのエッセイ[役にたたない日々]は以前に楽しませてもらったものの…。

続編の[死ぬ気まんまん]はなんだか読むのが辛くて…。

以前に購入済みだし、連れ合いは読んでしまっていたのですが、私は置いていました。

昔懐かしい[ああ無情]も読み返し終わったし、
(読んでみよかな?)
と手にとりました。

さすが、佐野さん!
今のところ、爆笑続きです。
帯に
「『あたし、まだいーっぱい言いたいことがあるのよ』元気に逝った佐野洋子が残した鮮烈なメッセージ!」
と、あります。

「元気に逝った」とはなかなか言えない言葉ですよね。

まだ途中ですが、身近な人のことも、有名人のことも、歯に衣着せない痛烈な物言いは爽快そのもの!です。

社会保険庁の窓口の人の応対に腹を立て(なんだか解るなあ)
「そんなもんいらんわ!」と(けつをまくっちゃった)から年金もなし。

人のことも痛烈だけど、自分に対してもボロクソ!

ベルリン留学の経験も持ち、翻訳をしたり、ベストセラー絵本作家なのに全く気どりのない物言いは惚れ惚れします(^-^)

そんな偉大な佐野さんと、畏れ多くも意外な共通点発見!

若き日の、美しき頃のジュリーのファンだったんですね(^^;

「私はこのごろのテレビの若いもんを見ていて、ふと何であんなに機嫌が良くて、ハイテンションでいるのかすごく不思議に思った。
それに比べたらジュリーは、とても退廃的で、とても歌がうまかった。―中略―今、ジュリーのような退廃的なムードを持っている人はいないし、あんなに歌がうまい人もいない。私はしみじみ、ジュリーが江戸時代の人ではなくて、ナマを見れた時代に生き合わせてよかったなあと思った。
―中略―それから今のジュリーも好きである。なりふりかまわず食いまくっているようにデブになった。
デブになっても平然としているところが、人間が大きい。郷ひろみが、懸命に昔の体型を保とうとしているのはセコイ根性で、人間が小さいと思う。」
だって(^^;(^^;

でも、私はデブのジュリーはトンデモナイので、毎日マイケルにみとれているのです(^^;

ランチバッグ

2013年2月2日(土) ブログ
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キリンさんをいっぱい乗せたランチバッグ、やっと完成しました。

やっと…と言っても、なかなかする暇がなかっただけで、
(可愛い我が子(孫ちゃん)のために)
と、頑張れば1日、2日でできますよ。

でも、もちろんこんな凝った物を作ってあげるのは短い期間だけかも?

自分のためにOLさんが作る、なんてことにもなればいいなあ。

春の布

2013年2月1日(金) ブログ
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私のマイケル・メールにいつも期待以上の返信をくれるIさんから珍しく返事が来ません。
明くる日も…。

(ん?これはよほどのこと…?)

めったにしない電話をかけてみると…やはり凹んでおられました。

昨年秋、突然旦那様を亡くしてからのIさんの頑張りは周囲を驚かせたけれど、いろいろな辛さが出てくる時期かもしれません。

でも!!
立ち直りの早いのがIさんの素晴らしいところ。
自分で鼓舞する方法を幾つも持っておられます。

昨日は秋にゆう風舎で買ってくれたウール混の優しいピンクのチェック生地でぱぱっとワンピースを縫い上げ着てきてくれました。

スリムになった身体に合ってとってもよく似合ってましたよ。

立て掛けてあった到着したばかりの春の布にも
「これでカフェカーテン縫おう!計ってこなくっちゃ」
と、目を輝かせてくれました。

布って結構、心持ちを上げるパワーがありますよね。

ところで、沢山の小布があるのに、つい新しいものを使いたくなるのが私の悪いクセで…。

展示会でみつけた〈変わりドット〉早速使いました。
石壁、のつもりですよ(^-^)

修学旅行

2013年1月31日(木) ブログ
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小さかった彼女も今や高校生。
冬の修学旅行、北海道の旭山動物園に。

そして、思いがけず私にまでお土産をいただきました。

富良野のハスカップジャムとよつ葉バターがなんだか可愛くて若々しくって。

ありがとう、Eちゃん。

快晴!

2013年1月30日(水) ブログ
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富士山はとってもお元気でした!

車窓の右端にちょっぴり頭を覗かせてくれてから、左端に消えてしまうまで、ランランと目を輝かせて追っているのは私くらいで、他の方は何度も往復なさっているビジネスマンなんでしょう。
ちらっと見る人が一人くらい…。

雪を抱いた真冬の富士山は本当に綺麗です!

と、いうわけで今日は単身1日出張です(^_-)

ちょっくら用事がありました。

又その話はいずれ…。

用事とはいえ、せっかく行くのですからお昼は知人と待ち合わせて楽しいランチも。
銀座一丁目のトレシャスビルの[すずカフェ]というところで小一時間、再会を祝し、いっぱいいっぱいしゃべりました。

それにしても2、3日前とうってかわって今日の東京は暖かーい!
いつも東京の方に合うととっても薄着で自分の何枚もの重ね着が情けなくなるのですが、今日なんて若い一人はコートの下はなんと半袖!
う〜ん!

