可愛いのになりました。

2023年4月21日(金) ブログ

編み物も上手、刺繍も上手、でも初めての手織り。

Iさんの作品は題名も[初めての手織り]ですって😅💦

小さな卓上手織り機ですから織れる幅は決まっています。

そして初めは(何にする)という計画なしにとにかくやってみよう、ということで手持ちの毛糸でカタカタカタ…

タピスリーに繋ぎ合わすために足りない部分はウール生地をもってこようか?ふさを織り込んだ羊さんのものも繋げようか?

あれこれ試行錯誤した結果がこの作品。

すっきり可愛く、とても魅力的なタピスリーになりました。

こまごま刺繍するのを厭わないIさんの良さが出ています。

題名はきっと、きちっとした長方形に仕上がらなかったことなどを気にしておられるのかな?と思いますが そんな事は二の次三の次だと私は思います。

※尚、誠に勝手ながら 27日から始まる作品展の準備のために絵本図書館は閉館しております。

何卒 ご了承くださいませ。

平和への願い

2023年4月20日(木) ブログ

Iさんと私はけっこう「社会派」です。

なーんちゃって🤭

それは14年前、マイケルが亡くなり、遅まきながらその芸術に夢中になると共に、マイケルが生涯を通して差別と闘ったり、世界中の辛い立場にいる人々のためにいろいろ社会活動をしていた事を知ったことがきっかけかもしれません。

その頃、私達は[YouTube]なるものを知り、テレビではあまり語られない様々な問題を知っていきました。

いえいえ、私と違ってお寺の娘さんとして育った彼女は元々、ヒューマンな心根を持っておられたことでしょう。

その彼女の新作です。

表題は「2022年」。

ウクライナ侵攻を始め、色々な事があった2022年。特に「分断」という言葉がのしかかります。

大人になるまで右肩上がりの経済や進歩の中で育った私達。

悲惨な経験をした親世代から話を伝え聞きつつ、[戦争を知らない子供たち]として歩いて来た私達にとっては思いもかけず、とてつもなく不安な社会になってしまいました。

でも。「希望はある」

それを表現したキルト作品です。

背景から飛び出て

2023年4月18日(火) ブログ

去年の秋、[ふんわりキラキラ二人展]からのキラキラKさんの直ぐにの課題は まるでカラクリ時計のように主人公が飛び出たフレームキルト作りだったようです。

一つは大きな樹に吊り下げられた花輪でブランコをする優雅な貴婦人。

もう一つは月が輝く夜に踊り出るオデット姫(白鳥の湖)

Kさんお得意のふんわりスカートの作り方とかスパンコール、ビーズ刺繍等の技が半立体にすることでますます豪華になっています。

アップリケにしにくい部分はフェルトをうまく生かし、繊細なフォルム作りに成功しておられます。

新境地。

ゴールドやシルバーに綺麗に塗られたボックスが元は○○の箱、だったなんて 思いません、思いません🤭

地図的、鳥瞰図的、

2023年4月17日(月) ブログ

私もハイジの時に[マイエンフェルトからアルムの山へ]という「地形と村々を紹介する…」地図的な絵キルトを作って とっても楽しかったけれど、ここまで小さな家々や木々、柵や川や山(ため池まであるのですよ)を描いた作品は初めて👀💦

Kさんは凝り性だとは思っていましたがホント細かい作業を頑張っておられます。

全体はわりあい大きめの作品ですからすご〜く大変です。

でも、楽しいそうですよ😅

さて、仕上がりはどんな風になるのでしょうか。

びっくり天気

2023年4月16日(日) ブログ

天気予報で言っていたのと違って

(今日は晴れじゃん)

と思っていたら…午後2時頃、突然の天変地異、不穏な風と共にパラパラ!っと凄い音がしてきました。

窓の外を見ると まるで真っ白なビー玉のようなものが凄い勢いで空から落ちてきます。

お隣さんの畑の、草一つ無い溝がコロコロ白くなっていくのをしばらく感心して見ていましたが、慌ててゆう風舎の玄関前や駐車場を見ると…

辺り一面、白いビー玉と萌え出したばかりの若葉がブワァー❗️と風に舞いながら落ちてくるのです。

まるでファンタジー映画の特撮を見ているみたい。

おりしも一台の車がやって来られましたが、お茶を喫む気も絵本やキルトを見る気も無くされたのか、帰ってしまわれました💦

何分かのことでしたが、あんな大きくて沢山の雹を見たのは生まれて初めて👀

そして、寒ーくなりましたよ。

あんまり早く暖かくなった今年の春、やっぱりどこかで無理が出るのですよね。

あー、ビックリ。

今日はそれこそ、完成してきたTさんのミニチュアを紹介しようと思っていたのですが…

それにしてもこんな花屋さんのミニチュア、

(欲しいなぁ、飾っておきたいなぁ)

