京都

2011年8月12日(金) ブログ
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お盆、より早めにお墓参り。
毎年ながら暑い暑い京都へ。

こちらにいると、皆さん、「京都!京都!」と、とても憧れて下さいますが、私にとっては懐かしくはあっても、(住みたい街)ではありません。

伏見にあるお墓へ行く途中は、どうしても今回の大文字送り火のまきのことを思ってしまうし
(とにかく信念を曲げたり、ひとの言うことに、ブレたりするとダメだと思います)、
狭い狭い道に車が走るだけでも無理があるのに、片方には違法駐車の車がずらり。歩く人間はひかれそうになりながら、です。
(自己チューの街か?)
そして、お金が物を言う、お寺やお墓のしくみ…(スミマセン、そうでない所…)
なんとなくイメージ悪くって。
「おおきに!」「よくお参り!」
華やかな言葉は飛びかいますが…。
とにかくお墓参りを済ませた後は、父が好きだった[たん熊]で食事。
[フランソワ]でコーヒー。
兄と別れた後の早めの夕食は錦市場の中で良い物を見つけましたよ。
[錦のいろいろお弁当]
近隣のお店の自慢の品が一口ずつ、小さな器に盛られ、竹籠に。ちりめん山椒入り御飯に、香の物、お汁、甘い物がついて¥1800。
万願寺昆布(井上)
胡麻豆腐(近喜)
鱧のおとし(津乃利)
と、いちいちお店の名前も書いてあります。
ちょっと物足りなさそうな顔の連れあいを横目に、私は大喜び。
特に水無月付きがうれしくて!久しぶりです。

なにやかや言いながら、とりあえず私のお饅頭好きは京都で育ったせいですね(;^_^A

ピカピカ

2011年8月10日(水) ブログ
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明日は嬉しいマイケル・デイ!と思うと、お掃除も苦にならないから不思議です。
暑いのもなんのその。
そんなノリでキッチンの窓枠を拭いたり、ホーローキャニスターの蓋を洗ったりしていると、電話が…。
久しぶりの、コットンタイム編集部のSさんからでした。
なんと、[コットンタイム]も今度の1月号で〈100号〉を迎えるそうです。
そこで、読者のために、何か、私からのプレゼントを、ということでした。

長年、お世話になっているコットンタイム。
ではでは、お祝いに何か作らせてもらおうかな、と思います。
まだ、日がありそうでヨカッタ…。
今までよく、
「スミマセンがお正月明けに…」
とか、
「お盆明けに…」
ということがあったので(>_<)

実店舗は夏休みに突入です

2011年8月9日(火) ブログ
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今日は又、サイコーに暑かったですね。

そんな日ですが、明日からのしばらくの休みを前に、今日、出勤のOさんとTさんが 窓拭きやカフェのキッチンを綺麗にしてくれて、元気に帰っていきました。

スタッフはどんな休みを過ごすのかな?

新築のおうちでお盆を迎える人。
息子の剣道の全国大会で忙しい人。
Yさんはきっとご結婚が決まったお嬢さんの彼を迎えるのに忙しいかも。
NyaさんとTさんは、それぞれ御家族と信州へ旅行予定って言ってたなあ。
いいなあ。

残念ながら私は お墓参りがてら京都に一泊するだけですが、日頃出来ないことをいろいろするつもりです。
勿論、終日べったりマイケルディも!(^-^)
京都では フェルメール展、それにせっかく姫路という近くの街にまで来ているので〈ガブリエル・バンサンさんの絵本原画展〉も 見に行きたいし…。

暑い中、先の見えにくい復興に向かって闘っておられる方々に比べたら、もったいないようなお休みです。

おみがき、おみがき、

2011年8月8日(月) ブログ
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ゆう風舎には 夏休みと冬休みだけ…。
なので前半戦はちょっと長く、7ヶ月半。
その前半戦も今日と明日だけになり、明後日からは11日間、お休みをいただきます。

スタッフさんとも、しばしお別れ。
休みの間にも出来るだけ私が作らなくてもいいように、とネットショップ対応のキット作り等に励んでくれていますが、今朝は、まだちょっとだけ涼しい間、若い力を借りて、ショップやカフェの外側の窓枠や柱を拭いてもらいました。
するとすると、とってもキレイに、白い柱に戻りましたよ。
ご苦労様でした。

