明日から

2024年6月27日(木) ブログ

お天気には…残念ながら恵まれなさそうですが、6月終わりの金曜日、明日からゆう風舎の[リネン&レース展]が始まります。

梅雨ですものね、雨は仕方ないっス。

つくづく、今年ももう半年が過ぎていく…と思うのもイヤですし、6月・Juneという特別の月が今年も終わってしまうという寂しさもあります。

「ジューン」て、響もいいですね。

大谷選手は「Mr.June」と呼ばれてるみたいですし、マイケルの美しい歌[WHY]で彼が歯切れ良く可愛く「♪…ジュン!」て歌うのも素晴らしいですし、

6月はマイケルが旅立った月、ジュリーが産まれた月、個人的には母が逝った月、西中さんが召された月…

今までバタバタしてて、やっと今、そんな事を考えています。

さて、参加してくれる方の作品が全て到着、展示も無事終了。

蒸し暑い夏ですが、近隣の町から来て下さる方は皆さん、ここへいらっしゃると

「2℃ばかり低い気がする」

とおっしゃってくれますが、絵本図書館のドアを開けたらもう1〜2℃低く感じていただけるようにディスプレイしましたよ。

「ものがたりのはじまり」は白く、静かに始まります。

ぜひ、足をお運びくださいね。

ならんだ、ならんだ

2024年6月25日(火) ブログ

昨日のブログ…

「イソップ」だなんて、まちがい、まちがい💦

白鳥だの、蛙だの 変身させられるのはついイソップと思ってしまいましたが、これはロバさん。

シェークスピアの[真夏の夜の夢]でした💦

さて、今日搬入されたのは可愛いカーテン。

Kさんがステキなスウェーデンハウスに建て替えられたのは何年前でしたっけ?

その時にオーガンジーに葉っぱのレースと妖精さんをアップリケ&刺繍してカーテンを作られたのですが、又新しいのを作りたくなられて…

スゴイなあ。私だったら けっこうずーっとおんなじものかけていてしまいそうですが。

新作は 小さな可愛いこどもが10人。

それぞれ違う柄のレースの服を着せてもらって、頭上にはたわわな花が。

こんなオリジナルのカーテンがかけてあるリビングで楽しい団欒がありそうですね。

切り絵の本と布製の本

2024年6月24日(月) ブログ

いよいよ今週金曜日から始まる[2024 リネン&レース展]

会場準備のため、絵本図書館も休館させてもらってあれこれ頑張っています。

テーマが「ものがたり」ですから どうしても主要なモチーフは「本」にしてしまいます。

あの、表紙を開ける時のワクワク感、(物語の世界)にいざなってもらうドキドキ感が大好きです。

なので象徴的な大きな白い「本」を布地で作りました。

と、思っていたら つれあいも切り絵で物語が浮き出る「本」を作っていましたよ。

これはイソップ物語かなぁ?

ワンピースと帽子

2024年6月22日(土) ブログ

Dabidiさん、忙しいのにレース展のためにワンピースとジャケットとブラウスとバッグと帽子❗️

たくさん作って下さいました。

そのうちのこれは珍しいチェックになったボイル生地のワンピースと優雅な帽子です。

題して[遠野物語]

独特の手作りの(刺繍が細かい!)ワッペン付き。

洋風のデザインの服に日本の懐かしい、しかも可愛い妖怪のワッペン付きですよ。

アップリケと刺繍とレースで

2024年6月21日(金) ブログ

「かっわいい‼️」

見た人は皆んな叫んでしまいます。

Yさんが作った約20センチくらいの世界。

誰もが知っている童話の一場面をいろんなものを駆使して表されました。

その中にはずっと以前娘さんが小さい時に

(何かにつけようかな?)