と思うのは私だけでは無いと思います😌💕

こんな荒れた天気は今日だけにして、穏やかな週間でありますように。

琴奈さん

2023年4月15日(土) ブログ

昨夜、久しぶりの方からLINEが…。

絵本[ハイジ]上下巻の朗読を担当して下さった今安琴奈さん。

可愛い小さなハイジから ちょっと年増のデーテ、男の子のペーターからおばあさま、おじいさんまで 一人で見事に演じ分けて、しかも私の描いていた世界観にぴったりの雰囲気を出して下さり…とっても感謝している方です。

多才な琴奈さんは女優さん、ラジオパーソナリティ、ダンサーをこなし、着物のモデルでもあり、「ミス日本道」師範の資格も持っておられるそうですよ。

そんな琴奈さんが今度ヒロインをつとめられるそうな。

ちょっと急でびっくりしましたが、よく見ると、ゆう風舎がお休みの第4日曜日にもあるし、出やすい午後の部もあったので観に行かせてもらおうと思います。

時代劇コメディ⁉️

昔むかしの[てなもんや三度笠]しか知らない私にはなかなか刺激的かも😅

アニバーサリー作品

2023年4月14日(金) ブログ

○○歳を迎えた記念に ご自身の名前をテーマに堂々とした迫力ある作品を完成させたNさん。

百合の花一つが本物くらいの大きさですから全体は2メートル近くあります。

花弁の一枚一枚も表裏の布と芯入りですから重みもあり、どうやったら土台布に付くか?立てた時にダランとならないか?とか課題があり、一つ一つ考えて行きました。

まず、写生的な構図はやめ、花だけで流れるようなフォルムを作るべく、土台布と同じグリーンの綿麻で太めのつる(ワイヤーと綿入り)をいっぱい作り、土台布に縫いつけ、ツルとツルの間に挟み込むように花を縫いつけ…

土台布はベニヤと角棒で作ったパネルに貼ることにしました。

ちなみにこの流れるような構図を考えた人、そしてトンカチ⚒、パネルを作ってくれたのはNさんの旦那様。

今まではたぶんNさんの作る物にあまり興味を示されなかったと思いますが、この作品はきっと旦那様の心の琴線に触れたに違いありません😊

これからも協力があるかな?

一番乗り

2023年4月13日(木) ブログ

今年の[布と糸でつくる夢展]、作品提出一番乗りはOkさん。

それもそのはず、Okさんは来週、娘さんと一緒に、単身赴任しておられる旦那様の暮らすインドネシアに旅行されるからです。

コロナ禍の中、なかなか帰って来られず、行きも出来ず…だったので 思いっきり楽しんでこられるといいですね。

今回の作品はグリーンを基調とした爽やかな[ガーデニング]をテーマにした作品。

軽やかなタッチの絵てすが、Okさん独特の丁寧で細やかな刺繍が施されています。

ぐるりにも葉っぱ模様のレースをつけて…

出来上がりました!

2023年4月11日(火) ブログ

ちっちゃいI君のリクエストに応え、一生懸命縫った仮面ライダー(この人はなんて名だっけ?)のレッスンバッグ、出来上がったそうですよ。

写真からのアレンジだったので、とっても大変だったと思いますが、見事です。

「それで、それで、彼の感想は?!」

「うわぁ~👀と喜んでました😊」

ですって。

I君の顔が思い浮かびます。

カルトナージュ

2023年4月10日(月) ブログ

久しぶりの雨に、本当に木々が大喜びしたようです。

もう、きれいな綺麗な山の景色。

いつもより少し早いので、なんだか焦りますが…

たつの市にある貸しギャラリーの[Koti]さん。

いろんなおしゃれなワークショップや催しをされてとても人気のスポットですが、私にもときどき嬉しい薫風を下さいます。

「又、絵キルト(アップリケ)のワークショップをしてください…」

もう5年も前になる、楽しかったKotiさんでのワークショップを思い出して(パッ)と心が明るくなりましたが、、、

残念ながら どう考えても今年はスケジュール的に無理なのです。

来年やれたらいいなあ。

そんな私にオーナーのMさんが

「先日のカルトナージュの教室でMiさんがステキなオーバルBoxを作っておられましたよ」

と写メを下さいました。

おお!ずいぶん前のオリジナルのパネル柄の一部を使って…

落ち着いた色合いに作っていただきました。

Miさん、購入下さっていたのですね、ありがとうございます。

さて、新柄の大人向け?パネル柄、もう少ししたら出ますよ。

待っていてくださいね。

« 前ページへ次ページへ »