意味は?
今年、ゆう風舎にやってきたアルファベットそのものの白いレース。
しっかりした打ち込みで とってもユニークなレースですが、いかんせん、何と書いてあるのか??わかりません。
CMARMCMA…
ウーン、??
でもやっぱり使いたくて、新作キルトにもつけまーす。
弧を描く線に合わせたいので下の枠は切り離しました。
でも、もちろんほどけたりはしません。
皆さんなら何に使われますか?
今年、ゆう風舎にやってきたアルファベットそのものの白いレース。
しっかりした打ち込みで とってもユニークなレースですが、いかんせん、何と書いてあるのか??わかりません。
CMARMCMA…
ウーン、??
でもやっぱり使いたくて、新作キルトにもつけまーす。
弧を描く線に合わせたいので下の枠は切り離しました。
でも、もちろんほどけたりはしません。
皆さんなら何に使われますか?
どうしてもとらないといけない書類があって、摂津市役所に行くことになりました。
かつて数年住んでいた市です。
ただし、阪急京都線の東正雀という所だったので市役所というのはどこ??
電話で聞いてみると
「モノレールの『摂津』が最寄駅です」
あー、モノレールか、久しぶり。
調べてみると、最短時間で行けるのはJRの「高槻」まで行って、阪急「高槻市」駅から電車に乗って「南茨木」、そこで大阪モノレールに乗り換え…
電車に乗るのがけっこう好きな私は良いお天気も味方して、意気揚々と出かけました。
乗り換え、乗り換えで遠かったけれど、摂津市役所は思ったよりとっても大きく立派な建物で係の方は皆んなとても親切に対応して下さいました。
この歳になると、ちょっと日常を離れ、ちょっと過去にタイムスリップ、ちょっと父母兄の思い出に触れるのも楽しい時間です。
それにしてもJR「高槻」から阪急「高槻市」までの商店街、通るだけでもとっても楽しかったな。
どこにでもあるチェーン店に混じって、地元の商店がまだまだ活躍。
花屋さんも果物屋さんも野菜屋さんも洋装店も…もちろん食堂も。
I子はなかなかいい所に住んでいるんだな、って思いました。
Mさん、去年から言ってらしたな。
リネンを楽しむ本の中の1ページにあった写真に写っているバッグを見て
「こんなのが作りたい!」
「フラネショルダー…ぶらぶら散歩するバッグという意味」
って書いてあります。
写真のはザックリしたリネンにアンティークレースが無造作に貼り付けてあってゴージャスなのですが、細い革紐のショルダーがついていて、全体は確かに気のはらない散歩用という感じで粋です。
アンティークではないけど、フリンジがあったり、モチーフが大きかったり、繊細で可愛かったり、のレースを適当に切って並べるととても素敵です。
ゴージャスにレースを使うのに、ラフな感じのショルダーバッグに仕上げるのがミソですね。
楽しみです。
いろいろレースを集めつつあります。
やっぱり大好きな白いレース中心ですが、今年はカラーのレースもいろいろ出ています。
これらはお洋服用かな?
まだもう少しだけ増えそうです。
それにしても今日はある意味、記念すべき日かも。
中学生の頃からずーっと「推し」だった(途中、すみません、あまりに太られてポイしていましたが…)ジュリーが なんと朝日新聞第11面ほとんどを占める「耕論」に特集されるなんて…
「譲れないものだけを守り、他はためらわず手放す」
「加齢も容姿の変化も、全て曝け出す覚悟が出来ている。その強さと自由な精神が、衰えぬ魅力に…」
皆さん、イイことを書いて下さっています。
キャーキャー言ってた少女の頃の私には想像も出来なかった今のジュリーです。
雨が上がってきれいな青空。
まさしく雨上がりのグリーングリーンです。
又すぐに梅雨がやってくるでしょうが、爽やかなリネンとレースで楽しまないと…
早速、[リネン&レース展]のためのタピスリー作りにかかっています。
出来るだけいろんなレース、生地もリボン状レースも使いたい、、、そんなデザインにしました。
「作品展、お疲れさま〜」
と、声をかけ合う間も無く「リネンとレース」を使った作品作りの始まりです。
(いくつも作って、みんな、もう飽きたかな?)
と、思うのは杞憂でした。
「これ、作りたい」「こーゆーの、欲しい」
材料を見て、本を見て、カオス状態でした。
レースとリネンを組み合わせたカーテンや敷物、絵キルトの他にも、簡単なヒードボーやクロッシェレースに挑戦しようと思っておられる方も…
伝統的な手芸はやっぱり素敵だと思います。
短い期間にどこまで出来るか?ですが楽しみです。
今年も春の作品展、無事開催出来、無事終了することができました。
作品を作ってくれた人、
観に、足を運んでくれた人、
そしてスタッフさんの働き…
全ての人に感謝です。
この歳になると、本当に無事にできた事が何よりありがたく思うのです。
奥能登にだってパッチワーク教室をしておられる方がおられたかもしれません。
ガザだって楽しく暮らしておられた方も多勢おられたかもしれません。
なんだか……💦💦
さて、今日も終了時間間際にわざわざ来てくれたIさんやHさんやお当番のIさん達のおかげで素早く作品は撤去されました。
私はその少し前からいただいたお花をキッチンに運び、まだなんとかきれいな花を分けて、手伝ってくれた方に持って帰っていただくようにします。
ちゃっかりテッセンのブーケは残させていただきましたよ。
コッツウォルドの民家風ドールハウスの下は なんと小さなホットカーペットだったのです。
これも[WATARU Goods]なんですよ😅
今日はやっぱり雨…それでも沢山のお客様に来ていただきました。ありがとうございました。
連休も終わりですね。
久しぶりの、成長した息子さん、娘さんの元気な顔を見て、お孫さんと笑い合って明日からは日常に戻って…
ちょっとお疲れ、かも?よく休んでくださいね。
ゆう風舎の作品展は明日が最終日。

4時までやっています。
まだの方はぜひ。
あー、今日も最高のお天気でした。
ちょっと風は強かったけど…
何人かの方に
「次の○○の絵本、楽しみにしています」
と言っていただきましたが、本の完成というとまだまだですし、楽しみにしていていただきたいので、出来ている一部の写真の掲載はやめておきますね。
その代わり、皆さんの力作の細かい部分、ディテールをご紹介しましょう。
皆さん、いろいろ工夫されていますよ。
今日も爽やか良いお天気。
とても素晴らしいお庭を作っておられるお家にはほど遠いのですが、この季節、ゆう風舎のアプローチにもモッコウバラや、○○(名前がパッと出て来ません💦)や、白い花が咲いて可憐です。
会場を飾ってくれているお花はずーっと、たつの市にある花屋さん[ミル・フルール]の先生によるアレンジメントです。
「この頃はブーケの方が人気があるんですよ」
と、今年初めて花瓶に挿してもらったりしました。
昔、雑誌に載っていた「永順さん」という方のお花が好きでそれを伝えると、作品展に合わせて 野や庭に咲くような自然な感じのお花を集めて下さいます。
コンクールでも大活躍の先生ですが、コンクールに出すような個性的なお花では作品が目立たなくなるからです。
白やブルーの花を中心に、ぺんぺん草やススキの若いもの等をあしらって下さるのもとっても好きです。