中世風?のレース
毎年、ちょっとでも変わったレースを、町の手芸屋さんでもあんまり見かけないレースを、って一所懸命さがします💦
昔の「ものがたり」、王様や剣士が活躍する物語に ちょっと(合うかな?)と思うレースをつけてみました。
レースって甘い感じのものから紋様みたいなもの、自然を映したもの…といろいろあって どれもキレイで面白いです。
毎年、ちょっとでも変わったレースを、町の手芸屋さんでもあんまり見かけないレースを、って一所懸命さがします💦
昔の「ものがたり」、王様や剣士が活躍する物語に ちょっと(合うかな?)と思うレースをつけてみました。
レースって甘い感じのものから紋様みたいなもの、自然を映したもの…といろいろあって どれもキレイで面白いです。
福井とか静岡とか名古屋とかは遠すぎて無理だけど大阪とか京都とか神戸在住の…学生時代の友人で加古川は稲美町のS君の自宅薔薇園へ行きました。
6月中旬までが見頃、ってS君言ってたけど、どの種類もまさしく咲き誇っていましたよ。
世話の大変さは…想像もつきませんが。
ウェルカムティーは稲美町で有名な和菓子屋さんの水饅頭とペットボトルのお茶をいただいたり、お昼は古民家カフェ[EN]でいただいたり、そして加古川北から山陽道で相生へ。
コーヒーとケーキは我がゆう風舎で。
スタッフさん二人の協力もあってとても楽しい「プチ同窓会」の1日でした。
心配していたお天気も、良すぎるほど、汗ばむ陽気でした。
楽しみにしていた1日は終わってしまったけれど、又明日から粛々と頑張ろうと。
長くリボン状になっているレースの、花の部分だけ切り離したり…
いろんな使い方を考えるのが又とっても楽しいです。
なので、少し残った分ももちろん大切に保管しておきます。
Iさんも手持ちのレースと新しく購入したレースの花や葉っぱのモチーフを集めると こんな可愛い木のアップリケが出来そう…
大小や少しの色の違いを考えながらはめ込んで行く…丸いスパンコールも参加していますね。
レースはいっぱい可能性ありますね。
皆さん、それぞれに異なった作品、頑張っておられます😊
来月28日から始まる[リネン&レース展]
今年のテーマは「も・の・が・た・り」です。
皆さん、それぞれ、だいたい作るものが決まってきました。
「私のものがたり」としてご自分の夢の場面を3つほど表される方や、お伽話から発想を得られた方や…
私はれいの「彼女」を主役に持ってきて、彼女が好きな本の中の「物語」をところどころにあしらいます。
レースと言えば やっぱり花をモチーフにしたものが多いのですが、ここ何年かは特に葉っぱをモチーフにしたレースに惹かれ、集めています。
「物語」の一番面はできるだけシンプルに刺繍したいので、バルコニーの背景の木々は省略、その代わりに周りに3種類の葉っぱのレースをつけました。
今年、ゆう風舎にやってきたアルファベットそのものの白いレース。
しっかりした打ち込みで とってもユニークなレースですが、いかんせん、何と書いてあるのか??わかりません。
CMARMCMA…
ウーン、??
でもやっぱり使いたくて、新作キルトにもつけまーす。
弧を描く線に合わせたいので下の枠は切り離しました。
でも、もちろんほどけたりはしません。
皆さんなら何に使われますか?
どうしてもとらないといけない書類があって、摂津市役所に行くことになりました。
かつて数年住んでいた市です。
ただし、阪急京都線の東正雀という所だったので市役所というのはどこ??
電話で聞いてみると
「モノレールの『摂津』が最寄駅です」
あー、モノレールか、久しぶり。
調べてみると、最短時間で行けるのはJRの「高槻」まで行って、阪急「高槻市」駅から電車に乗って「南茨木」、そこで大阪モノレールに乗り換え…
電車に乗るのがけっこう好きな私は良いお天気も味方して、意気揚々と出かけました。
乗り換え、乗り換えで遠かったけれど、摂津市役所は思ったよりとっても大きく立派な建物で係の方は皆んなとても親切に対応して下さいました。
この歳になると、ちょっと日常を離れ、ちょっと過去にタイムスリップ、ちょっと父母兄の思い出に触れるのも楽しい時間です。
それにしてもJR「高槻」から阪急「高槻市」までの商店街、通るだけでもとっても楽しかったな。
どこにでもあるチェーン店に混じって、地元の商店がまだまだ活躍。
花屋さんも果物屋さんも野菜屋さんも洋装店も…もちろん食堂も。
I子はなかなかいい所に住んでいるんだな、って思いました。
Mさん、去年から言ってらしたな。
リネンを楽しむ本の中の1ページにあった写真に写っているバッグを見て
「こんなのが作りたい!」
「フラネショルダー…ぶらぶら散歩するバッグという意味」
って書いてあります。
写真のはザックリしたリネンにアンティークレースが無造作に貼り付けてあってゴージャスなのですが、細い革紐のショルダーがついていて、全体は確かに気のはらない散歩用という感じで粋です。
アンティークではないけど、フリンジがあったり、モチーフが大きかったり、繊細で可愛かったり、のレースを適当に切って並べるととても素敵です。
ゴージャスにレースを使うのに、ラフな感じのショルダーバッグに仕上げるのがミソですね。
楽しみです。
いろいろレースを集めつつあります。
やっぱり大好きな白いレース中心ですが、今年はカラーのレースもいろいろ出ています。
これらはお洋服用かな?
まだもう少しだけ増えそうです。
それにしても今日はある意味、記念すべき日かも。
中学生の頃からずーっと「推し」だった(途中、すみません、あまりに太られてポイしていましたが…)ジュリーが なんと朝日新聞第11面ほとんどを占める「耕論」に特集されるなんて…
「譲れないものだけを守り、他はためらわず手放す」
「加齢も容姿の変化も、全て曝け出す覚悟が出来ている。その強さと自由な精神が、衰えぬ魅力に…」
皆さん、イイことを書いて下さっています。
キャーキャー言ってた少女の頃の私には想像も出来なかった今のジュリーです。
雨が上がってきれいな青空。
まさしく雨上がりのグリーングリーンです。
又すぐに梅雨がやってくるでしょうが、爽やかなリネンとレースで楽しまないと…
早速、[リネン&レース展]のためのタピスリー作りにかかっています。
出来るだけいろんなレース、生地もリボン状レースも使いたい、、、そんなデザインにしました。
「作品展、お疲れさま〜」
と、声をかけ合う間も無く「リネンとレース」を使った作品作りの始まりです。
(いくつも作って、みんな、もう飽きたかな?)
と、思うのは杞憂でした。
「これ、作りたい」「こーゆーの、欲しい」
材料を見て、本を見て、カオス状態でした。
レースとリネンを組み合わせたカーテンや敷物、絵キルトの他にも、簡単なヒードボーやクロッシェレースに挑戦しようと思っておられる方も…
伝統的な手芸はやっぱり素敵だと思います。
短い期間にどこまで出来るか?ですが楽しみです。