新作ドールハウス
昨年秋、楽しいドールハウス展を展開してくれたTさんの待望の新作が完成しました。
今回はちょっと趣を変えて、少し時代を遡ったイギリスはコッツウォルド地方のおうちです。
お母さんと子どもが二人、家の中ではお祖母さんが暖炉の前でチクチク縫い物をしています。
お父さんは…たぶん仕事でお留守みたい。
今作では自分へのミッションとして「出来るだけ布を使う」を果たしたTさん。
屋根瓦も、壁の、コッツウォルド地方の特色、蜂蜜色のレンガも石組みの塀も、木の幹も、植物も…布で作ってあります。
どうかじっくりご覧くださいね。
そして自然をテーマにしたKさんのリース(春)やミル・フルールさんのお花にもよく合っていますね。

初めて来て下さった方や、毎年必ず足を運んで下さる方…
作品展初日の今日はよく晴れて緑がきれいな日となりました。
今日は雨でしたが、明日は幸い晴れそう。
昨年、下のお嬢さんもご結婚、上のお嬢さんの方のお孫さんの送り迎えや、いろいろいろいろ…
毎年、芸術的なものをテーマにしたドレスを作られるDabidiさん。
Oさんの、さおり織を活かした作品も出来上がりました。
可愛い、ゾウさんのリュックのキット、アップしましたので又ご覧くださいね。
ところで可愛い、といえばTさんの完成した[カップボード]の作品にもいろいろ可愛いものが並んでいます。
いよいよ春の作品展、[2024 布と糸でつくる夢展]も来週に迫ってきたので、ゾクゾクと完成した作品が運び込まれて来ました。
時間さえあればTさんはミシンを踏んでバッグや小物を縫ってくれています。