彼の宝物

2011年8月7日(日) ブログ
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今日は久々の、まさに猛暑日でしたね。

そんな中でも、車を飛ばして来て下さるお客様。
本当に有り難いことです。

少し前。
神戸新聞の付録のようなものでしょうか?
[奥さま手帳]という冊子に
「わざわざ行きたい!至福のカフェ」
の一つとして載せていただいて以来、近隣の町から(初めて)来て下さるお客様が増えています。
特に、奥様が優しい旦那様に
「連れてって」
と、頼んで下さるのでしょうか?
中高年の御夫婦、二人連れという方が多いのです(^-^)
今日も、そんな御夫婦が何組か、見え…。
その中の一人の奥様が、カフェの上の方に飾ってある私のキルトを指差し、
「あれ、マイケル・ジャクソンやね」
と、旦那様に。
他のお客様のご注文を聞いていた私ですが、心の中で激しく、動揺…、というか、とっても嬉しかったのです。
あのキルトに関して、「すごいねえ」とか「楽しいねえ」とか、そんなお言葉はちらほら聞かせてもらっていますが、なかなか(マイケル)にまで気がついてもらえることは少ないのです。

そんな訳で…。
久しぶりに彼の曲にワープです(^-^)。

私もその昔、結婚して数年間は子どもが出来ることを熱望していましたが、マイケルはもっともっと欲しかったみたいです。
そして、3人の子どもを授かった…。
私もファンになりたての頃は、あまりの似ていなさに、噂やゴシップのように、彼の実子ではないのでは?と思っていました。
でも、今ははっきりわかります。
しかも、マイケルが、二番目の奥さんとは、実は〈できちゃった婚〉だとは、あまり知られてないかも…。
それ以上のことはこのブログがなんだか週刊誌みたいになってしまうのでやめておきますが(;^_^A
興味のある方にはもちろん、個人的にお教えしますよ(^_-)

いろんな意味で心身ともにボロボロ。
孤独だった彼にとって、デビーさんが産んでくれた長男は、まさしく彼の世界を変えるくらいの喜びだったようです。
そのことを歌った曲です。
[YOU ARE MY LIFE]http://www.youtube.com/watch?v=RcPG58C2u4Q&feature=related

ベビーキット2点、UPしました

2011年8月6日(土) ブログ
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作品は出来ているのに、ネットショップにアップするのがなかなかでした。
やっと、今日、[かわいい赤ちゃん小物]に掲載された新しい二ギニギと、スタイのキット、アップしましたよ。
どこかの赤ちゃんの、お役に立てたらいいなあ。

ゆう風舎の、狭いベビーコーナーも、少しずつアイテムが増えて、ますます狭くなってきました。
そういえば、スタッフOさん、3人目の姪御さんが出来たようで…。
3枚目のベビーキルトを縫ってあげるようで。
えらいなあ。

何にしようかな?

2011年8月5日(金) ブログ
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有輪さんの6月の展示会で注文したこの生地。
何か作ってサンプルを示した上で お店に並べないと、この柄の良さがわからないだろうな、と、ずっと私の仕事部屋に置いていました。

でも、いろいろ用事をしているうちに、何にも変身しないまま、もう真夏。

「きれいですねー。スカートにいいかなー」
と、おっしゃる方も、すぐには手が伸びない様子。
そういえば、展示会ではグリーン・バージョンで子どものワンピースにしてあったっけ。

私は展示会で見た時、バーナデッドさんの[赤ずきんちゃん]の一場面を思い出し、この白い部分に 花をつむ子どもをアップリケしたらいいかな、と思ったりしたのですが…。やっぱり紺色が強すぎるかなー?

もし、この夏、南の島へリゾートにでも行くのなら、迷わず、サンドレスに仕立てて(齢などおかまいなしに)颯爽と着たいところですが、そんなの行かない、行かない(;^_^A

そんな訳で、なんだか主役にしてあげられないまま、夏が終わってしまいそうです。

それにしても、ケータイのカメラではこの鮮やかな赤の色が全然出ていません。
本物はもっと〈スカーレット〉とも呼ばれる鮮やかな赤です。

トロピカル

2011年8月3日(水) ブログ
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昨日の〈お知らせ〉でも書きましたが、あっという間に8月に。
子ども達は夏休み真っ盛りで、楽しんでいるかな?