私も迷いに迷ったダウンの下は(やっぱりダウンが軽くって)薄着にしたつもりが汗かきかき…。

銀座、青山、表参道、渋谷と歩き回って無事用事を済ませ、6時前の新幹線で帰路につきました。

きれいなキルト

2013年1月29日(火) ブログ
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リバティプリントが大好きで、ついつい買ってしまう美しいリバティのカットクロスが貯まってきたHさん。

去年度に引き続き、今年度もリバティと白いレース生地を合わせて大きなパッチワークキルトを作られました。
昨日、見事完成したそうです!パチパチパチ…

今回は憧れのウェディング・リングのパターン。

私も、ゆう風舎を始めて間もない頃、やっぱり憧れて大きなウェディング・リングのベッドカバー作りを計画。
布もちゃーんと裁って、数パターンつないだのですが…。
立ち消えです…トホホ…

皆さん、根気あるなあ!

それにしてもHさん。
私なんかよりもよほどきちんと整理整頓をする主婦なのに、布の裁ち方の都合で一番先にちゃんと裁って繋ぎまでしてしまっておいた周りのバイヤステープ。

なんとイザ使おうという段になって探すと…どうしてもみつからない(>_<) 泣く泣く違う布を再度購入してもう一度作られましたよ(^^; 私達の年代になるとよくあることですね〜(^_-)

またバス?

2013年1月28日(月) ブログ
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寒いですね〜。

日本列島、すっぽり冷蔵庫状態です。

そんな中でも買いに来て下さるのはやはり可愛い布。
入園入学グッズを作られるのだと思います。

昨日いらした、幼稚園前でしょうか?とっても可愛い男の子、連れて来てくれたお祖母ちゃんに 上から吊るしてあるバス・バッグを所望。

「スミマセン、それは見本で、キットになっているんですよ」
と言うと、祖母さんはびっくりしておられましたが、やはり(可愛い孫のためにはしようがない)と、作る決心をしてキットを買って帰って下さいましたよ。

ミシンで縫ってありますが、もちろん手縫いでもOK。
説明書の手順通りに一つ一つ縫っていっていただければ大丈夫ですよ。

これから作ろうとしているのはバッグではなくて
(お弁当入れになるかなあ?)
と思うようなポーチです。

又、バスです!
あの、キリンさんのプリントをどうしても使いたくて…。
いっぱい乗っているので車ではなくてやっぱりバスですよね。

黄色のコードレーンを合わせます。

黄色だと男の子でも女の子でもイケますよね?

スマイル

2013年1月27日(日) ブログ
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水戸黄門の家来がいざ!という時に
「これが目に入らぬか!」
と印籠を示すように、マイケルの事を誤解している人に
「これが耳に入らぬか!」
というようなとっておきの歌があります。

それは数多い彼の作詞作曲のものではなく、ジョン・ターナー、ジェフリー・パーソンズ作詞、チャールズ・チャップリン作曲の[スマイル]です。

[スマイル]はマイケルが自身の昔からのヒーロー、チャップリンに捧げた心からのオマージュ。

レコーディングは1994年と言いますから、またもやあの忌まわしい児童虐待容疑騒動の約1年後…。

地獄の苦しみからなんとか立ち直ろうとしている自分自身と、世界中のいろんな状況にある人々のために歌っている絶唱です。

その時のエピソード。

「この曲のボーカルは、オーケストラの生演奏と同時に録音された。
『最初オーケストラは、ボーカルなしのつもりでリハーサルしていたんだ。すると最初のテイクに合わせてマイケルが歌い始めた。オーケストラ全員、椅子から転げ落ちそうになっていたよ』
ブリティッシュ・オーケストラの指揮者、ジェレミー・ラポックは語る。
『だが、最も印象に残ったレコーディング・セッションといえば、マイケル・ジャクソンのアルバム[ヒストリー]に入っている[スマイル]の時のセッションだね。最高の曲、最高のアーティスト、完璧だ!』
レコーディングの後、オーケストラに挨拶をしに行ったマイケルはスタンディングオベーションで迎えられた。
ブルース・スウェディンは振り返る。
『マイケルがスタジオに入ってきた時…50人のメンバー、全員が立ち上がり、弓で楽譜スタンドを叩き出した。全力でね。指揮台の上に立っていたジェレミーも思い切り拍手をしていた。コントロールルームにいた私も、全力で拍手を送ったよ!』

一度、聴いてみて下さい。
哀しみの最中にいる人にそっと優しく寄り添う歌声です。

本当はパソコンの音質ではイマイチです。
高音質のデッキかヘッドフォンで、しかも大音量で、をお薦めします。http://www.youtube.com/watch?v=pyRa_ygq1nc

お祝いに

2013年1月26日(土) ブログ
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Kさんからこんなメールをいただきました。

「お蔭様で喜んでいただけました
神戸時代の局長さんが昨年の秋の叙勲 瑞宝双光章を受賞されたお祝いに。赤いポストを入れた絵葉書風、先生のデザインほんと素敵で背中を押していただいて間に合いました!ありがとうございます」

絵キルトを始めてまだ間がないKさんですが、2作目のクリスマス物を中断して去年の12月初めから取り組んでおられました。

絵柄は[色づく街]の建物一つ、ちょっと郵便局にみえるかな?というものにKさんが持っていた写真から昔懐かしい赤いポストを…。

まだ不慣れなはずのKさんなのに、お世話になった方を喜ばせようと年末年始の忙しい最中、とっても頑張られましたよ。

宛先の字数の多い刺繍も見事ですね。

お祝いの会、最初の〈挨拶〉も任されたKさん。
きっと信頼されておられたのだなあ、と判ります。

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