と求めてそのままになっていた市販のアップリケワッペンもうまく生かされています。

チョコっとした工夫に思わず微笑んでしまう小さな世界。

真っ白なハシゴレースで繋がります。

ドレスに

2024年6月20日(木) ブログ

一人娘のAちゃんが小学校2年生。

Tさんが初めてゆう風舎に現れた時はそうだったのです。

そのAちゃんが去年めでたくご結婚。

この秋、祝宴を挙げられます。

ドールハウスやバッグ作りや洋服作り…超器用なTさんの腕が黙っているはずありません。

お色直しのドレスをただ今制作中。

アイボリーのトロンとした素敵なサテン地。

シンプルなデザインのドレスに同じ布で作った花々を散りばめる予定。

世代間の違いかな?Aちゃんとのところどころのデザインの意見の相違に困惑しつつ…

Tさん、秋の挙式前に まずは[リネン&レース展]に間に合わせようと頑張ってくれています。

窓のドラゴン

2024年6月18日(火) ブログ

いよいよ来週の金曜日から始まる[リネン&レース展]、皆さんの作品と共に 会場を飾る切り絵もいろいろ出来つつありますよ。

[も・の・が・た・り]というテーマのもと、これはミヒャエル・エンデ作の[ネバーエンディングストーリー]の一場面です。

若い頃、私はこの映画が好きで好きで…

ウォルフガング・ペーターゼンというドイツの監督が撮ったファンタジーは今まで観たハリウッド映画とは又違った映像で夢中になりました。

主人公は2人、お母さんを亡くしての哀しみや寂しさから立ち直れない少年バスティアンと、バスティアンが本屋のおじいさんから

「この本は読んではダメダメ、とっても危険だから…」

と謎めいたことを言われ、思わずおじいさんの目を盗んで持ち帰り、学校の屋根裏で読み進める「物語」の中の主人公の少年、アトレーユ。

これは冒険の旅に出たアトレーユが「悲しみの沼」に捕まり、今にも沈みそうな時にサーー!っと現れた幸せのドラゴン、ファルコンに救われる場面です。

ただ、こんな風に飾っても、毎日毎日この窓に「コンコン!コンコン!」とつつきに来る鳥さんには何も効き目が無いようですが…

レースのクレイジー

2024年6月17日(月) ブログ

白と白の重なりがなんとも言えず美しい…

白のコットンレースが好きで毎年購入して何かしら作っていると端切れが残ります、たまります。

そしてそれぞれ違う表情のレースをいっぱい使いたいときは やっぱりクレイジー・キルトが最適に思います。

お孫さんのために大きなプレイマット作りに挑戦しておられたInさんも

「この季節はやっぱりレースで作りたい」

と、ひとまずプレイマット作りは置いて、お嬢さんのためのリングピロー作りに変更。

真っ白なレースのクレイジー・キルトのリングピローです💓

私も迷っていたディスプレイ用の「本📕」の表紙、白いレースを集めたクレイジーにすることに。

細かいアップリケばかりしている中で こんなのもなかなか楽しいです。

中の絵、の部分はパネル柄[それぞれのストーリー]の一部です。

蝶を主役に

2024年6月15日(土) ブログ

夕方、

「出来ましたので…」

と持参下さったNさん。

かねてより「フジバカマにやってくるアサギマダラを作りたい」と、取り組んでおられるのですが、[リネン&レース展]の作品も蝶々が主役でした。

今回はフジバカマでも、アサギマダラでも無いのですが、題して「旅する蝶」なのです。

Nさんの頭の中には何かを求めて旅する蝶のものがたりが浮かんでいるにちがいありません。

それにしてもレースを効果的に使っていただきました。

蝶々はリボン型のモチーフレースをうまくアレンジ。

左に咲いた大きなひまわりも立体的な花弁が存在感を持って。

陽に透かすとよけいドラマが生まれてくる感じ😊

「木」のものがたり

2024年6月13日(木) ブログ

Iさん宅には居間に素敵な出窓があり、四季折々に飾る置き物も変わります。

そして一番大きく季節を感じさせるのは出窓一面を飾るカフェカーテンです。

もう何枚の、オリジナルのカフェカーテンが作られたでしょうか?

レースをアトランダムに繋いだもの、海をテーマにブルーを加えたもの、雨と紫陽花を描いたものetc…

今回は新柄の花模様のレースの素材感に合わせて大きな樹木を変わり糸で表現されました。

カーテン本体はボイルに近いような薄いコットンです。

「大胆 かつ繊細」

いつもながらのIさんの作風が光っています。

Iさんの夕焼けの作品やこの作品も 私はなぜか[鬼滅]を思い浮かべ、勝手に喜んでいます🤭

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