ゆう風舎のケーキも 夏らしくトロピカルフルーツたっぷりのケーキにメニュー替え。
パパイヤ、マンゴー、パイナップル、ブルーベリー、バナナの入ったゼリーの下は、自慢のカスタードクリームをたっぷり。
ぜひ、食べにいらして下さいね。

見えないものを見る

2011年8月2日(火) ブログ
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[見えないものを見る―絵描きの眼・作家の眼―]
これは絵本作家伊勢英子さんとノンフィクション作家の柳田邦男さんの共著、一人ずつの言葉と対談を編集したものですが、その最後の方に、柳田さんが書いておられました。

「ナイチンゲールが晩年に書き遺した看護学覚え書のなかで、こういうこといってるんです。
『看護婦たるものは未だ経験せざることであっても、それを感知する資質を持たなければならない』
若い看護婦さんは 人生経験がまだ豊富ではない。それでも、人の生死にかかわり、人の苦悩と付き合うプロフェッショナルとしては、経験しないことであっても、それを感知する資質を持たなければならないというのですから、ものすごく難しいこと要求してるわけです。
これ、本気になって考えたらノイローゼになってしまうくらい難しいことですけど、この課題は看護婦さんだけのものでなく、あるいは作家や絵描きだけの特別のものではなく、多くの人に共通に求められるものだと思います。
人のことを理解するというのは、とても難しいことですね。自分と違う人生を歩んできた人が何を考え、何を悩み、どう生きようとしてるのが何を表現しようとしているのか、そういうことを理解するには、まず経験が大事だけれど、同時に経験を超えた何かを持たなければならない。
それは伊勢さんの言葉でいえば想像力ということになるのでしょうか。そういうものを持たないと、大事なところを見落としてしまう。
とくに今日のように情報が氾濫し、科学技術的なものが優先するなかでは、大事なものを見落としてしまう恐れが強い。―中略―
そこで、大事なものを見抜く資質の問題になるのですが、これは簡便なノウハウなどはない。
生まれ育ちの環境と教育のなかで培われる感性や思考力のすべてだからです。」

(生まれ育ちの環境と教育のなかで)…
持って生まれた感性というのもあるでしょう。
でも親や周りの人が築いていく環境や教育が大きな役割を持つのも確かです。

[絵本]のおもしろさ、良さを知ることが、本好きになる道程に…。
そう考えて、ゆう風舎を始めてから19年。
今回のパネル柄のテーマはズバリ〈本と子ども〉です。

「とうとう出ましたね。一作目から少しずつは入っていましたが…。全体の絵をみていると、ゆう風舎の絵本図書館を思い出します」
担当のOさんがそんなふうに言ってくれました。

提出しました!

2011年8月1日(月) ブログ
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一つ、心が軽くなりました。
今日、無事、メーカーさんの手に、[Yu’s Palette]第4弾のパネル柄の下絵を渡してきました。

1日早く出来ていれば宅急便で送ったものを…やはり間に合わず、大阪まで行って手渡しです。

ムクムクと案が思い浮かび、スルスルと可愛い絵が次々描け、パッパッとレイアウトが決まって…というならどんなにいいでしょう。
実際は それの真逆ですから なんとも…。
その上、その作業と前後して、絵本作家いせひでこさんの思考や制作風景を綴った本を読んでいたものですから、絵や人生に対する厳しさや深さのあまりにもギャップに自己嫌悪に陥り…。
可愛いモチーフを描きながら、イライラしたり、泣きそうだったり…。
でも夕べ、絵が完成後、読み終えた文章に又々共感し、励まされた思いがしました。

私がパネル柄の空いている所に、最後に書き加えた言葉[IMAGINATION](想像力)
これは何も、子どもが絵描きになるためでも、作家になるためでも、クリエイティブな仕事につくために必要なだけでもない…
そんな事が、ちゃんと書いてありました。
長くなりますので又明日…。

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